こんにちは。よろしくお願いいたします。
20代の頃から扁桃腺が腫れやすかった私。
疲れか、ストレスかわかりませんが、喉に違和感があると手遅れ。
次の日には激しく発熱39~40°出ることがザラでした。
もちろん仕事ができるわけもなく、病院へ。
高確率で扁桃腺が白く膿んでおり、点滴し数日は絶対安静。
これが数か月に一回起こっていました。
30代になると扁桃腺が腫れる回数が悪化。ほぼ毎月のように喉が膿んで超高熱が出ておりました。
病院の先生に相談したところ、手術を勧められました。
知り合いに同じような症状で手術をした方がいたので聞いてみると、手術後はほとんど高熱が出ることはなくなったそうです。
それを聞き私も手術をすることに。
入院期間は10日の予定でした。
そんなに病院に入院するのは初めての経験です。
その頃は喫煙者だったのですが、病院に入ると不思議とタバコを吸う気になりません。
いよいよ手術当日。
ベッドのまま手術室へ。
これも初めての経験でドキドキしました。
テレビで見るようなオペ室。
口にマスクをされフッとした瞬間に全身麻酔がかかり意識を失いました。
先生に名前を呼ばれ起こされ、朦朧とした意識のまま病室へ。
ここからが辛かった。食事は流動食なのですが、喉をえぐっている為飲むたびに激痛😿
これは地獄でした。何を食べても痛い。食べる気もなくなりますが、食べないと治らない。
一口ごとに「ギャー痛い」と思いながら食べていました。
数日はこんな状態が続き、ようやく普通の食事もだんだん食べられるようになりました。
それから数年・・・。
毎月のように喉が膿んで高熱を出していたことが嘘のように健康に!
ちょっと風邪っぽいなと思っても高熱が出ることはほとんどなくなりました。
あの時手術をしてよかったと思える今日この頃です。