以下の内容はhttps://nekonoiriko.hatenablog.com/entry/2026/01/02/020000より取得しました。


正月の概念をぶっ壊す

さくおせあけおめことよろ~~~~!!(昨年は大変お世話になりました。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。)

いや~またもやお久しぶりのブログになってしまいました。年末の挨拶も出来ず、新年の挨拶も元旦に出来ず。
じゃあ一体何をしてたんだって?
タイトルの通りです。
正月の概念をぶっ壊してました。

 

実は私こう見えて、って皆さんにどう見えているのかわかりませんが、おそらく大変ゴージャスエレガントセクシーダイナマイトに見えていると思います。
そんな私は年末年始の風習を、押し入れにしまい込んでいつか使うと思ってとっておいているディズニーのお土産のお菓子が入っていた缶くらい大事にしていましてですね。
例えば大掃除は年内にとか、元旦は火を使った料理しないとか、掃除洗濯洗い物はしないとか、そういった風習を守ったり守らなかったりラジバンダリってね。
できれば風習を守りたいですが、やっぱりそうもいかないっていうか。
汚れた食器をシンクに置いたまま三が日過ごすって言うのもちょっとどうなの…とも思うわけです。

だから正月の概念をぶっ壊しました。

まず、年末の話は一旦後回しにして、年始の話をさせてください。
先ほども少し話しましたが、洗い物しないって言ったって、汚れた食器そのままは気持ちが良くないですよね。
そもそもなんで水仕事するなっていうかと言いますと、新年の年神様を洗い流してしまうからということらしいんです。
なるほどなるほど。確かにそうかも。
しかしどうでしょう?汚れたものをそのままにした水回りをみて、神様は喜ぶでしょうか?
水回りを汚れたままにした家にまた来年も来たいと思っていただけるでしょうか?
私はそう解釈し、折衷案として午前中はしない、午後からはしていいという風に決めて普段通り過ごしました。

次に刃物を使ってはいけないについて。
これは「縁を切る」を連想させるから縁起が良くないんだとか。
これに関しては私は元々料理は作り置き派でそんなに包丁を使わない宗派なのでクリアしているのですが、もうどうしても刃物使いたくて使いたくて仕方ないという人は別の概念を差し上げます。
縁には悪縁というものもございまして、年始に悪縁を切っておくという解釈に持ち込むのはどうでしょう?
そうすることによって、その1年は悪縁とおさらばできるとか。
私は作り置きがあるので三が日は包丁を使わなくて済みますが、はさみとかもしかしたら使うかもなので、この解釈でいきます。

次は火を使う料理はしないについて。
これは火を使った料理をすると灰汁(あく)が出てしまって、それが悪(あく)と同じ音であるから「悪を出さないように」って言う意味があるらしいです。
あと、火の神様である荒神様(家の中心にあって家人を守る神様)を怒らせちゃうからなんだとか。
しかし調べてみると荒神様って不浄を嫌うのだとか。
これって矛盾してません…?掃除はするな、でも不浄を嫌うって…。
私は作り置きを電子レンジで温めて火を使ってませんが、電子レンジってどのくくりになりますか?
電気なので雷神様的な感じですかね?
概念ぶっ壊しタイムと致しますと、灰汁と悪で音が同じだということに関しては、開く(あく)も同じ音なので開運的な意味も込めて相殺とします。
神様がお怒りな件に関しましては、年神さまが「掃除するな」、荒神様が「不浄嫌い!」というご意見になりまして、こちらも相殺とさせていただきます。
どちらの神様にも感謝の気持ちを持って、ご自身でどの行動を選ぶか決めてください。

次は四つ足の動物を食べてはいけないについて。
豚、牛、馬などの四足歩行動物は食べてはいけないというのは、仏教の殺生禁止みたいな教えからきているそうですが、二足歩行の鶏はOKみたいなガバガバ理論なのできにしなくて良さそうです。
概念ぶっ壊しタイムとしては、むしろ1年の始まりに好きな食べ物をいただくという行為は、その1年食べ物に困らないという解釈を提案します。

最後に、お金を使いすぎてはいけないについて。
年の始まりにお金を使うとその1年はお金が貯まらないということらしいですが、神様へのお賽銭は大丈夫らしいです。
ちなみに、昔テレビでお坊さんがお賽銭について語っていらっしゃったのですが、「ご縁があるように5円」とか、「いいご縁で115円」とか、逆に「ろくなご縁がないで65円はダメ」とか、そういうのは意味がないって言っていた気がします。
そもそも小銭ができたのって歴史的にみれば割と最近な話で、貨幣ができる前から神様はいらっしゃるからとか言っていたような?
なので結局は神様へのお気持ちが大事で、金額は関係ないんだとか。
そもそもいまって小銭でのお賽銭って銀行でお金かかっちゃって赤字なんでしたっけ?
だからキャッシュレスなお賽銭できるところもあるんだとか。
話が脱線してしまいましたが、ここで概念ぶっ壊しタイム。
年始にお金を浪費してしまうのは良くないけど、欲しい物を購入できた場合にはその年は欲しいものが手に入る1年という解釈を提案いたします。
なのでかわいい猫のリュック買っちゃいました^^


これは防災バッグにする予定です^^
やっぱり猫飼いは猫モチーフのものに惹かれてしまうんですよね…^^
年始からいいお買い物ができたぜ!届くの楽しみ☆

さて、年始の概念をぶっ壊すことができた私の2026は一体どんな年になるのか!?と胸と鼻の穴を膨らませつつ年末のお話を少し。
年末といえば母がクリスマス前にまたまた救急搬送されました。
今回は本当に危なかったらしいですが結果として生きてまーす^^
なんと、大きな血栓ができてしまってそれがはがれて流されちゃったら即アウトって状況だったのですが、血液をサラサラにする薬を注入していまのところなんとか安定しています。
現在も入院中。母は悲しいクリスマスと年末年始になってしまいましたとさ。

母が入院していようが家にいようが、独立した私にはどちらにせよ人間一人と猫1匹のクリスマス&年末年始!という名の平凡なただの日常!
もっと寂しいもんかな、と思ったけど悠が毎日おもろいので楽しい日々^^
実家にいた頃のように大きな声で歌ったり踊ったりはできなくなりましたが、小声で歌ったり振動の少ない踊りをして過ごしています^^
悠も狭い家での遊びに慣れてきたようで安心しました。

 

それにしたって、この家まじで隣人の生活音が一切ないんだけどみんな家でなにしてんの!?
下の人なんて年末年始休みまる被りしてるけど盛り上がってる様子一切なし!新年の挨拶しにいっちゃおうかな!?
冗談はさておき、下の人どころかお隣さんも静か…。
不動産の人に聞いたら大学生らしいんだけど、お友達が来てる感じはあるけど騒音一切なし。
ただ、お隣さんと玄関のドアがめちゃ近なので、お隣さんが帰宅した時の鍵回す音やドアを閉める音がダイレクトすぎて、「うちに帰ってきたのか?」と錯覚するほど。
それ以外はマジで静かで逆に怖いよ…。
例えばお隣さんがお友達来た時に声が漏れてきてたら、「このくらいの声のボリュームだとお隣さんや下の人に聞こえちゃうのか」って自分を戒められるけど、一切何も聞こえない…。
私の生活音が聞こえていないとも取れるけど、木造のこの築古アパートでそれがありえるの?
もちろん迷惑にならないように最小限にしてるけど、全く聞こえてないのかな?
聞きたい…お隣は生活スペースが隣り合ってないからまだしも、下の人には聞きたい。
でもそんなの怪しすぎるよね。ごめんね下の人…。

年末の大掃除の時も下の人の生活音全くなし。どう生活してんの!?

ちなみにわたしは大掃除最後の最後でコーヒーをこぼしてしまい、悠には毒なので念入りに念入りに清掃を重ねてプラス2時間かかってしまいました。
これはもっと念入りに掃除しろという家側からのオーダーなのだと思って掃除しました。
ああ…。新年の概念はぶっ壊せたのに、昨年も大掃除という概念から抜け出せませんでした。
今年の年末は、埃は家との思い出という概念を背負って大掃除から逃れてみたいとおもいます。

今年もよろしくお願いします。

 

 




以上の内容はhttps://nekonoiriko.hatenablog.com/entry/2026/01/02/020000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14