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インフルエンザ~~~

びっくりげろりんちょ!
私、猫野いりこ33歳独身女性!元気が唯一の取り柄だったんだけど…。
昨日まですっごく元気だったのに、ある日突然インフルエンザに罹っちゃって…!?え~ん!これから一体どうなっちゃうの~~~~!?
次回!高熱でぐったり!おったのしみに~~~!!

 

インフルエンザに罹っちゃいました。
つい先日、「インフルには一度も罹ったことないです^^」と謎のマウントとってたのが恥ずかしいです。

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日曜日の午後からなんだか喉に違和感を感じ始め、まあ乾燥かな?くらいにしか思っておらず。
寝る時間になってなんだか熱っぽいような?
朝起きてすぐに確信、「こりゃもう今日は仕事無理だな!」と早々に諦めがつくほどの熱。実際は38.5℃。
一応【熱 仕事休む 何度から】で検索し、「37.5℃から休んでOK」的な検索結果に一安心^^
すぐに会社に電話して「お大事に」と優しいお言葉をいただく。ありがとうやで^^
さ~て、安静にして寝ますか~!と思いつつも、38.5℃って割と高熱なのでは?会社に迷惑かけないためにも、病院に行っておいた方がいいのでは?
あと、この日から母が入院(4~5日)するから、酷くなって一人でもがき苦しむより行けそうな時に病院行っておいた方がいいのでは!?ということで病院に行くことに。

一応行く前に病院に電話をかけ、発熱があることを伝えると午後からなら診察OKということで午後から行くことに。
午後まで寝るかと思いつつも、熱いし寒いし、足の付け根の痛みがひどくて横になっていられない。手持ちの痛み止めでも飲むか?と思いつつ、病院行ってお薬もらうのに手持ちの飲んでも大丈夫かな…?と変な心配して結局飲まず。
とりあえずのど越しのいいゼリー食べておく。

それでもひと眠りし、なんとか病院行く準備をして、出発前に熱を測ると39.1℃!!
成る程ね…やるじゃねーの…。
どんな温度が出ようと頼れるのは自分の気力のみ。
猫野いりこ、いざ推して参る!!!!!!!

看護師さん「ではコロナとインフルの検査します」(検査の綿棒ツッコむ)

私「ふぎゃ(><)」

私は、この33年という長い人生の中で、一度もインフルもコロナも罹ったことがありませんでした。
この意味がわかりますか?
私の鼻の穴の奥は、まだ純潔だったってことです。
それを…コロナとインフルの検査のために両穴に綿棒つっこまれ…は、初めてだったのに…!
あ、同時に両穴に突っ込まれてはいません。って当たり前か。そんなのおもろすぎるもんな。
検査では鼻の穴に綿棒ツッコまれるというは噂で聞いていたので覚悟していましたが、やっぱり怖い(><)
でも体を引いてしまったら看護師さんの手を煩わせてしまうから、そんなに体を反らさずに、だけど精一杯の抵抗をしていたら椅子に座ったままできる腹筋のような感じになり、思いもよらず私の筋力を見せつける形になってしまいました。

検査結果を待っている間も熱が上がり続けているような感覚で目の前が白っぽいモヤがかかったような感覚がありましたがまあ気のせいでしょう。どうせ熱を測ったところで、温度が分かったところで、どうしようもないのですから。
ですが黙って座ってるのもしんどくて、お行儀悪いと思いながらもテーブルに突っ伏してしまいました。(発熱ありの人用に別室の食堂みたいな感じの待合室で、テーブルあり)
私以外の人はなんだか割と元気そうに座ってるけど、ここは発熱者専用部屋だからみんなも具合わるいんだよね…?と思っていたら、近くのおじいちゃんが「なんだおい、(俺は)インフルA型か!?その割にどこも悪くねんだよ、がははは!」と看護師さんと話していました。
インフルのおじいちゃんでもあんなに元気なのに、私は耐え症がないのか…と落ち込みました。

なんとか検査結果がでるまで持ちこたえ、簡易的な部屋に呼ばれ即座に「コロナが陰性で、インフルエンザのA型に陽性ありますね」と言われる。
一瞬信じられませんでした。
まさか…この私がインフルエンザに罹ったとでもいうの…?

私「い、イン…インフルエンザですか…?」
医師「はい、インフルエンザのA型です。5日は安静にしていてください」

人生初めてのインフルエンザです。こんなにつらいんだね。

診察も終わってお次は薬局薬局ぅ!
熱でぽやぽやする頭、関節痛で動かしにくい足…。
痛くて足が前に動いてくれないため、ペンギンのように、あるいはお奉行様のように一歩一歩足を出して歩く。
私よりあとに診察したであろうおじいさんに抜かされる。
近いはずの薬局が遠い…。

なんとか薬局で薬を受け取り、薬の説明を受けたのですが、インフルエンザの薬ってたった2錠で終わりなんですね!?

薬剤師のお姉さん「インフルエンザの薬はこちらのお薬を飲んだら終わりです。お食事に関係なく、帰宅されたらすぐに飲んで大丈夫です。あとは解熱剤が5回分出てます。こちらは最低5時間空けて飲んでください」

こ、これだけ…!?
インフルってもっとヤバいものかと思ってました。

しかし帰宅して速攻インフルの薬飲んで寝たらあら不思議!よ、良くなってるーー!?
こんな即効性あるものなの!?
というか私が薬飲まずにいたから辛かっただけか^^
なんにせよ、そのお薬飲んだらすぐ良くなったピー!
熱が上がれば解熱剤も飲んで、や~っぱりお薬ってすげーや!まだ辛いけど動ける!動きやすい!
とはいえ、食欲なくてゼリーと麦茶のみで2日過ごしてたから、「こりゃ参ったな、えらい痩せちゃってんじゃねーのっ?///」と体重計乗ると変化なし!
なんでやねん。どういう現象やねん。
丸2日ゼリーと麦茶だけだぞ!?さらにめっちゃ汗かいてるぞ!?動いてないから筋力も落ちてるかもしれないのに!体重落ちてなきゃおかしいだろ!
人体の不思議展に自ら展示されてやろうかと思いましたがやめておきます。

 

現在4日目?発症して翌日から数えるんでしたっけ?じゃあ3日目か?わかりませんがとりあえず発熱も落ち着き、普通に動けるようになりました。 
さらに母も退院ということで、母が帰ってくる前に家を換気して、洗えるものは洗っておこうと洗濯したり朝はバタバタでした。
よくわかんないけど床もクイックルワイパーしたりして。
熱は下がったはずなんですが、動いたからか暑くなって汗をかき始めたので一応熱を測ったら35.3℃。
私「35.3℃!?んなわけあるか~~い!もう一回……。 …え!?今度は34.7℃…し、死んでる…!? あ、ああ!汗!汗ね!脇汗拭いてからもう一回!さらに逆の脇! …35.3℃。…なるほど、熱はないってことだね」

まあさっき換気してたし、体温計の調子悪かったのかも、と思うことにしておきます。
現在35.9℃まで上がってきております。大丈夫!

そういえば昨日の夜は熱などはなかったんですが、鼻づまりがひどくって…。
両穴が塞がって窒息するかと思いました。口呼吸だと喉が痛いし…。
お薬も鼻づまりのものは出ていないし、買いに行く体力まだないし…。
せや!鼻づまりのツボ押してみよ^^
小鼻の両脇の迎香ってところです。
するとなんということでしょう。
押して2~3回鼻呼吸してみると鼻が通ってる~~!すご!!
やめると閉じる!!う、うそ!?そんなことあるの!?ツボってそんな蛇口みたいな機能あったっけ!?
単に私の被暗示力が高いだけよね!?
た、試しにもう一回やってみる。
鼻が通る~~。
やめてみる。
閉じる!
どういう仕組みなのこわい!
ツボを押し続けているわけにもいかず鼻づまりのまま寝ましたが、いつしか治っていたようで起床時は鼻呼吸になっていました。
鼻づまりには迎香という小鼻の脇にあるツボが良さそうです。皆さんも是非一度試してみてください。

 

いや~人生初めてのインフルですが、なんとか無事に生き残れました^^
感染経路なんですが、平日は職場と家の往復のみ、土日はスーパーに買い物しかいってません。
で、日曜日だけ「安売りの砂糖だけだからバッと行けば大丈夫か」とマスクせずに店内に入っちゃったので、そこで感染しちゃったんだと思います。
潜伏期間から考えてもそれくらいしか心当たりがない寂しい日常はさておき、自業自得でした…。すみません…。これからはマスク絶対します…。マスクってすっげーんだから、サッ…!

 




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