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脇汗でダムできてもうた

先日母のリハビリについていきました。

もう十何年も通っているリハビリなので、私も先生たちとも仲良し。

前回母がリハビリに行くときに、リハビリの先生に伝言を頼みました。

私「肩が痛くて、上には上がるんだけどストレッチの動きしたら痛いんだよね。ブラのホック外すのも痛くて、骨がポキンって痛くない場所に入らないと痛い。伝わるかな…。四十肩とか五十肩とか、身体歪んでるからなのか、聞いてみてくれない?」

この伝言を母がリハビリの先生に伝えたら、「四十肩とかはない、早すぎる(笑)次回一緒においでよ、診てあげるよ」とのこと。

いいの!?私はただの付き添いで受診とかしてないけど!!

 

当日、先生は母のリハビリをしながら私の話を聞いてくれました。

先生「どんな感じで痛い?腕は上がる?」

私「腕は上がります!でもこうしてストレッチすると痛いです。あと後ろに手をやると痛いです。ポキンって痛くない場所に入らないと動かしたら痛いです」

先生「???」

 

先生は優しいので私の伝わりにくい説明でも一生懸命聞いてくれます。

なんだかんだ聞いてくれたあと、「脱臼はしてないっぽいけど、亜脱臼とかかな…。年齢若くても運動不足とかでも四十肩とかになるけど…。最後に診てみますね」と、色々な可能性を説明してくれた上で最後直接触って診てくれるそうです。

優しいね^^

でも正直触らないでほしい…。

だ、だって先生イケメンなんだもん///

32歳のイケてるメンズ、妻子持ち。子煩悩の仕事に熱い男。そんなオトコに触られたらアタイは…///

とまあ半分本気の冗談は置いておいて、こんなに騒いでおきながら特に大したことはなくただの肩こりとか姿勢の悪さが原因の痛みだったら恥ずかしいので触診しないで(><)

なんとなくうやむやのまま触診しない方向にならないかと思ったら、最後にちゃんとしてくれました^^

 

しかし実際に触られると思うと緊張で汗がドバッ。脇汗が半端ないことに。

多分脇にダムできてたと思う。

もう自分でわかる。いま汗ヤバいし、服湿気ってる。

でも先生おかまいなしに脇に手をグサァッと刺し、ぐりぐりしてくる!

ぎゃあああああああああ!!!!!!や、やめて!!!汗っ、脇汗すごいから!!!!!いやあああああああああああ!!!!!!!

先生「う~ん、この辺ぽこっとある…」

母「しこり!?」

先生「いや、筋肉のハリかな」

もうやめて!!もういいから!!はずかしい!!!!!

この記事を書いている現在も思い出して体がグアッと熱くなり脇汗やばいです。

絶対に先生「うわ脇汗やば…きしょ…」って思ったよ~~~~もうやだお嫁にいけない!!!!!

そのあとも先生は腕をあげてみたり腕をひねってみたり、あーでもないこーでもないと痛みの原因を探してくれます。

しかしそういう時に限って別に痛くない。

このままではマジでただ姿勢が悪くて身体凝ってるだけの脇汗ダムの女になってまう…。

と、次の瞬間。

先生「これは痛い?」

私「いや、痛くないです…?」

先生「(強めに押す)」

私「あ?い、たい…あ、痛いです…痛いです!!あきまへん!!!

先生「痛い?(ぎゅー)」

私「痛いです、痛いです!」

先生「ここかぁ…う~ん…(ぎゅー)」

 

一体いつまで押し続けんねん!!!

ど、どういうこと!?痛いんですけど!!

やっと押すのをやめてくれたと思いきや、またもや脇汗ダムに手を突っ込みつつさっきの痛みがある場所をもみもみされる…。もみもみすな…///

そしてまた腕をあげられ、また下ろされる。

その時!

 

肩「ポキンッ」

先生&私「「あっ」」

私「鳴りましたね、これです」

先生「鳴ったね、これかぁ」

 

ようやく、私が伝えたかった肩がポキンっとなる現象が起きました。やっと先生に伝わった。

先生が説明してくれましたが、どう文字に書き起こしたらいいのかわかりません。とりあえず肩関節が緩めらしいです。脱臼はしてないけど、ぐっと強く引っ張られたら脱臼しちゃいそうな勢い。

結局姿勢の悪さもあると言われました。肩が丸まって、関節が前に出てきちゃう。

そしてある種伏線のような回答をいただきました。

先生「女性はもともと筋肉的に肩が丸まりやすいんですよね。あと女性はどうしても胸があるので、筋肉が引っ張られて丸まりやすいのもあります。男性にはないものなので」

そう、つまりおっぱいです。伏線回収です。

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そういうことだったのか…!

謎が解けました。やはりそういうことだったのです。乳からペルシャ猫はやはり重いということでした。

あと先生から有難いお言葉をいただきました。

先生「肩甲骨の広がりも気になりますね。(肩甲骨の間の背骨をグイっと押しながら)ここをもっと狭く、肩甲骨を寄せる感じで」

私「こ、こう?」

先生「そうです。胸を張っていきましょう

 

「胸を張っていきましょう」が、「胸を張って生きましょう」というエールのように聞こえました。

確かにちょっと胸を隠すように肩を丸めていたかも。

これからは胸を張って乳をかましながら生きていきたいと思います。

思わぬ形でエールをいただいた日でした。

 

それから先生のアドバイスで入浴は15分肩までしっかり温まったあとに、リンパケアすると良いとのことでした。

私「湯船に15分ですか…?それは…トータルで?」

先生「できれば頭とか洗って、最後にお湯につかって15分。できない?」

母「この子烏の行水だから^^2~3分であがっちゃう^^」

私「入っていられなくて^^」

先生「あ~^^できれば15分入ってください。リンパケアもその後にやると効果的ですから。あと、リンパは優しく。強くやっちゃうと筋肉も繊維なのでブチブチってなっちゃいますから」

私「優しく…?」

先生「このくらいの強さ(私の腕をふにふに揉みながら)」

私「へ~、これくらい優しくかぁ!…ん?さっき先生めっちゃ強く押してませんでした…?」

先生「さっきのは…。……(*^_^*)

 

なんの誤魔化しなんでしょうか。面白い先生で助かります。

先生に色々なアドバイスももらったことですし、入浴15分と肩甲骨意識して胸張って生きていきたいと思います!

 




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