次女と出かける予定があったので前日の夕方から出かけ一泊して翌日戻ってくると
ハクが朝から元気がないんだよと
ウンチもおしっこもしてないし、大食漢でいつもならご飯の催促にスリスリしてくるのに、ご飯も欲しがらず食欲がないと
2階のすみっこにハナと一緒にグダァ~とのびている

どうする?
病院連れて行ったほうがいいかなぁと迷っているうち、どんどん診療時間が終了してくる
とりあえずチャメがいつもかかっている病院に電話するも、休診日でもないのに休診案内が流れるだけ
別の病院に電話するも受付時間が終わっていて診れないといわれてしまいました
24時間対応の救急動物病院に診せるか迷うところ
特別息づかいが荒いわけでもないし、
でも特に男の子は一日おしっこがでないだけでも尿管閉塞で死に至ることがあるなどと怖いことも耳にするとほっておけない
20:00までやっている病院を見つけ電話すると受診可能とのことですぐに連れていこうと・・・
ハナなら到底無理かもしれないけどスリスリするハクならすんなりキャリーケースに入るかと思ったら豹変
逃げまどって捕まえられない
バスタオルと洗濯ネットを広げ二人がかりでやっと籠の中に
もう暴れるハクを押えるため二人して流血騒ぎです

キャリーケースの中ではおとなしく、ただ診察台で暴れられても困るので洗濯ネットに入れたまま看護師に頭のほうをタオルで隠し押さえてもらっての受診となりました
お尻で体温を測ると39,9度
猫の平熱が38度台らしく、暴れて高くなったかもしれないけど少し高いねと
触診ではそんなにおしっこがたまっている感じではないそう
エアコンをまだ入れていなかったので、暑さでバテたか
念のため、脱水症状を防ぐためにも点滴をしましょうかと皮下点滴を受けて帰ってきました
一日明け心配したハクはいつも通り
おしっこもうんちもOK
ご飯も完食
安心しました

ハクちゃん 体重5,92㎏
重いはずですね、約6kgとはおどろきでした
風が通るからとエアコンをつけていませんでしたが
きっと保護猫センターでは24時間エアコン完備だったのでしょう
人も猫も熱中症には気をつけないといけませんね