ツナ缶を開けるとチロを思い出す
どんなに大好きな父さんのお膝で寝ていても、こたつの中でぐっすり丸まってても
パカッと音がすれ
もうキッチンのカウンター越し目の前にいます
おこぼれもらうまで決して離れませんでした
チロは約10年前
2014年9月の頭に一度姿を見かけました
真っ白な長毛
目を引かないわけがありません
その後しばらく見かけませんでしたが
9月末
網戸越しにニャ〜ニャ〜
その時は見送ったものの、父さんにすっかり懐いてそのまま我が家の仔になりました
最初はチャメとチロの相性は最悪かと心配しましたが
すっかり仲良しになりました
外を知らないチャメとの違いに戸惑ったりしましたが
我が家を選んできてくれてありがとう