先日 菖蒲の時期にどこか見に行こうかと「あやめ園」で検索すると「潮来あやめ園」や「佐原あやめパーク」が
どちらも何回もいったことがあるので「佐倉城址公園内菖蒲園」に行ってみることに
「佐倉城址公園」とナビにセットして出かけました
入口に駐車場がありましたのでここかと思って停めると公園はさらに坂の上
坂の上にも駐車場があり「国立歴史民俗博物館」通称「歴博」がありました
目的は菖蒲園だったのですが、せっかく来たのだからと入場料¥600を払い歴博を見学

第1展示室の古代からゆっくり見始めました
そのうち団体のおばさま方が見えて賑やかになりましたが、
添乗員さんが「ここの出発は11:30です、第6展示室まであるのでお急ぎ下さい」の一言でサァッーといなくなってしまいました
あのおばさま方、滞在時間1時間半ほどできっと見切れていないと思います
ゆっくり見てると1つの展示室を見るのに1時間はかかってしまいます





第5展示室は改修中で閉鎖
さすが国立、展示物の多さに一つ一つ丁寧に見ていくととてもとても一日では回りきれません
集中力も切れ、まっいいかと流してしまいます
展示室内は飲食禁止ですので、展示室と展示室の間には休憩室があるのも納得です
印象に残ったのは
今の大河ドラマ「光る君へ」
藤原道長の自筆日記だったり

洛中洛外屏風図に描かれている名所を現代の地図に落とし込んだり


もっと一つ一つゆっくり照らし合わせてみたかった
菖蒲園のつもりででかけたのに歴博で約4時間
肝心の菖蒲園は土壌改良で一度今までの菖蒲が整理されたようでポツンポツンとあるだけ


本来なら9,000株もの菖蒲園だったとか

*佐倉市HPより
展示物に夢中で気がつけば13:30
お腹もすいて
近くの佐倉市役所内の食堂が人気だとか
ちょうど子どもたちが小学生の頃、成田に転勤になり勝田台に住んでいたことがあります
勝田台にある「貝殻亭」がこの市役所食堂をやっているそうで行ってみることにしたのですが
市役所の建物はすぐ近くに見えるのに
一旦坂を下り、また急坂を上り返すというところ
車で回ってもよかったかもとあとになって後悔

父さんはとんかつ定食

私は鶏肉の甘辛炒め

近くまで来たので
印旛沼の脇の佐倉ふるさと広場の風車を見に

春はチューリップ、夏はひまわり、秋はコスモスと四季折々の花畑が広がる
私と子どもたちはチューリップの時期に行ったことがありますが、
父さんは通勤時、電車の中からしか見たことがなかったという
目の前の農産物直売所に寄ってヤングコーンを買ってきました

グリルで焼いて
甘かった〜
歴博は見応えがあります
もっと丁寧に見たいところでした