以下の内容はhttps://nekonenene.hatenablog.com/entry/heartbeats-uuum-study-eventより取得しました。


ハートビーツさんとUUUMで合同勉強会をしてきたよ!

この記事はもともと『UUUM攻殻機動隊(エンジニアブログ)』に掲載されていたものでしたが、
2024年頃にUUUMエンジニアブログが閉鎖されてしまったようですので、
Wayback Machine のデータをもとに、2025年1月にこちらのブログに移植いたしました。


はじめに

どうも、新人エンジニアのハトネコエです。

株式会社ハートビーツさんからお誘いいただき、
8/4(金)、株式会社ハートビーツさんとUUUM株式会社のエンジニアが集って合同勉強会をおこないました。

ハートビーツさんの技術ブログはこちら → インフラエンジニアway - Powered by HEARTBEATS

株式会社ハートビーツさんに到着

とてもいい感じのウェルカムボードで出迎えてくださいました!

そして、ウェルカムボードの前で集合写真をパシャリ!

温かく迎え入れてもらいつつ、会場となるハートビーツさんのフリースペースへ移動しました。

乾杯! イベント開始!

レンガ模様がオシャレなフリースペースに案内していただき、しばしの準備のあと乾杯です!!

(左:UUUM株式会社 CTO 尾藤さん、右:株式会社ハートビーツ 代表取締役 藤崎さん)

今回のイベントはこのお二人によって開催されました。
下北沢オープンソースカフェを通して知り合った仲なのだとか。

1: ハートビーツにおける人材育成について(倉持さん)

「社員の成長無くして会社の成長無し」なんて言葉がありますが、
ハートビーツさんの社員教育は本当に充実しているものに感じました。

研修は複数段階に及び、

  • デスクトップPCに Linux OS をインストールしLAMP環境を構築させる「サーバ構築研修」
  • 教育担当者がお客さんの役となり、新人はお客さんから相談事を受け、それに対してのプレゼンを後日する「ロールプレイング研修」
  • 障害が起きたという想定で、アラートメールの受信から監視仕様書確認、状況確認、復旧作業を通し対応報告メールの送付までおこなう「障害対応研修」
  • そこまで出来たら障害対応はある程度できるはずなので、教育担当者とともに実際の障害対応に臨む「OJT(実地研修)」

と、とても丁寧に教えています。

自分で試行錯誤してもらい、Keep(よかったこと) / Problem(悪かったこと) / Try(次に試すこと)で振り返ってもらい、
教育担当者からもフィードバックを与え、なんのサーバの知識のない新人でも、立派に障害対応がおこなえるようになるまで成長させるようです。すごい!

2: UUUMの開発スタイル(北畠さん)

「ハートビーツとUUUMで交互に発表しましょう」という話になり、続いてはUUUMのエンジニア。

Dockerを開発環境にどう使っているのかという話だったのですが、
話の軸がわかりにくかったかもしれません。
どうしてDockerを使うようにしたのか、どういう方針でDockerfileを書いていったのか、どこがハマりどころか、などが知れるとよかったかなと。

3: 1人で200台のサーバを支えるインフラエンジニアが突然辞めた話(三浦さん)

続いては、インフラエンジニアが突然0名になってしまった会社を、どうハートビーツさんが支えたかというお話。

インフラエンジニアが退職し障害が起き、障害対応の必要性を感じたその会社さんは、
ハートビーツさんに依頼しつつも「自分らで解決できるようにしていこう」という気概があったので、
最終的には自走できる環境が整うよう、ハートビーツさんとしてはお手伝いしていったそうです。

今ではインフラ担当者が新しくその会社さんに入ってきてくれたため、
ハートビーツさんの持つ研修プログラムをもとにトレーニングをおこない、自走できる体制が整ってきたようです。

4: サルでもわかる Google Apps Script開発(尾藤さん)

最後は、UUUMで一番 Google Apps Script に詳しくなっているCTO、尾藤さんの発表でした。

社内勉強会で以前おこなった内容がベースになっていますので、
当エンジニアブログの以下の記事を見てもらうのが早いかもしれません。

(※ Wayback Machine によるログ)Google Apps Script で Kintone API のライブラリ作った - UUUM攻殻機動隊(エンジニアブログ)

登壇中の写真、撮り忘れました・・・(ほら、だいぶお酒が回ってきてね、うん・・・)

懇親会

お酒やピザやパスタ・ソーセージなどを飲み食いしながらの勉強会だったので、
勉強会自体がすでに懇親会みたいですが、(ピザもソーセージも美味しかったです、ありがとうございます)
発表すべてが終わったあとには懇親会タイムとなり自己紹介タイムとなりました。

それから株式会社ハートビーツさんのオフィス見学の時間が設けられ、
オフィスの端にあるゆっくりとできそうなフリースペースや本棚、
建築の工夫によりエアコンいらずになっている不思議なサーバールームを見せてもらったりしました。

そして、将棋・・・

将棋好き3人によるこの将棋大会は深夜まで及んだようです・・・

あれ・・・もしかして勉強会よりこっちがメインだった・・・?

おわりに

以上、合同勉強会の開催レポートでした!

インフラを専門にしている会社を訪れるのは初めてだったので、
24時間体制で監視する仕組みや、サーバー状況確認のための監視仕様書というものがあるなど、
知らないことをいろいろ知ることが出来ました。

Grafana というオープンソースの、Webブラウザで動作するダッシュボードツールを使っているそうで、それも便利そうに思いました。

以下の、複数の CloudWatch を横断して Grafana で見る資料とかなかなかおもしろく感じました。
(ハートビーツさんのところの記事じゃなくてすみません!)

CloudwatchをGrafana+Graphiteで見るようにしたら幸せになった件 from Yu Nishimura

ハートビーツさんもUUUMも、エンジニア募集中です!




以上の内容はhttps://nekonenene.hatenablog.com/entry/heartbeats-uuum-study-eventより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14