もう、ジム通いもある程度の食事管理も当たり前のことになりすぎて、刺激やものすごく高いモチベーションみたいなものはなく。
ひたすらそういうアカウントを見て真似してトレーニングしたり、レシピに凝りまくったりもだいぶ落ち着いちゃいました。
さみしいような、でも、本来運動や食事ってそのくらい当たり前にやれるようになるのが理想なのかもな、と思ったり。
前も言ったかもしれんけど、運動でメンタル状況が大幅に改善やら向上やらすることはないと思う。
ただ、僅かばかりの寄与をすることは間違いないな、というのが今のところの実感。
人間て、大きく何かあったわけではなくとも「やばい今日元気でない」「なんか無理かも…」ってことや日って割とあるもんだと思う。
で、それって単に体が冷えてたり血行が悪かったりホルモンがいたずらしてたり気圧のせいだったり。
そんなシンプルな要因でも、そこにちょっと嫌なことが足されると結構簡単に死にそう…ってなったりする。
で、若いころの私はお酒を飲んだりとにかくむさぼるように寝たりするしかなくて、それはそれで別に間違ってたとか否定の気持ちは全然ないんだけど、
今はそこに、ちょっとステッパーやるか、とかせいろ蒸しでも食べとくか、みたいな選択肢が加わった気がする。
あ、あと瞑想も。

これが不思議なもんで、やる前はだるいーいやだー面倒ーとか思ってるんだけど、
ほんの少し踏ん張って行動に移すと「ちょっと元気出てきたかも」ってなったりすんだよね。
もちろんそれすら無理な日はそのまま寝ちゃうが吉。
ただ、寝られる場合はいいのだが、
睡魔はないのに横になってるだけだとグルグル考えがちの人(私)はちょっと無理してもほんの少し動いてみるのをおすすめするよ。
スクワット10回とかでも意外と効果ある!
ここから気候も乱れがちになるし(まあ今も十分だが)、あんまりご自愛とか機嫌取りみたいなしゃらくさい言い回しは好きではないが、
まあそんな感じでケアをしていこうではないか、みなさん!