こんにちは。和田浦のクジラ解体を見たい場合についてすごいざっくり書きます。
・宇宙ができた
・地球ができた
・色々あった
・具体的な座標はここ
・ツチクジラがメイン
・6月下旬頃から8月下旬ごろまでやってる
・夕方とか夜に「明日解体やります」とおもむろに告知されるのでがんばる
・基本早朝
・車で行くこと
・電車で行くと死ぬ
・和田浦駅から和田漁港まで絶妙に距離あるので歩くと暑さで死ぬ
・解体は2時間やるのでローソンで水分を備蓄しないと死ぬ
・日傘がないと死ぬ
・おかいものまで含めると午後突入もある
・アクアラインを使う場合、帰りが夕方頃になると渋滞して死ぬ
・何をしても大体どこかで1機死ぬので残機は多めにする
残機はどこで売ってるのか?それは誰にもわかりません。
面倒なので迫力の解体シーンはカット。インターネットで調べてください。
または発売中のイブニングを読むなど。今回は巻頭カラーでなぜかカツ丼を作っています。
ていうかクジラの解体は先に見ちゃうと迫力が薄れるので視覚情報を集めるのはおすすめしませんというジレンマがあります。
和田漁港の公衆便所に落書きをするのをやめろ。

さて買ってきた肉です。この塊1つで2kgだと思います。これが2個で4kg。

スケール感

はい

どうもならんのでとりあえず半分にする

いつもの鍋に入り切らない

夏だしとりあえず氷水に浸けとく。すごく赤い

外側の色が抜けたとしても中は色い(いろい)

ユッケにしましょう

ハチャメチャに赤い汁が出て後味にクジラが少しくるということを除けば普通にユッケです。

食いきれる訳がないのでとっとと冷凍

ねぎホ

フム、、

ん

うまい

揖保乃糸があったのでつけて食ってみた。よく覚えていない。

これは後日解凍したものです。ATPがどうのでドリップがどうののはずなんだけど、ぶっちゃけあんまり変わらなかった。ツチクジラは一晩寝かせてから解凍するから死後硬直がどうのと関係あるのかな。このpdfなど参照。

切断面。血管がまんべんなく走っていて、包丁を使うとブツブツブツブツッと埋もれている糸を切っているような感触があります。

赤い

きった

フンフーン

さっと揚げると良い

長いので切ってくった

うまい、衣で脂っぽさも補える

はりはり鍋

普通にうまい。これが一番いい。

このほかに微妙だった調理法シリーズが続くのですが、このブログは基本的に幸せで構成されているため、なかったことにします。天ぷらとはりはり鍋だけやっとけ。クジラの塩辛とかは特にうまいわけでもなく食った翌日にブツブツが出てこれヤバいんじゃないかと病院に行ったら疥癬だったので全く関係なくて良かったけど症状としてはそっちのほうが地獄だったということがあり、やっと治りました。よかったですね。