もう10年目を越えてると思いますが、今年も伊那の知り合いのところに遊びに行ったんですけども、だるま氏は風邪で不参加でした。残念でしたね。
シカ

今年はクマ食べました。クマはうまいですね。

で、その知り合いが今年の春から自分とこで捕った獣肉を解体して販売する事業を始めたので、今後はモリモリやっていくことができます。お試しというかご好意というか例によって肉を貰ったので、せっかくだからアシん時にだるま氏に食わせるかと思ってたら丁度その日が累5巻の発売日だったので、 まあ華やかでよかったですねという話をします。僕はなのでで文章をつなげ過ぎです。
鹿ロースです。いつもルイベでしか食ったことなかったんですが、低温調理がジャストに入ると肉の繊維がきめ細かいから布みたいな舌触りになって、とけるように柔らかくてとてもうまいんです。これはうちで試したやつ。

バルサミコ、オリーブ油、塩、チーズあたりでタリアータにするとうまいです。メシのおかずになんないけど。

こっからオフィスDです。やってることは同じで、低温調理のち表面焼いて薄切り。

はい

これは芯温60℃↑だと思うんですがちょっと入りすぎですね。もうちょっと温度低くてよかった。あと休ませてないのでドリップがすごい。作業中なので色々あるのです。でも全然食えます。噂だと鹿肉は低温調理を長時間かけすぎると肉ぐちゃぐちゃになるらしいので、どういう感じでジャスト安定するのか今後探っていく必要があります。

肉が熱いのでケロ氏で掴みます。迫力が出る。

ふきのとうを雑に塩焼きにしたのと、しじみ味噌汁

わさび醤油で食えばメシのおかずになります。ふきのとうと一緒に食うと山だなーって感じでとてもいいんですが、それって要するにふきのとうが風味強すぎて鹿が負けてるんですね。うまいからいいけど。

あと、累の5巻を買って読んでいただくと、巻末にこのブログのQRコードが付いているという謎仕様を見ることができます。脳が曖昧になってもスマホと累の5巻があればいつでもここに飛ぶことができます。よかったですね。
- 作者: 松浦だるま
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2015/03/23
- メディア: コミック
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