オフィスDの食卓です。いつもの光景です。

これは牛バラです。

アバウトに切ってひたすら水で煮ることにします。

これは牛モモです。

脂とスジを除きます。

アバウトに切ってフードプロセッサへ。

はい

パセリとケッパーです。

はい

肉重量の1%にあたる量の塩と、上のハーブ類と、ナツメグとおろしニンニクを混ぜて練ります。

始業からここまで40分です。さておき今回の背景は残業なしというか1時間余らせて全部描き終わりました。えらいでしょう。

寝かせたのち丸めて形にします。

はい

フムー

これは3人前で、約900gあります。

松浦だるま先生がハンバーグがいいというので、折角なのでステックアッシェの実験をしようと思い、結果としては、フードプロセッサで牛モモ肉を細かくしたものを使ってステックアッシェを作ろうとするとソーセージの皮のないやつみたいな食い物になる、ということが分かりました。やはり包丁で叩かないとだめですね。味と歯ごたえはソーセージのハーブ入ってるやつです。マスタード塗ってハンバーガーにしましょう。

個人的には上のやつが悲しみだったので牛バラに賭けたいところです。牛バラは鶏や豚に比べると非常にタフで、8時間くらい煮た気がしますが依然としてやる気を保っています。

牛バラの煮たのをゴールデンカレーを使ってカレーにしたものを一晩置いたものです。

これは松浦だるま先生の昼飯です。松浦だるま先生は牛の脂身をあまり好きではありません。

これは僕のノルマです。そもそも僕がクッキングパパのまるごと・ザ・カレーを作ってみたかったというのがあるのですが、あれは牛バラではなく豚バラでした。この日はメキシカン忍者氏は怪鳥をハントしに行ったのでいません。

これはうまくいきました。夏はやはりカレーですね。僕はカレーはそんなに好きではありません。カレーの味がするからです。おいしかったです。

これは阿修羅です。

ルーだけ大量に残ったので夜は惣菜カレーにしました。よかったですね。
