2月のオフィスDの食卓の様子を御覧下さい。
これはめしに乗せると中華丼になるものです。カツを乗せるとカツ丼になるので、これの呼び方は「中華」ということになります。炒めたモヤシと白菜と豚バラを醤油とオイスターソースとニンニクとショウガとごま油と胡椒をきかせた餡であれしています。

だるま氏が風邪をひいたので、気合の入る消化のよいものを作ろうということになり、大量の鶏モモをトマトとよく煮込んでからハンドミキサーで完全に粉砕し、炊いた米を入れてさらに粉砕、トマト粥にしました。

鶏800gくらい入っています。異常に味が濃い。

これはいつもの水炊きを異常に長く煮たところポトフ化したものです。クソうまくて漫画の背景どころではありませんでした。

これは鶏の脚が1本180円だったので6本買ってしまったところです。メンツは3人です。

ポトフの事例にならってごく弱火で悶々と炊きます。

完全に終わっていくので、鶏を取り出して骨を抜きます。

触るだけで骨がとれます

肉を戻しています。

白菜と鶏を除いて煮汁だけにして、シチューの素と牛乳を入れます。具が入ったまま混ぜると全て粉砕されてしまうのでそれを避けています。

鍋がないのでフライパンでパスタを茹でています。

はい

料理としてはなんだかわかりませんがうまいです。よかったですね。
