
「みんなやさしい」と言われたのが、今回は象徴的な一言でした。ネクロムンダは、遊び始めるまでが大変なゲームという側面があるように思います。そのとっかかりをどう掴むかという点において、私には定期的に遊んでくれる先輩プレイヤーがいました。誰もがそうした環境にあるとは限らないため、「そのために初心者会がある」と言うといささか構えが大きすぎる気もしますが、そうした場の必要性は少なからずあると感じています。
今年の目標であった「Tokyo Blue Dwarfのメンバーも遊ぶ」という点も、今回は密かに達成できました。参加者と入り混じって遊んでいる光景は、非常に良かったのではないでしょうか。私自身はメンバーのヤマモト氏とtamura式キャンペーンを始め、次回は1250crで遊ぶ予定です。

今回は会場が少し手狭でしたが、受付コーナーを彩る工夫や、お菓子とミニチュアを絡めて不思議な情景を作るといった、ゲームとは別の楽しみを見出しているのが興味深かったです。メンバーそれぞれがゲームそのものに熱中するのとはまた違う、会づくり自体を面白がるムードがありました。

ギャングの編成に悩む方、まずは様子を見たい方、そして前回に続き再挑戦する方など、いろんな目的で来場し、それぞれの切り口でネクロムンダを味わってくれたのは本当に嬉しかったです。今回は4名の方にご参加いただきました。毎回ありがとうございます。タイ語の告知も本当に最高でした。開催ごとに異なる面白さに出会えるのは、続けているからこその醍醐味かもしれません。次回は5月を目指していますので楽しみにお待ちください。

Tokyo Blue Dwarfのメンバーも参加してくれた方もありがとうございました。引き続きよろしくお願いします。