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ネクロムンダ初心者会 in 目黒 でやれること

この記事ではネクロムンダ初心者会 in 目黒 でやれることを書きます。

参加しようかどうか悩んでいる方の参考になればと思います。
多くのメニューは無料ですので、まずは初心者会では当日何ができるのかをご覧ください。

 

 

 

 

1.  見学

 

個人的にミニチュアゲームの見学ってすごい大事だなと思っています。「どんな人がどんな風に遊んでいるか」は対面で対戦するゲームの特性上、遊ぶ前に知りたい要素だと感じるからです。ルールブックを読むだけではわからない、コミュニケーションのやり取りの様子などを窺い知るのは、ネクロムンダを遊ぶための第一歩かなと思います。

 

 

2. 1対1で戦闘の流れを知る

 

どのミニチュアゲームもそうですが、遊ぶ際にどのステータスを参照してどういう処理を行うのかがゲームの基礎的な部分。1対1の戦闘は、それだけを初歩的に学ぶのにぴったりです。ウォーハンマーをはじめとするミニチュアゲームを遊んだことがないけど、なんかメジャーで距離を測ったり、ステータスを確認しながらサイコロを振ってみたいという方には特におすすめです。

 

3. 3対3で小さなゲーム運びを知る

 

1対1のゲームが発展したもの……という印象を持たれる方が多いかと思いますが、まさにその通り。単純な戦闘のやり取りとは違って、少し視野を広がった楽しみ方を味わってもらえると思います。
例えば、1人目のギャングで相手のギャングを攻撃して、仕留めきれなかったとき。次は2人目でまた同じギャングを攻撃するのか、それとも別のギャングを攻撃するのか……という駆け引きの面白さは、複数 対 複数だから生まれることかもしれません。

 

4. 5対5で勝利条件が設定された中規模なバトルを行う

 

「相手をいかに倒せるのか」という遊び方以外にも、特定の条件を達成することで勝敗が決定する遊び方もネクロムンダにはあります。というか、そういうシナリオがたくさん用意されています。車を直しながら敵の脅威に耐えたり、宝物を持って逃げたりと「ギャング」という名にふさわしい振る舞いと没入感のある遊び方がいっぱいあります。このメニューではその一端を味わうことができるようになっています。
攻撃側と防衛側で分かれるような形になりますので、互いの立場の違いを味わいながら目標達成のために頭をひねるのが楽しいと思います。

 

5. 1000クレジットのマッチプレイ(これを希望される方のみ、1000円の参加費をいただきます)


これはもう、初心者会というかちゃんとしたゲームにほとんど近いです。僕らが日常的に「今日は軽くマッチプレイでもやるか」というとこれになります。
なので「ある程度ルールは知っているし、ミニチュアも持っているけどおさらいをしたい」だとか「ちゃんと対戦をしにきました!」といった場合はオススメ。シナリオはその日に決めましょう。まずは互いの編成の面白さというか豊かさを確認し合うという意味では単純に相手をどれだけ倒せるか?を競い合うのが一番かなぁと思っています。

 

6.「自分が持ってきたミニチュアを、Tokyo Blue Dwarfで用意した編成と混ぜて遊ぶ」

 

自分のミニチュアを持っていきたいと思っても編成もわからないし、なんか間に合わなかったら迷惑をかけそうだな。なんて考えてくれる人がいるかもしれません。そんなことはないのですが、ありがたい話です。

ただ、この「ミニチュアを持ってくる」が、もし1体だけだったらどうだろう?

できそうな気がしてきませんか。

 

例えばデラク家の強力な武器を両手に装備した暗殺者然とした、あいつ。コーダーギャングの本を持った強烈な姿の偉そうな人。気に入った姿のミニチュアがあって、ギャングの箱を買ったはず。それを1体だけ持ってきてくれればTokyo Blue Dwarfで用意したミニチュアと混ぜて、遊べるというのがこのメニュー。

注意点は一つだけ、それは既存のギャングの勢力のミニチュアを持ってきてほしいということです。例えばアウトキャストギャングやベネターギャングあたりは、具体的なモデルがなく、そうなってくると私たちで持っているギャングの編成ではカバーができない。また、Hired Gunsとゲームズワークショップの公式通販サイトで分けられているものも現段階では無しにしてもらいたいと思っています。「これが使いたいけど大丈夫?」というのがあれば、是非とも申し込み時にリンクのURLを貼ってください。

 

この遊び方は第二回の初心者会に来てくれた方が一体だけ自分で塗って来たアイアンスカッドのミニチュアを見せてくれたのがきっかけで生まれたメニューなので、みんなで楽しく遊べればと思っています。装備のコストなども気にせずかっこいい見た目のものを持って来てくれて大丈夫です!

 

7.tamura式キャンペーンで遊ぶ(1500円いただきます)

 

 

ギャングの成長に主眼を置いた簡易的なキャンペーンプレイで、ここまでくると初心者ではない気もします。とはいうものの、マッチプレイよりも管理する領域は増えるし、ゲームが終わった後の武器の購入やギャングの雇い入れに伴うミニチュアの作成とかかる手間も大きくなります。

 

ただ、思わぬ勝敗の結果やゲーム後のダイスロールの運の紛れによって想像を超えた編成になる面白さがあるのも事実です。遊べば遊ぶほどハウス本の隅から隅まで目を通すことになり、気づいたらかなりの使い手になっていることも。私はコーダーギャングで無事完走しましたが、「1ラウンド目から信仰の奇跡を使う」「爆弾を背負ったネズミを走らせる」「移動力も近接攻撃スキルもやたら強い下っ端」などを生み出して楽しく遊べました。

 

細かなルールに関してはこちら

necromundiary.hatenablog.com

 

その他


強い編成について知りたい! このギャングはどういう特徴があるの?使用感はどんな感じ? といったゲームに関わる相談事や、キットバッシュや塗装についての話。あるいは、継続的に遊ぶにはどうしたらいいのか? といった話題もお話しできればと思っています。この記事の最初に「どんな人がどんな風に遊んでいるかを知るためにも見学は大事だと思う」と書きましたが、こういった他愛もない相談も重要だと思っていますので、よろしくお願いします。

 

2026年3月7日(土)に目黒でネクロムンダ初心者会を行います。申し込みは下記Google Formよりよろしくお願いいたします。(締め切りは3月5日(木)PM 12:00までです。

 

forms.gle

 

 

 




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