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ネクロムンダ シンドローム もくじ

 

ネクロムンダシンドロームでは同一のテーマで複数の記事にわたるコンテンツがいくつかあります。ここでは目次のように、それぞれについての紹介とリンクを下記に記します。リンク先は最新のエントリーが並ぶようになっています。

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第八回 ネクロムンダ初心者会 in 目黒のイベントレポート

 

「みんなやさしい」と言われたのが、今回は象徴的な一言でした。ネクロムンダは、遊び始めるまでが大変なゲームという側面があるように思います。そのとっかかりをどう掴むかという点において、私には定期的に遊んでくれる先輩プレイヤーがいました。誰もがそうした環境にあるとは限らないため、「そのために初心者会がある」と言うといささか構えが大きすぎる気もしますが、そうした場の必要性は少なからずあると感じています。

 

今年の目標であった「Tokyo Blue Dwarfのメンバーも遊ぶ」という点も、今回は密かに達成できました。参加者と入り混じって遊んでいる光景は、非常に良かったのではないでしょうか。私自身はメンバーのヤマモト氏とtamura式キャンペーンを始め、次回は1250crで遊ぶ予定です。

 

 

今回は会場が少し手狭でしたが、受付コーナーを彩る工夫や、お菓子とミニチュアを絡めて不思議な情景を作るといった、ゲームとは別の楽しみを見出しているのが興味深かったです。メンバーそれぞれがゲームそのものに熱中するのとはまた違う、会づくり自体を面白がるムードがありました。

 

 

ギャングの編成に悩む方、まずは様子を見たい方、そして前回に続き再挑戦する方など、いろんな目的で来場し、それぞれの切り口でネクロムンダを味わってくれたのは本当に嬉しかったです。今回は4名の方にご参加いただきました。毎回ありがとうございます。タイ語の告知も本当に最高でした。開催ごとに異なる面白さに出会えるのは、続けているからこその醍醐味かもしれません。次回は5月を目指していますので楽しみにお待ちください。

 

 

Tokyo Blue Dwarfのメンバーも参加してくれた方もありがとうございました。引き続きよろしくお願いします。

 

2026年3月7日(土)第8回 ネクロムンダ初心者会を開催します

 

こんにちは。クリスチです。ネクロムンダ初心者会第8回を3月7日(土)に開催します。今回もTokyo Blue Dwarfのメンバー+ゲストという形での運営体制です。

 

早速申し込みたい方はこちら

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前回もゲームを楽しむ方が多くいましたが、今回もそうだと嬉しいです。

また、ゲームを遊ばずともテレインが多く並ぶ戦場での撮影や、ミニチュアを組む前にルールブックを行ったり来たりしながら考える編成の組み方についてネクロムンダプレイヤーと話すのも楽しいと思います。

 

 

戦場の展示は引き続き行います。いざ作ってみると、これだけの広さにテレインやミニチュアを並べる機会はそうそうないのと、楽しかったのでこれは毎回恒例にしようと決めました。

 

1000crのバトルを楽しむ方もちらほら増えてきていますが、あいかわらずネクロムンダを初めて遊ぶ方もいて、3vs3ですごい盛り上がっているテーブルもありました。というか毎回盛り上がっている気がします。

興味のある方は是非ともお越しください。

 

やれることの詳細はこちら

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<申し込みはこちらです>

2026年3月7日(土)に目黒でネクロムンダ初心者会を行います。申し込みは下記Google Formよりよろしくお願いいたします。(締め切りは3月5日(木)PM 12:00までです。

 

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ギャングガイドはこちら(基本の6大ハウスとそれ以外で分かれています)

necromundiary.hatenablog.com

 

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第七回 ネクロムンダ初心者会 in 目黒のイベントレポート

 

私も遊べる!というのが、今回はかなり楽しかったネクロムンダ初心者会です。

 

周りのことが気になって気になって仕方なく、いつも会場全体を眺めていることが多いのですが、この日はしっかりゲームができたのが楽しかったです。一年やっていると私もそうですが周りも慣れてきて、受付を代わりにやってくれる人がいたり、前向きな意味でなんとなくゲーム会がスタートしたり良いことだらけ。

 

 

ゲームに関しては3vs3、5vs5、1000crバトルと幅広く遊ばれていましたが、どれもこれも盛り上がっていました。私もそうだったのですが、まだまだ数回しか遊んでいないと「そんなことが起きるのかネクロムンダは!」という驚きがたくさんあり、それを楽しんでいる人ばかりだったので、いいゲームだなぁと思いました。

 

 

前回の空気を纏ったままのAsh Waste展示がとても面白く、ゲームをやらない時間にテーブル全体を眺めたり、ミニチュアを置き直したりして情景作りに勤しんだりとかなり良いスペースになりました。ハーミットイン商店式の生垣を持ち込んで「今日は農業をやります!」と私はやりましたが、tamuraさんは二階建ての高床式監視塔を持ってきていました。「ネクロムンダにはなんでもありますから」「埋まっていた可能性は否定できない」などと世界の広さと寛容さが生み出すフィールドは雰囲気たっぷり。

 

 

他のメンバーも密かに塗っていたプラスチックキットのハンガーズオンや、エッシャーのバイクを置いていたり、でかい空間にさまざまな物語が繰り広げられているのがよかったです。写真は撮り忘れちゃいましたが互いに塗り進めていてコープスグラインダーカルトを並べて話をするのも、プレイ以外の楽しみ方という感じでいい時間でした。

 

 

展示は自分たちも楽しく、どんなテレインを持ち込もうかなんて話で盛り上がりましたし、初心者として参加される方もぜひともそういったものを持ってきてほしいという思いも新たに生まれましたので、次回以降もやっていく予定です。「こんなふうに飾ったらどうだろうか」とテーブルを贅沢に使って、時間をかけて並べるのも面白いので。

 

 

今回は4人の方にお越しいただきました。次は3月にできれば!というところです。私はミニチュアやテレインを塗装して過ごそうと思います。それでは。

 

 

Ash Wasteで写真を撮ろう! 第7回ネクロムンダ初心者会は広大な外の世界をつくりたい

 

「Ash Wasteって道路を示すものが公式でサポートされていないんですよね」と言われて、戦場に仕方なく置かれた柵が思ったよりも退廃的なかっこよさがあったので、ここぞばかりにオールドワールドの柵を2セット買って並べたところ、かなり最高な雰囲気。当日はやたら盛り上がったので、これを今回のネクロムンダ初心者会で飾れないかというリクエストをしたところOKが出たので、飾ることにしました。

 

 

「これ、飾ってもいいですか」とTokyo Blue Dwarfのメンバーが持ってきた大量の荷物から出てきたのはAsh Wasteのテレイン。前回のネクロムンダ初心者会の話です。バッチリ塗り分けられた高床式の住居は迫力もあったし、なによりゲーム会場の大きなスペースに飾ると広大な世界を感じさせる妙な説得力がありました。かっこいい。

 

そこから、Ash Wasteをやろうというゴールが割とはっきりし始めました。ネクロムンダはUnder HiveとAsh Wasteで、大まかに屋内屋外なんて言われますが、屋外だと乗り物を使うことになります。ルールの量は増えるし、乗り物をどう対処するかという新たに頭を捻らないといけない要素が出てきます。

 

 

ミニチュアに関しても乗り物は自分で使うものを作るので前向きなモチベーションを保ちやすく取り組みの熱も高まって行くものですが、テレインをどうするのか……と思ったらガッツリ塗ったやつが出てきたというわけで、クラブにあるテレインと合わせれば結構良い感じの戦場が作れそうという気持ちもありました

それに、Ash Waste Nomadはやっぱり外が強い。というかギャングの強みのリソースがほとんど外でのバトルに割かれていているのでどんな風に動くのかがわからなすぎたので、そういった面でもAsh Wasteをやる好材料になりました。そして遊んで見るとやっぱりNomadは外が似合う。雰囲気が最高すぎたし、ノマドだからできることが色々あって面白すぎました。それ以外のギャングも、外に出るということでいつもと違う環境で見る姿はとても新鮮。

 


今回はゲームはしませんが戦場の展示を行います。写真撮影はかなり楽しいはず。あと、これだけのものを自分一人で用意するのは大変かもしれないけど、一つ二つならなんとかなるかもしれない。なんて思ってもらえたら嬉しいです。今回のテレインもすべて誰か一人のもの、というわけではなく複数人で持ち寄ったものになるので、写真をたくさん撮って楽しんでもらえればと思います。

コンテナをくりぬいてストアをオープンする

 

人は時として、思わず憧れの気持ちを抱かずにはいられないものに出会います。

私にとって、それはネクロムンダを遊ぶ中で目にした「コンテナに店を構えたミニチュア」でした。

 

ネクロムンダを始めた当初の私は、とにかく自分のミニチュアを塗ることばかりを考えていました。それはゲームの主役であり、世界に入り込むために欠かせない要素なので、当然のことでもあります。しかし、遊び始めて三回目くらいの頃、先輩プレイヤーが、コンテナを改造して店に仕立てたものを持ってきてくれたのです。そのときに受けた衝撃は、今でもはっきり覚えています。

 

お店はゲームに必須のものではないが、間違いなく「あると楽しい」ものでした。そういったものまで作り込むという構えに余裕が感じられてとても格好よく、自分より一段も二段も上の楽しみ方をしているように見えました。もっとも、大先輩なのですから当然なのですが。

 

 

その格好よさに引き込まれるように、私はどんどんネクロムンダにハマっていきました。ルールの複雑さを楽しみ、知らない要素を読み解くことに面白さを見出していたのは事実です。しかし、途中で脱落せずに楽しみ続けられているのは、「遊び方の幅」を示してくれた先輩たちの存在が大きかったと思います。

 

「いつかコンテナ商店街を作りたい」。そんな話を何度もしてきましたが、そこには一つ、大きな壁がありました。それは「コンテナの側面を、どうやって切り抜くのか?」という問題です。

 



 

デザインナイフを何度も何度も往復させて切り抜くのですが、四隅にあらかじめ穴を開けておくのがポイント。終点とゴールを用意しておくことでかなり簡単に切り抜くことができます。特別な工具を揃えなくてもできる方法としては、これが最適だと思います。もちろん、最高の手段は超音波カッターですが、価格が高いのが難点。

 

裏返したときに白い筋が見えるようになれば、切断は目前です。四辺すべてをその状態まで持っていき、最後は手でぐにぐにと押すと、きれいに抜けます。切り抜いた後は、ヤスリやデザインナイフで断面を慣らして完成です。

 

 

コンテナショップを作るうえで、最大のボトルネックになるのは、間違いなく今回紹介した切り抜き作業だと思います。ただし、ある程度の計画と手順を意識して取り組めば、想像していたほど苦労せずに抜けることがわかりました。

 

側面を切り抜くというのはかなり派手な作業ですが、こうした経験を通してネクロムンダの世界をより深く味わえたり、遊び方そのものの幅が広がっていけば、楽しさは確実に増していきます。

 

2026年3月7日(土)に目黒でネクロムンダ初心者会を行います。申し込みは下記Google Formよりよろしくお願いいたします。(締め切りは3月5日(木)PM 12:00までです。

 

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2026年1月24日(土)第7回ネクロムンダ初心者会を開催します

こんにちは。クリスチです。

ネクロムンダ初心者会、第7回を1月24日(土)に開催します。今回もTokyo Blue Dwarfのメンバー+ゲストという形での運営体制です

 

 

早速申し込みたい方はこちら

 

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「次も参加したい」 なんて話を少し前から結構いただくようになりました。定期的に開催していることに意味を持ち始めた証拠だと思いますが、初めての人も大歓迎です、未組立のミニチュアを持ってきて「どうすればいいのか」なんて話をしてくれる人もいます。その後、DMでやりとりしたりして参照すべきページの話をすることもあるので、そういったきっかけづくりの場としても機能しています。

 

今回の初心者会も前回と同じことができます

necromundiary.hatenablog.com

 

新しい本が出て、キャンペーンのルールやシナリオも載っていますが、ゲームの面白さがわかり、ミニチュアが持つ背景に関心が湧き……といった具合にネクロムンダそのもののとらえ方が変化していくと楽しみ方にも幅と深みが出てくると思います。その第一歩として、参加されるのも歓迎です

 

また、1000crで準備OKという方も待っています。既に他所で遊んでいる方が来てくれることはこちらとしても互いのゲーム観が深まりますし、むしろtamura式キャンペーンなどでのんびりギャングの成長をともに楽しむのイイと思います。成長を終えたギャングの姿を最後に眺めるのは中々の感動がありますので、一緒に遊びましょう。

 

 

私の目標はコンテナハウスを完成させて持って行くことです。皆さんも自慢のミニチュアやテレインなどを持ってきてもらえると嬉しいです。もちろん、手ぶらでもOKです。「わかんないけど遊んでみたい」という気持ちが私がネクロムンダを始めるきっかけだったし、そもそもそのために初心者会銘打っているので、よろしくお願いいたします。

 

ネクロムンダ初心者会の申し込みは下記Google Formよりよろしくお願いいたします。(締め切りは1月22日(木)AM12:00までです。

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ネクロムンダシンドロームの2025年まとめ

 

初心者会をやるぞということで、ネクロムンダシンドロームの役割がものすごく変わりました。自分で考えた役割を果たすために「こんなものが欲しい」という話を方々でして、いろんな人に助けてもらった一年だったと思います。

 

代表的なのはギャングレビューで、コンテンツはtamuraさん、写真に関してはクラブのメンバーのミニチュアでほとんどが賄えましたが、それでも足りないものは一度でも遊んだことがある人ならば「お願いします!」と直接連絡をして掲載させてもらいました。DMの返事が返ってこないときの嫌な汗とそわそわ感は忘れられない……なんて話せるのは全員が返事をくれたからで、なんなら友人の友人にまで助けてもらいました。コーダーギャング、スパイア、ノマド、オグリン、ジーンスティーラーカルト、ケイオスカルト、ベネター……と数えだしたらきりがありません。

 

ネクロムンダを楽しんでいる人の話もそうで、これは人を探す時間がなかなか取れないというのもあって止まっていますが、開催の勢いに任せて自分も含めていろんな人に書いてもらいました。これはできれば50人くらい集めたいです。なにかうまいことやれないかなと思案中。

 

 

どっちにしても、ミニチュアゲームが持つ魅力であり、頑張るところであるコミュニティの力に助けられたと思います。有り体に言ってしまえば「みんないい人で助けてくれました」ということにしかすぎないのですが、それぞれに対して「こんなことがしたいんです。よろしくお願いします」と言うのは割と勇気がいることで、自分としては「私が頑張るところ」だと感じた一年でした。

 

そんな一歩一歩の踏み出しも、ネクロムンダシンドロームを「楽しく遊んでいる人の日記」から「なんとなくゲームのとっかかりになる情報が載っている場所」に変えていくんだという気持ちにかこつけて、積極的に取り組めたのは良かったです。それに、そのおかげで長い付き合いになった人もたくさんいます。

 

 

初心者会を通じて気づいたこととして「このゲームそもそもミニチュアを買ってからどうするのかがよくわからないな」というものがあったので、それは組み立てる前に見る記事を作ることでカバーを試みました。これはBurrows&BadgersのサイトにあるGetting Startedを読んだことが役に立ったと思っています。

 

SNSに情報を流すよりも、ブログを持つことで情報のストック先としてワンクッション置く場を作れたのは狙い通りで、いつでも振り返って参照がしやすい状況になっていると思います。なので、わがままな話であり、本音なのだけども、いろんな人が「このブログにはネクロムンダとその周辺のことが書いてあるぞ」とSNSやリアルで困ったときに参照してくれるとうれしいなと思っています。
 
理由はいろいろありますが、写真も文章も、それらを作る発端となったネクロムンダ初心者会もせっかくいろんな人に協力してもらったからというのが大きいです。会をやる中で気づいたことが形になったものがここには揃っているので使ってくれると嬉しいというのが一番。

 

 

最近思うのは永遠にこのブログがフレッシュな状態であるわけではないと言うこと。例えば大幅なルール改定が起きたら?だとか、ミニチュアがすべて使えなくなったら? といった(大げさかもしれないけど)ことが挙げられます。そうなったときにいろいろなコンテンツに手を入れて鮮度を保っていけるかはわからないと思うし、そういったことを鏡に時間の有限性を感じるからこそ何気ない集まりも、しっかりした初心者会も輝いて見える気がします。

 

来年はそういう意味だと「こんなことをして遊びました」という記事をもっとたくさん書きたいと思っています。ルールが変わっても遊んだ事実は変わらないし、そのためにもたくさん遊ぼうという気持ちにもなりますし。「はまれる環境は貴重だから精一杯遊べ」なんて誰かが言っていたけど、自分にとってはそれが今なんだなと思っています。

 

<言及した記事>

 

necromundiary.hatenablog.com

 

necromundiary.hatenablog.com

 

necromundiary.hatenablog.com


Burrows&BadgersのGetting Started

https://burrowsandbadgers.com/downloads/getting-started.pdf




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