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猛暑を乗り切った服・小物・その他

とにかく2025年の夏は暑かった。
と、毎年言っている気がするけど、今年は特別暑かったのではないか。これが地球温暖化なのだと見せつけられているような気がする。スノーボーダーとしてはそれに全力で抗う必要があるんだけど、自分の態度がまだ追いついていない。
生活としては、日傘を使うようになった。日傘に対してあまりよい印象を持っておらず、持っているくせにあまり使っていなかった自分だけど、流石に今年は使わないとつらかったので、ほぼ毎日使っていた。

流石にもう、こういう肌を直火で炙るような暑さは戻ってこないだろう。
来年の自分のために、こういう日をどう乗り切ったかの服と小物とその他を覚え書いておく。


とにかく服は、洗えるもの以外着られなくなった。洗えて、風通しがよく、できればすぐに乾く服がいい。数年前からずっと着ているLE CIEL BLEUのワンピースとAKIRA NAKAのワンピースは着すぎて色が褪せてきたように思うけど、前者はそれも味かなと思う。後者はチュールが付いているので、ボロボロになったらお別れになってしまう気がする。
昨年の夏の写真を見るとfeticoとかを着ているんだけど、汗だくで、肌が張り付く感覚が嫌になりあまり着られていない。もう少し寒くなったら着る服としている。

この夏から初めて着ている、プリーツプリーズは夏の正解になった。おしゃれしたり、ちょっと気合いを入れる日はこれ以外に着なかったと思う。ミヤケのSHADOW STUDYのトップスも、本当によく着ていた。猛暑の伊勢神宮でもご機嫌に過ごせたのはミヤケイッセイのおかげである。

最近はgrooveという、虹色のシリーズも買ったのでそればかり着ていた。これは夏にこそ映える服だった。
来夏の私はどうやって着るだろう。

爪先が外に出るのが意外と苦手、ということに気づいてしまった。ずっとtevaのサンダルを履いていたのに、気づいたらNIKEのエアリフト以外履かない夏だった。秋冬は何を履いたらいいのだろう。

しかしサンダルについてはtevaもあるし、RERACSの厚底サンダルもあるので、来夏の私は気にしなくてよろしい。雨の日に履くゴアテックスのスニーカーは秋冬の私が買い直すだろう。しかしほぼエアリフトしか履いていないせいもあって、snidelのチャイナっぽいワンピースは着ない夏だった。あれも洗えて可愛いのに、靴がハマらないとこうも服を着なくなるのだ。

サンダルを履かない夏だったので、来夏はゴアテックスのスニーカーをきちんと買うべきだ。

下着

数年前にマメクロで出ていた、エアリズムのブラトップワンピースみたいなものをずっと愛用している。便利すぎて当時1枚買ったのをもう1枚買い足したので、手元には2枚ある。LE CIEL BLEUのワンピースを着る時はこれ一択だ。他にもワンピースを着る時はだいたいこれを下に着ているので、そろそろ替のものを買ってもいいかもしれない。

あとは無印良品のインナーがすごくよかった。たしか「なめらかブラキャミソール」って名前が付いていたやつ。炎天下の伊勢神宮に行った時にもまったくべたつかず快適で、インナー全部こういう生地がいいなと思うぐらい。しかし無印良品は廃盤のサイクルが早いので、自分の定番品を揃えるのには向いていない。いつかお気に入りだった生理用ショーツはあっという間に廃盤になってしまった。

ペチコートはエアリフトのものをずっと履いていた。エアリフトという響きが涼しそうなので。実際問題涼しかったかどうかはよくわからない。

化粧品


あの脇に直塗りする系は家にあったので、それを使い続けている。ロゼッタストーンみたいな名前のものを使っていたと思い込んでいたけど、よくみたらmade of organicのものだった。どっちでもよいしなんでもいいが、無香料で、自分も無香料に近くなるものがいい。

SPURの記事を読んで買いに行ったアスレティアのデオドラントミストがこの夏はすごくよかった。使いきれなかった気がする。気の利いた軽めの香水のような匂いだった、と思う。THREEと同じ系列なので当たり前だけど、THREEの匂いが好きな人は必ず好きだろう。自分が女子高生だったら絶対にアスレティアを選んでいたな、制汗剤。

あとは、日焼け止めをあまり体に塗ることができなかった。もうベタベタしてつらいのだ。しかし塗らないといけない時があるので、そういう時はスキンアクアを塗り広げた後にベビーパウダーをこれでもかというぐらい叩いてから出かけていた。夏は日焼け止めを塗るから、冬は静電気を止めるスプレーをするから、用意に時間がかかる。顔用の日焼け止めはエリクシールばかり使っていた。とにかく肌が楽だったように思う。実質乳液でしかないので。

マスカラについては、汗で流れるとか湿気で負けるとかそういうことではなく、とにかくケープの下地がすごく良かった。一重まぶたなのでマスカラについてはいつもカール力を重視しているんだけど、マスカラにそれを求めなくても良いのかもしれない、と思う。ケープの下地があれば、あとはその上に重なる黒いマスカラがあればよい。

カバン

日焼け止めが触れようが汗にまみれようが、他人の肌が触れようが、全部平気なのでFREITAGばかり使っていた。夏は荷物が多い。タオル、水、折り畳み傘。何も考えずに荷物を放り込めて、可愛いカバンなら何も文句がない。春先に買ったCDG girlのバッグについては、秋冬に使おうかなという気持ちがある。

そんな感じの夏だった。来夏の自分へ。




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