
あっという間に6月が半分終わってしまった。ということは2025年も半分終わりかけということで、確かに雑誌には「下半期の占い」みたいな記事が増えてきたし、ベストバイも増えてきた。ベストバイはベストバイでまとめられたらいいと思うけど、とりあえず6月分のお賃金の使いみちを書いていく。
necomimii.hatenablog.com
先月はミヤケのSHADOW STUDYシリーズの話ばっかりしてたな。
と思って書いてたけど、今月って何にお賃金使ってたかな…。
ぼんやりと「まだ6月長いし、まだだ…まだ使っちゃダメだ…」と考えていたような気がする。
TASTE THE WORLDでジョージアの朝ごはんを食べた

有給を取って友達と一日ぶらぶらしていたんだけど、TASTE THE WORLDでジョージアの朝ごはんを食べた!
この日はそのほかにもルミネで美味しいチャイを飲んだりして「充実…」という感じだったんだよな。人間ってこういうことをするために働いているんだよなとまで思った。もう本当に嬉しかったんだよ…。

で、TASTE THE WORLDは大昔、外苑の方の店舗は行ったことがあったけど新宿店は初めて。
平日の朝一番だから空いてたのもよかった。

紅茶飲むか〜と思ったらホットでびっくりした。見落としてたっぽい。
チーズパンは「美味しい惣菜パン Lv100」という感じで、美味しい惣菜パンの一番上の味がした。
このチーズがかなりボリュームあって、全くお腹が空かなかったのだった…。(余裕があったらパフェでも食べよ!とか言ってたんだけど余裕はなかった)
ヨヨナムに行った

代々木公園で行われていたTokyo Prideに行く日、そういえば、とヨヨナムに行ってみた。
ヨヨナムって名前は知ってたけど初めて行ったな…二人とも和え麺を食べたけど、これが美味しかった!
しかし白いトップスを着ていたのでタレが跳ねないか結構心配だった。多分大丈夫だったはず…。

恋人が「メニューを見た時から決めていた」とベトナムプリンを注文。
硬くて美味しかった。プリンってこうじゃなくちゃって、硬いプリンを食べるたびに思う。
本を買った
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ここでも書いたけど、この一ヶ月は本をなんとなく買っていた。「侍女の物語」「誓願」はブログにも書いたけど「わたしたちが光の速さで進めないなら」とかも買って、ぶわーっと読んだ。私は本を雑に読んだあと数回読み返すタイプなのだ。
ずっと社会学系というか、世の中に対するエッセイとか、そういうのばかり読んでいたから小説を読むのは本当に久しぶりだった。
いや、先月?も、「夜明けのすべて」や「すべて真夜中の恋人たち」を読んで、あ〜そうだ、こういうふうにして登場人物の気持ちとかをなぞったり、考えたりするんだ、と思っていた。
唐突だけど、小説を読むのが最近は苦手だった。
誰にも興味を持てないし、人間的に苦手な人が出てきたりすると「うわ、なんだこいつ…」と思って読書を中断してしまうことが結構あった。なんだかスノッブな人間だと思ったら「鼻につくなあ〜」と思って中断したりするし、そもそも価値観が全く合わない、と思うと本を破り捨てたくなる気持ちになることもあった。それで、価値観が似ていそうな人のエッセイばかり読んでいた時代がある。もちろんエッセイも「ウワー!!!」と思って破り捨てたくなる気持ちになることはあるんだけど、小説のほうがその威力はすごかった。
そういうふうに、自分が小さい人間であることを突きつけられるのが嫌だった。
小説で描かれている、おそらく「自分がなれなかったすべて」を、読むと「うわ〜」という気持ちになってしまう。だから、あんまり小説を読むと自分の最悪な価値観を突きつけられる気がして嫌だったんだ。というのを、「夜明けのすべて」を読みながら思い出していた。
そういう人も生きているというか、私は「自分以外の人もものを考えて生きている」という感覚が乏しいというか、そこまで気を遣えないので、きっと小説を読んで「他の人はこう考えている」を身につけたほうがいいのだろうと思っている。
来月はきっと服を買った報告があることでしょう…。それか靴か?