今朝、起きたらすごくスッキリと晴れていて、うわ〜いい朝だな〜と思った。思いながらiPhoneを見たら「6月1日 日曜日」と表示されていて、月が変わったんだな、という気持ちになった。なんかこういう月の変わり目がスッキリ晴れてるのめちゃくちゃ良くないですか?よくないか。多分久しぶりに7時間ぐらい寝たからそういうポジティブな気持ちになったんだと思う。毎月くったくたになっている気がするけど、5月も己の身を燃やして、どうにか動いていた。おそらく眼精疲労になってしまったかドライアイかどちらかだけど、この二週間ぐらいずっと右目が痛い。ずきずきと痛いので、6月中にはどうにか医者にかかりたい。
5月になってすぐのころは、ずっと文学フリマ東京40のことを考えていた。幸いにも入稿した後だったから、何でもできたんだけど、お品書きの画像とか早めに作っとけよボケ(怒り)という気持ちが過去の自分に向くのが抑えられなかった。カレンダー通りのゴールデンウィークなので、なにが大型連休だよ、と思いながらただの四連休を過ごす。友達の家に行ったり、美容室で髪を整えたり、いったん家に届いた本文学フリマへ集荷を頼んだり。
文学フリマ振り返りにも書いたけど、とにかくイッセイミヤケの5月のテーマ(だったのか?)のSHADOW STUDYがすごく刺さって仕方ない一ヶ月だった。
necomimii.hatenablog.com
イッセイ出身者のブランドは、それこそティーンエイジャーの頃に好きだったtsumori chisatoとかsunaokuwaharaを含めると、mameもCFCLもそうだよな、なんて思ったりしながら、ついにその本流に触れたんだなと思う。服に掲げられたテーマに惹かれて服を買うのっていつぶりだろう。feticoはいつも服として好きだから買っていた気がするけど、SHADOW STUDYというテーマについては(展示されていた写真も含めて)なんか好きだったのだ。
necomimii.hatenablog.com
この辺りにも買ったもの書いてた。アハハ…
とにかく仕事が忙しくてそれに尽きると言うか、日常を圧迫されていた。自分のできなさに起因すると思うけど、とにかく「忙しいとは心を亡くすと書くよなあ」と思いながら、毎日朝早く起きては会社近くのコーヒー屋でコーヒーをがぶ飲みし、どうにか自分を動かしていた。家でも働けるのに会社にわざわざ出社しているのは、家だとどう考えても(自分の悪癖からして)働けなくなるからだ。しかしこんな生活をやっていては自分の体力もなくなるし金も尽きる、と思って5月の最終週にこれらの本を買った。
mochikoastech.booth.pm
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PDFで買って、いつもは自分の本の文字校正をやるために使っているSlidebooksというアプリを使って通勤電車で読む。読んでいるとやっぱりおうちオフィスにしたい!家の環境をどうにかしたい!と思う。やっぱり机と椅子とスタンドとモニタは買うべきなんだろうな、という決意を固めて5月の営業日が終わった。
またどこかで書くかもしれないけど、5月31日に行ったbluenoteが素晴らしかった。

一番最初、空調の音が聞こえてくるぐらい音が小さく始まり、bluenoteが空調を切っていた気がした。Ron Carter行った時みたいだ。
Gretchen Parlatoが、歌いながら変則的なリズムをずっと出しているのすごいし、なんかポストロックの曲か?みたいな歌声のシーンがあった。Lionel Louekeがルーパーを使っているのだけわかったけど、あんなに色々な音を一人で出せるものなんだな。私にはこういう豊かな音楽を表現する語彙がない。

bluenoteに行くときはだいたいセカンドを取っていて(恋人が取ってくれている)、終わってからも残りのお酒を飲むんだけど、この日はみんな割と早く帰っていた。
あと5月の終わりぐらいから万年筆を久しぶりに使いたくなって、LAMYを引っ張り出して使ってみている。

月光荘の小さいメモ帳と相性がいいというか、これにさらっと書いているのかっこいいかも、と思って持ち歩いている。
スケジュールはGoogle calendarとムーンプランナー、なにか描いて整理したいときは月光荘のスケッチブック、でいいのかもしれない。
6月はもう少し、私生活をよくしたい。
とりあえず医者に行く日を作りたいし、目が異常に痛いのをどうにかしないといけない。