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2024年のベストバイ(主に下半期)


あっという間に2024年が終わってしまった。毎年こういうことを言っている気がするけど、本当に今年は一瞬で終わっていった気がする。
文学フリマに2回出て、生活に「本を作る」「本を売る」というサイクルが組み込まれた一年だった。来年も文学フリマには引き続き出ていくので、次こそ「生活を破綻させずに本を作って売る」をやっていきたいと思う。

ムーンプランナー

分冊なのもいいのかもしれない

moonplanner.jp
思えば10月にこの手帳に出会ってからタスクの引き方の概念が少し変わった。今まで自分はデイリーページばかり見ていたから予定が点で打たれるばかりで全体の感覚がなかったけど、サマリーページを使うことで「あと◯日」みたいな目線が養われていく感じがあった。
noteで公開されている記事も、色々買って読んでみた。特にウィッシュリストに関しては目から鱗だった。私はスピリチュアルに片足突っ込んだ人間として「書くことで叶う」みたいな派閥に属していたからだ。書くことは願いを叶えることに繋がっているけど、直結しているわけではない。私が紙に書いたからと言ってすぐに文筆家として単著を出せるようになれるわけじゃない。書いて行動しなければならないけど、どのように行動したらいいのかの点が繋がらなかったのだった。
もう少し来年はうまく使いたい。ムーンプランナー、幸せなことに年末年始という区切りも薄くて、年末/年始だからリスタートしてやらなきゃ!という急かされ感がない。ただ単純に月の満ち欠けが存在するだけなのだった。
自分でウィッシュリストを書き、最高のシナリオを夢想し、サマリーページに全体を書き、スケジュールが定ったらデイリーページにそれを落としていく。それの繰り返しで安心する。

feticoの服たち

本当に真夏

23SSの花柄が可愛かった!ボディスーツ2種類とワンピース、花柄が組み合わさったブラウスやパンツなどが出たけど私は水着みたいな形のボディスーツを買った。ワンピースは丈が長そうだったから…。あと、真夏に自分のテンションを上げてくれる服が欲しかった。

言うほどミニにならないのもよかったかもしれない

引き続きfeticoばかり着ている。THE TOKYOとのコラボで欲しかったミニスカートの素材違いの復刻が出た時は心が躍った。売り切れたらどうしよう!と思ってタイマーまでかけて買ったけどみんな意外と買わなかったらしい。マジかよ。めちゃくちゃ可愛いです。文フリにも着て行った。feticoの女として認識されたい気持ちがあった。

このワンピースはインナー頑張れば冬でも着られるかもしれない

23AWのワンピースも中古で買った。どうしても欲しかったから…。feticoを着ていると露出狂のような感じがあるけど合わせ方によるし、自分の体への自信?信頼?がある気がする。こういう服を着ててもいいんだよ、みたいな。ちなみに24AWはTHE TOKYOとの復刻を入れなければ買ってないことになっている。
来年は服オタクを名乗れるようにもっと服を買いたい。服というか服飾品というか。もっとなんか、なりたい自分になれたらいいなと思う。

CFCLのスカートとバッグ

夏の間はこれ一択だった

CFCLのスカートとバッグを買ったのも今年だった。下半期ってタイトルと画像に入れたけど許してほしい(上期に買ったと思う)。バッグは夏の終わりぐらいに買ったけど、暑いと感じる季節はすべてこのバッグを使っていたと思う。
来夏はもっとちゃんと使いたい。

このスカートを買ったのも今年だった

今年は本当にCFCLばかり着ていた。このスカートだって何回洗ったか思い出せない。もう何着か、こういう「洗えて気分がいい服」を買っていきたい。CFCLのぽわんとしたスカートを来年は買ってみようと思っているし、ワンピースも狙っている。

iPhone15pro

そういえば2024年の元旦付近に変えた気がする。結局ケースは一年を通して安定しなくて、ずっとクリアケース(黄ばんでる)を使っているのでそろそろ変えたい。三浦大輔のプロチカードとぶちラジステッカーを入れている。

SUQQU 口紅

佇まいが美しいね

大昔も買ったけど、焦紅という色を久しぶりに買った。たぶん吉田朱里さんのYouTubeで、ずっとお気に入りのアイシャドウ(bidol「強がりのピンクグレージュ」)と合わせるメイクがまじでめちゃくちゃ可愛くて私に向いてる!と思って買ったのだった。

www.youtube.com
ティントじゃないし色持ちもいいのか悪いのかわからないけど、軽くて唇が荒れないのがいい。むちっとした色が乗る。こういうことでいいんじゃないかな、と思わせてくれる。ただし唇の皮剥けがあると色が綺麗に乗らないので、大体これを塗る前にリップクリームを二種類塗っている。

RMK ファンデーションと下地

塗り方もBAさんに教わったのでそれもよかった

大事な予定の時にもらっていた虎の子のサンプルを使う、ということをやった。具体的には文フリの日にRMKのサンプルを使い、その翌週の大事なランチデートの日にSUQQUのサンプルを使った。で、SUQQUについては確かにめちゃくちゃいいんだけど私がやりたい肌の傾向とはちょっと違った。たぶん下地だけならいいんだけど、ファンデーションもなくなりそうだったから検討していて、そうするとセットで使うならRMKなのかしらんと思ったのだった。
肌が生っぽく仕上がる、というのが自分の中では「良い」っぽい。大昔使っていたアルビオンのスマートスキンベリーレアとか、その次ぐらいに使っていた資生堂の何かとかも、とにかく「肌のアラを隠しすぎない、綺麗な素肌」という肌を作れるのが好きだったのを思い出した。綺麗な素肌がいい。いやスキンケアしろという話なんだけど。
コンシーラーを検討していたけど、そうね、下地とファンデーションでいいかな、と思う。小鼻の赤みも「まあまあ」カバーできればいいかなと思っている。そのぐらいのカバー感です。

ソフィーナiP クリーム

このパッケージになってからいい話しか聞かないソフィーナ

で、文学フリマの前の晩にナンバーズインのマスク(黄色いやつ)を使い、保湿にソフィーナiPのクリームを使ったんだけど翌朝小鼻の赤みがマシになっていてすごくびっくりしたのでした。保湿?保湿が足りなかった?となった。ナンバーズインのマスク自体はたまに使っていたけど、その後の蓋でこんなに変わるんだ!みたいな。恋人が持っていたものだったけど、恋人の肌には合わなかったみたいなのでありがたくいただきました。本体が今どこでも品切れっぽくなっていたのでもらえてよかった。
匂いが合わない人はいそうだけど、個人的にはこのクリームが3,000円で買えるのはいいなと思う。こっくりしているけどあんまりべたべたしない。

ETVOSのアイシャドウブラシ

下に写っているのがETVOSのブラシ

確か長井かおりさんのスモーキーメイクの動画を見ていたらこのブラシを使っていて、あっこういうのあるんだ!買ってみよう!となって買ったもの。

www.youtube.com
それまでアイシャドウは付属のチップか指でつけていたからこのブラシを買ってから少しだけ化粧がうまくなった感じがある。そういえば絵を描く時だって面相筆は結構こまめに買い替えてたよな…。筆にこだわるのは当然なのかもしれない。
専らこのブラシばかり使っている。資生堂のアイラインブラシもたまに使っているけど、もう9割ぐらいはこれ。便利だし、指が汚れないのがいいなと今更気づいた。「ケーキング」という現象を知ったのも大きくて、アイシャドウ一個それでダメにしているのでブラシをこまめに洗って大事に使い続けたい気持ち。

アイシャドウパレット(RMK, bidol)

やっぱりパレットはかわいいな〜

今年はなんとなく「かわいい」顔がマイブームだった。引き続き吉田朱里さんのYouTubeはずっと見ているんだけど、なんかお祝いの気持ちでbidolのパレットは買った。ピンクブラウンの発色は私には薄いけど、これを使うと気持ちナチュラルな顔が作れるのでたまに使っている。涙袋とかも自己満足かもしれないけどキラキラさせるのはかわいい。
RMKのパレットはビジュアルにやられて買ったのだけど、まあよかったかなという感じ。パレットに入っているグレーとプラムがかった茶色が大変よろしい。ピンクの甘ったるさじゃなくて公式のビジュアルでも表現されていたような「毒」があって。私は基本的にモノクロの服を着ることが多いので、そこにスモーキーなかっこいい顔を持ってくるんじゃなくて、ピンクとかキラキラみたいな「かわいい」顔を持ってくるのにハマっていた。私の顔立ちは元々「クール」と言われる系統なので、まあ、そこまで可愛くはならないんだけど。

BURTON hometown hero

やっぱりかっこいい

まさか人生で3枚目の板を買うとは思ってもみなかった。スノーボードの話です。

本当にこの花柄が好きだった

スノーボードを始めた時はグラフィックが大変好みだったのでtalentscoutという板を買った。裏側が花柄で、表側は白地。この白地がすっごい黄ばむんだけど、それでも真ん中に中指立てたおばあちゃんのグラフィックがあって「楽しい時間は自分で見つけなさい」というおばあちゃんの言葉がかっこよく入ってた。
今ブログ読んでもやっぱりクールな板だったと思う。
www.burton.com
で、このGO FUN YOURSELFというのがスノボ始めたてで何もできない(最初はゲレンデで立つこともままならなかった!)自分にすごく響いていて、楽しむための努力とか心構えみたいなところをtalentscoutが教えてくれた。そもそも板のグラフィックが良いと気分はアガる。
ただこの板はどちらかというとパーク(手すりとか箱が置いてあって技やるようなところ)で楽しむものなので私の滑りにはちょっと合わなくなっていた。私はそういうことを志向するわけじゃなかったから。でもスノーボードをやる楽しみを教えてくれたのは間違いなくtalentscoutだった。
「楽しい時間は自分で見つけなさい」と板が言うので。

ソールがかっこいい

次に買ったのがstoryboardという板で、これはグラフィックが〜とかじゃなくてBURTONのfamilytreeというラインの板が欲しくて買ったみたいな感じだった。
familytreeは私もよく分かっていないけどなんかすごいライン?っぽい*1
storyboardはゲレンデでくるくる回ったり飛び跳ねたりする板じゃないけど、いろんなところに行ける。パウダーだって滑れる。そういう板だった。
「パウダー滑るのも楽しいよ」と、圧雪されたところをなんとなく滑れるようになった私にこの板が言う。ゲレンデ脇のふかふかした新雪でも、沈まずに私を助けてくれる。そういう板が、storyboardだった。

今年、グラフィックがすっごい好みだったという理由でhometown hero*2という板を買った。表がクールなモノクロなのに、裏側がカラフルなグラフィックなのもかっこよかった。familytreeで出るシリーズはグラフィックが統一されてるんだけど、一時期の超地味路線*3をやめたのかもしれない。

同じ板のサイズ違いで恋人と乗っている

この板もstoryboardと同じで「どこでも行ける」板らしい。でも、そんなにどこでも行けるんだろうか、私には早い板だったかも、と思いながらこの間野沢温泉で乗ってみた。
あまり誰も滑っていない、ゆるい斜面に残った新雪
そういうところもちゃんと滑っていけるようになった。パウダーを滑る時はちょっとだけ後ろに乗るのを意識するんだけど、storyboardはそれをちょっと忘れてもフォローしてくれていた。hometown heroはそこまで手伝ってくれないけど、この間ちょっとだけ滑れたと思ったのは、私が本当にちょっとだけパウダーの滑り方を覚えたというのはあるかもしれない。もちろん気を抜くと沈んでしまうから、まだまだ怖いけど、そういうところも行こうよって板が言う。「もっと滑れるんだから、大丈夫だよ」って板が言う。

総括

しかし今年は色々なものを買ったと思ったけど、そんなに買ってなかった、と思う。服も化粧品も買ってるはずなのに。
来年は靴をちゃんと整えたいし、なんかこう…どうにか…なりたい…どうにかってなんだろう。いつもなにか渇きがあって、それが癒えない。承認欲求の化け物が自分の中にいるよね、って感じの渇きを感じる。その渇きを癒すために変にお金を使っている気がするので、もう少し正体を見極めたい。

今週のお題「買ってよかった2024」

*1: https://www.burton.com/jp/ja/burton-family-tree.html

*2: https://www.burton.com/jp/ja/p/burton-family-tree-hometown-hero-camber-snowboard/W25JP-222451.html

*3:私が買ったstoryboardはまだよかったけど何年か表は真っ黒、裏は統一された単色、という時期があった。それはそれでカッコよかったけど、私的には板は派手なほうが好きだ。だから昔BURTONが出していたskipjackとか大好きなのだった




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