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2週間ごとに未来を見つめ直す

手帳の使い方という記事でピックアップされてるな〜と思ってたんだけど、そういえば2025年の手帳について決めたところだったのでちょうどよかった。
2025年は、というかここ最近は、ムーンプランナーとSTALOGYの2冊(3冊)体制になっていて、これがなかなか調子がいい。

ムーンプランナーについては公式サイトを見てもらったほうが早い。
moonplanner.jp
手帳好きだけど、今まで使ったことがあるのはほぼ日手帳フランクリンプランナー(すぐやめちゃったけど)、無印良品、SUNNY手帳あたりだった。
見慣れたマンスリーページのカレンダーの中に予定を書いて、付属するメモ帳の自由度や変わった傾向がその手帳らしさを高めている。ほぼ日手帳なら1日1ページ(これはどの手帳でも見るようになったけど、私がほぼ日手帳を使い始めた2006年?2007年?当時は珍しかった気がする)、フランクリンプランナーなら自分の憲法だっけ…?なにか「自分の目標」みたいなものを手帳のページで書いたりする、SUNNY手帳はwish listが特徴的だった。
だけどムーンプランナーにはそういう自由なメモ帳みたいなものがなくて、マンスリーページがかなり変則的になっている。

ムーンプランナーは、新月と満月から始まる新しいスケジュール帳。
社会の時間の流れからふわりとはずれて、自分だけの時間を取り戻すことができます。
使い方はあなた次第。新しい時間の流れを体験してみてください。

公式サイトのトップページにあるこの言葉が面白いな、と思って買ってみた。
B6サイズで、薄い冊子みたいなのも気楽に開けていい。

なんだか色々なところで書いてるけど、私、自分の手帳に仕事の予定を黒字で書いて、プライベートを青字で書いていたら、ある日手帳を開くのが本当に嫌になってしまった。
それがなんでだろうと考えた時に、文庫サイズの1ページに見える化された「1日」が、あまりにも黒字で塗りつぶされていて、気分が萎えちゃったのだ。
私の1日ってこんなに仕事で圧迫されてるの?みたいに*1

嫌になったな〜日記書くスペースがないじゃん、なんて思ってた頃にふっとムーンプランナーがX(旧Twitter)のおすすめタブに流れてきて、ほーん、と思っていたらどんどん気になって気がついたら買っていたのだった。とりあえずnoteの有料記事とかも買った。
こういうムーブ、ほぼ日手帳を頑張って使いこなすぞ!って、ガイドブックとか買ってた頃に似てるな、と思う。

ムーンプランナーの使い方とか色々な記事を読んでいるけど「見開きが2週間になっている」というのが面白い。
私が知ってるマンスリーの、普通のカレンダーとは違うタイミングで「切り替えていいよ」って言われる。キリがいいタイミングで、と思ってたり、もう1ヶ月経っちゃう全然ダメだった、みたいな時もムーンプランナーが「2週間だし切り替えていこうぜ」って言ってくれる感じ。まだそこまで実感できてないけど、手帳にガンガン予定を入れて回していきたい。

もう一冊持ち歩いているSTALOGYの365デイズノートは、分厚いものを買った。
使っていて気づいたけど、私B6サイズが好きらしい。SUNNY手帳を買って「手帳書くの楽しい!」って思ってた時も、かさばるけどB6サイズが好きだった。
365デイズノートには仕事のタスクを書いたり、その時のメモ帳を書いたりしている。日記もたまに書く。
文フリで販売した本ではイラストを描いてたけど、そういう構図とかも全部ここに描いた。なので原稿をやるときはムーンプランナー、STALOGYのメモ帳、PCかiPad(イラスト作業時)、という布陣だった。

そうそう。ハビットトラッカーは、ムーンプランナーで追ってます。2週間だけど、できたらすごいかな〜って。こういう小さいことからでいいんじゃないかなって思って。

*1:念の為。そこまでめちゃくちゃ働いているということはそんなにないです




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