
改築工事の終盤を迎えた西枇杷島駅に入線する普通豊明行き(3516F)
前回の記事作成から3カ月ほど放置しておりました(^_^;)
4月から授業が増えて色々と忙しかったりしてなかなか更新できていませんでした。
↑から半年あまり、3月上旬に西枇杷島駅を再訪しました、話としてはもう3カ月近く前の話にはなりますが、当時の記録ということでお付き合い頂けたらと思います。


以前の狭いホームの面影はどこへやら、綺麗でゆったりとした駅に生まれ変わっていました。

ホームには風雨をしのぐことが出来る上屋もでき、ベンチも設置されました。(そもそも以前は直前までホームに入ることが出来なかったわけですが)
①1番線側(名鉄一宮、名鉄岐阜、津島方面)の様子

時刻表、インターホン


名古屋側の端から須ケ口側を望む(カラーコーンが立っているところは、足元のコンクリートがまだ固まっていない模様でした)

東枇杷島4号・5号踏切

改札口へのスロープ。以前はホームに上がるには階段しか無かったのですよね。

改札口をホーム側から撮影

自動精算機

manacaチャージ機


改札機はICカード専用がひとつと、通路幅が広いタイプがひとつ

案内などの掲示板

時刻表と路線図

券売機(ICカード利用不可)

構内案内図

1番線側駅舎の入口
(完成後の様子はWikipediaにありました)
②2番線側(名鉄名古屋方面)の様子

ホーム中ほどから須ケ口側を望む

ホームの名古屋側の端から須ケ口側を望む

連絡線
2番線ホームは北側に犬山線の下砂入信号場へとつながる連絡線があるため端の方が絞られていて、2面4線だった時期のホームの形状を想像しやすいと思います。

ホーム上の設備は上下線でそうは変わりません。


駅舎へと通じるスロープ

連絡線を跨ぐ構内踏切


駅舎内の設備(自動精算機・manacaチャージ機等)は配置を別にして同じなので割愛

構内図


2番線駅舎外観
③駅を外から観察


名古屋側から踏切を挟んで望む
ホームもバラストも柵も舗装も、真新しさがあります。


須ケ口側から駅を望む

踏切道も随分綺麗になっています。

バラストも枕木も綺麗です。
おまけ

今も残る西枇杷島町の表記
長々しい記事でしたが最後までご覧頂きありがとうございました。
