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re:Inventに参加してきました!参加にあたって目標としたことと、その振り返り

お疲れ様です!SREの大木 @2357gi です。そろそろ冬なのでスノボのために身体を温めています。
re:Invent 2025 へ参加してきたので、早速レポートをしていきたいと思います!
今回は弊社とAWSのリセール契約を結んでいる Megazoneさんに招待していただきました。大感謝です🔥
具体的なセッションのレポートや、「準備してよかったもの・いらなかったもの・しておけばよかったものまとめ」などはまた別のテックブログとしてアウトプットする予定です🙌

ざっくり前提:re:Inventとはなんぞや

ざっくりre:Inventについて説明しますと、AWSが毎年ラスベガスで開催するクラウドサービス最大規模のカンファレンスです。 基調講演や技術セッション、ワークショップで最新サービス・ベストプラクティスなどが発表され、多くの学びを得ることができます。 また、それ以外にも大規模なExpoやランニングイベント(!?)などコンテンツが目白押しで、とてもエキサイティングなイベントとなっております🔥🔥

re:Inventで目標としたこと

今回のre:Inventに参加するにあたり、ただラスベガス行って帰ってくるのは避けたいなと思い、「チャレンジすること・持ち帰りたいもの」を明確に決めて挑むことにしました。 具体的には以下になります。

  • 技術的なディスカッションを行う
  • 最新アプデで熱いのがあったら追加情報を持ち帰る
  • 5k Raceに挑戦し、走り切る
  • Expoで日本未上陸のAWSパートナーのプロダクトの情報を得て、かつディスカッションを行う
  • 日本人とばかり話さない(コンフォートゾーンを抜ける!)
  • そこでしかできない体験をする!

ちなみに、英会話前提で目標が組まれていますが、私の英語力は中学英語に毛が生えたぐらいです。 毎日Duolingoをやっているので行ける気はします(最近チェスにハマってます)。

結果

技術的なディスカッションを行う & 最新アプデで熱いのがあったら追加情報を持ち帰る

→ややできた

いくつかのセッションで直接登壇者・サポートへ質問を行い、追加で得るものがありました。 例えば、今回のre:Inventで発表されたDevOps Agentに関してはハンズオンに参加したのですが、そこでベストプラクティスについていくつかやり取りを行うことができました。
ただ、総じてディスカッションというほどガッツリ話込めたか?と言われると微妙なくらいだったので「ややできた」としています。 文法がガバガバでも質問を行うことはできるのですが、返答を100%理解できたかと言われると怪しく、ボキャブラリの乏しさを痛感しました。

5k Raceに挑戦し、走り切る

→達成!

re:Inventには、5k Raceという「ラスベガスの路上を封鎖しての5kmマラソン大会」が存在します。 トンチキイベントだなとは思いつつ、まさに re:Inventでしかできない体験 だと強く感じたので参加してきました🏃‍♂️ 5kmのランニング自体はスノボのための日ごろの体力作りの甲斐もありそこまで苦ではなかったのですが、何よりre:Inventの4日間歩き回っていたことも相まってしっかり筋肉痛にはなりました😇

ただ、封鎖されたラスベガスの路上を走る機会はまたとないと思うので、とても良い経験になりました。 路上封鎖につき警察の方も多く出ていたのですが、SUVタイプのパトカーが中央分離帯にズカンと乗り上げていてアメリカを感じました。

完走記念メダルも貰いました🏅

(同行したFindyの原さんと)

Expoで日本未上陸のAWSパートナーのプロダクトの情報を得て、かつディスカッションを行う

→達成できず

未上陸のAWSパートナーとプロダクトについての話ができたかと言われると正直難しかったなと思います。 セッションなどの場合、登場するサービスに対する理解や下調べができるので英語のリスニングもある程度できるのですが、全然知らんプロダクトのブースに行って話しかける分にはなかなかリスニングが難しく、断念しました...。
(英語が出来ないことに悔しさと恥ずかしさが込み上げる一幕があり、心が折れかけたりもしました、、、)

初日のみExpo会場にバーカウンターやフードが出てお祭りのようになります

日本人とばかり話さない(コンフォートゾーンを抜ける!)

→達成!

Expoで心折れかけたりもしましたが、トータルで見ると日本人以外の方と多くコミュニケーションを取れたと感じます。 会場移動中のバスや、何らかの待機列で積極的に隣の方に話しかけ、行ったセッションの話や今から何しに行くかといったコミュニケーションをとることができました。 また、re:Play帰りのバスで仲良くなったAWSの方が大企業からAWSへ転職された方だったので、AWSのカルチャーの話や、まさにこれからニーリーが直面するであろう会社の規模が大きくなる上でカルチャーを希釈させないためにどうすれば良いのか、といったディスカッションをすることができたのは良い経験でした。

日本に比べて他の人に話しかけるハードルが低い文化圏に最初は面食らったりもしたのですが、早い段階で「ここはこれに順応しなければ勿体無いぞ」と切り替えることができ、いろいろな方と話すことができてよかったです。

re:Playで仲良くなった陽気な奴ら。こんなにはしゃいでるのにトイレ一緒に並んだ時にIaCは何が一番良いか、みたいなtech話をできてオモロだった

そこでしかできない体験をする!

→達成!が、悔しさも

5k Raceなどもここに当てはまりますが、数多の re:Inventでしかできない経験 を得ることができました。 特に、非常に良い経験をしたと感じたのが Chalk Talk(チョークトーク) という形式のセッションです。 スピーカーに対して聴講者が20-30人ほどと参加者を絞ったセッションで、聴講者がセッション中に自由に質問をしてよい、対話式のセッションでした。

ホワイトボードにその場で図を書きながら質問者へ回答する一幕

自分も実際にLambdaに関するセッションへ参加し、ディープな内容のセッションを聞くことができました。 スピーカーがまさにLambdaの開発者で、そんな方に直接質問ができる機会はまたとないと思うのでとても熱かったです。 対話式のセッション、かなり学びがあって面白いので、是非ともAWS Summitとかでもやってほしいですね...!!

英語がそこまで得意なわけではないので事前準備など計画して行ったのですが、それでも質問者の英語やディスカッションをリスニングすることができず、とても歯痒い思いをしましたが、本当に良い経験になりました。次回こそは...!

詳しくはこちら

nealle-dev.hatenablog.com

終わりに

re:Invent、本当に人生において良い経験となりました。学びも、楽しさも、悔しさも盛りだくさんの4日間でした。 改めて、招待してくださったMegazoneさんありがとうございます。クラウドサービスのリセールが一番コスト圧縮に効く施策だと思っていますのでおすすめです。

そして、自分が一週間丸々出張している中支えてくれたチームメンバーにこの場を借りて感謝を伝えさせてください。本当にありがとうございました!

それでは、この辺で以上とさせていただきます。よきAWSライフを👋




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