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SREとQAと採用とマネージャーをやってきた振り返り【3年在籍エントリ】

この記事はニーリーアドベントカレンダー2024の24日目 その1の記事です。

こんにちは、菊地(@_tinoji)です。

クリスマスイブですねー。今年も特に予定はなく( )、井上尚弥の試合を唯一の楽しみにしていたのですが、延期になってしまったのでアドカレを書くことにしました 😇
前職では新卒入社から4年連続でクリスマスイブにアドカレを書いていたので、とても懐かしい気持ちです。

何を書くか迷ったのですが、先月でちょうどニーリーに入社して丸3年経ったので在籍エントリを書いてみようと思います。自分がジョインしたときには入社エントリという文化もなかったですし、「1年ごとに振り返り記事とか書きたいなー」という気持ちは忙殺されつづけていたので、3年分まとめて書きます(今書き終わったところなのですが、長くて読みにくいと思うので来年から毎年分けて書きますw)。

検索してみると在籍エントリーは(おそらく「テック」ブログとは趣旨がズレてしまうので)個人のブログやnoteで書いている方が多いのですが、自分の運営権限を行使して弊テックブログではOKとしました(今決めました)。今後他のメンバーにも書いてもらおうと思います。カテゴリーも作った。


1年目(2021年ちょっと + 2022年)

入社の経緯

自己紹介をゆっくりやると長くなるので省略するとして*1、簡単に言うと2021年11月にDMM.comからニーリーに転職した人間になります。エンジニアの社員としては2人目で入りました。

入社のきっかけは、いまだに「合コン入社」といじられ続けているのですが、合コンに行ったと思ったら相手にいつの間にか採用モードに切り替えられ、CTOとのカジュ面を確約させられていた、という悲しいものです。そのときの相手は今もニーリーにいますが、完全なる仕事仲間であることをお断りしておきます。

合コン入社のSlack絵文字(気に入って自分で作った)

後日オンラインでカジュ面をしたのですが、それがCTOの三宅さんにとって初めてのカジュ面だったらしいです。三宅さんはスタバからカジュ面していて、「スタートアップはCTOも外に飛び回ってるんだなー」と思った記憶があります。

もちろん色々と悩んだんですが、決め手としては「この人達とこの事業なら普通に上場しちゃいそうだな」と感じたことです。とは言いつつ、そのときは別に上場を経験したいとかは思ってなかったので、シンプルに人と文化と事業の将来性に惹かれたというのが正しいですね。このときの印象は後に「熱量と冷静さの共存」というワードになりましたが、まさにこのバランスが良いと思いました。

余談ですが、オファーを受けた直後に櫻坂46の1stツアーのため愛知に遠征していて、ライブが終わった後、自分もなにかやらなきゃというバカ熱い気持ちになって帰りの新幹線でオファー承諾の連絡をしました。4周年おめでとうございます。

最初の数ヶ月

Park Directの初期開発は完全オフショアで行われた*2ため、AWS環境のブラックボックス化が進んでいました。なにか起きたらその都度構成を調査して直す、というような感じだったらしく「まずはその辺どうにかしたいね〜」と入社前から三宅さんと話していたので、インフラのホワイトボックス化から始めました。

蓋を開けてみたときの感想としては、「まあこんなもんか」が半分、「思ったより散らかってるな」が半分ぐらいだった気がします。あるあるな後回し構成はサクッと直せそうでしたが、バックエンドのインフラはかなり課題が多く、後述するバックエンドインフラリアーキPJに繋がっていきます。

当時の資料。やりやすいコストカット系から始めていたようです

簡単なコストカット、モニタリング追加、セキュリティ対応、単一障害点やシングルAZの改修 etc... を2ヶ月ぐらいで行い、分かりやすい成果としては年間1万ドルぐらいのコストカットができました。「入社3ヶ月で目に見える成果を出すのが重要」なんて言ったりしますが、1万ドル/年のコスト削減は悪くないですね(?)

また、入社1ヶ月後には「システム監査定例」というミーティングを始めていたようです。社内アカウント管理の課題を整理したり、JIRAを使った承認フローを構築したりしていました。今も毎年IT内部統制の対応も担当していますが、このタイミングで関われたのは歴史的経緯の把握が簡単で良かったですね。

SREチーム発足

という感じで1人で3ヶ月ほど活動していたのですが、ホワイトボックス化により多くの伸び代が発見できたので、チーム化して取り組んでいくことになりました。それまで開発チームはワンチームだったので、初めてのチーム分割でした。「2チーム目がSREチーム」というのは珍しいかもしれませんね。

SREチームという名前にするかは少し迷っていて、「最初は単なるクラウドインフラ改善が中心だから名前負けするか、、、?」とか思ってました。ただ、監視やリリースエンジニアリングなどのアジェンダもあって、どうせすぐSREっぽくなっていくと予想して命名しました。予想は概ね的中して、1年も経たないうちにチーム内で「信頼性」というワードが飛び交うようになりました。名は体を表す的な効果もあったかもしれません。

チーム発足に当たってCode of Conductを決めたのですが、これは社外からのウケが良くて嬉しかったです。カジュ面で「note読んだんですけどCode of Conductいいですね」と言われたり、先日も選考を受けてくれた方が興味を持って質問してくれたり(この方は入社が決まりました!🎉)。チーム発足からちょうど1年程でv2にアップデートして、「信頼性にコミットする」という項目を追加しました。

SREチームのCode of Conduct。今はもうv3にアプデされてます。

チームとしてやったことはnoteにまとまっているのでそちらに譲りますが、1年目で印象に残っているのは圧倒的に「バックエンドインフラリアーキPJ」ですね。簡単に言うとElastic BeanstalkからECSに移行するプロジェクトだったのですが、その一言で表すことは不可能です。noteにも書いてますが、複数の問題が絡み合っていて紐解いていく工程が大変でしたし、とにかくやることが多くて大変でした。

プロジェクトが本格化するギリギリのタイミングでメンバー(現Analyticsチームリーダーの上田くん)がジョインしたり、Xでふんわり繋がっていた方にDMして学生インターンや副業として協力してもらったり、かなりギリギリの総力戦をやっていました。誰が欠けても無理だったと思います。本当に。

半年単位のチーム案件を自分でしっかりスケジューリングするという経験がなかったこともあり、うまくマイルストーンを設定することができず、チームメンバーには「本当にこれで終わるのかな?」という不安感を与えてしまっていたと思います。プロジェクト中盤になってメンバーから「ざっくりWBS引いてみました!」と言われ、「ああ、これは完全に自分の仕事だった」と猛省しました。

振り返り会でまとめた後半のスケジュール。色々トラブってますね、、、

自分自身が手をしっかり動かしたのは後半の負荷テストとパラメータチューニングだったのですが、ここも反省点が多いです。どういう基準をクリアすればOKと判断するのかを明確にせず、先にチューニング対象のパラメータを洗い出していたり、当時のドキュメントを見ても忙しくて迷走していた様子が伺えます。負荷テストを実行開始したら一旦床で寝て、終わりそうな雰囲気をエスパーで感じ取って起きる、ということを繰り返していた記憶がありますw

このプロジェクトが終わってすこし落ち着いたタイミングで、打ち上げも兼ねて1泊で合宿に行きました。いま当時の議事録を見て思うのは、「せっかく大仕事が終わったんだから、もう少しゆっくりすればいいのに」ですねw 重めのテーマをみっちり話し続けましたが、Design Docの導入やリリースサイクル向上施策など、いずれもちゃんと今の礎になっていることを実感します。

採用は苦戦

前職でも(主に新卒採用でしたが)少し関わっていた & そもそも人数が少ないので全員でやるしかない ので、ジョイン直後から採用に関わらせてもらいました。カレンダーを見てみたら、入社1ヶ月後にはCHROとエンジニアの採用方針を議論していたようです。スタートアップですねw

このテックブログを始めたときの記事にも書きましたが、この頃はまずスカウトを送っても全然返信をもらえなかったですし、たまにカジュアル面談をできてもなかなかマッチする方に出会えていませんでした。なので自分はリファラルを頑張ってましたね。


2年目(2023年)

QAチーム発足

1年目の採用は苦戦していましたが、当然ゼロということはなく、むしろ"キーパーソン"に何人も参画してもらったという意味では成功だったと思います。その1人が現QAチームリーダーの関井さんで、2023年1月に入社が決まっていたので、それに合わせてQAチームを立ち上げることになり、自分が立ち上げ時のリーダーになりました。

CTOの三宅さんは「QAチーム立ち上げるから菊地さんチームリーダーよろ。QAってほらSREとも親和性高いし、やったことなくても大丈夫だと思うよ」というノリでした。というのはもちろん嘘で、2022年の末から丁寧な引き継ぎがありました。ログが残ってるので本当です。

「立ち上げ」と言っても、ニーリーは初期から品質に対する意識が高く、リグレッションテストがちゃんと行われていましたし、関井さんジョイン前にも業務委託で1人目QAの方がすでにいてAutifyが導入されているなど、スタートアップにしては整備が進んでいました。QAチームの1年目の取り組みを紹介したnoteにあるとおり、既存の課題をリストアップして優先度をつけ、まずはバグレベル定義や変更障害率測定、テストプロセス整備などの足回りを強化するところから始めました。

QAチーム最初のMTG。エモい話してますね。

「QAはSREと親和性高い」という三宅さんの発言は的を射ていて、バグレベル定義の議論ではSREの知見が活きたり、並行してポストモーテムのテンプレートを作るのも捗りました。一方で実際のテスト業務に造詣が深いわけでもないので、手触り感のある理解がいつもできていたわけではないですし、プロである関井さんが自走して施策を進めている姿を見て、1年目まではまだ残っていた「自分がやった方が速い」というマインドが溶解していく感覚がありました。自分がずっとプレイヤーである必要はないな、と考え始めていた気がします。結局自分がQAエンジニアだった瞬間はないので、タイトルは少しミスリードですね。

2年目のSREチーム

SREチームは2年目に突入したわけですが、こちらも現チームリーダーの宮後さんというキーパーソンが3月に入社し、QAとは違い自分の領域であるSREでも「人に任せる」意識が芽生えていたと思います。次なるキーパーソンである大木くんがジョインしたタイミングでもうSREチームは盤石だなと思いましたし、実際自分が何かしなくてはいけないケースは減っていきました。

こういう変化をウチのCTOは超敏感に感じ取るのでw、「次はマネージャーよろしくね」というコミュニケーションが増えていきました。ピープルマネジメントの経験がなくて不安だとは以前から伝えていたので、そのためのサポートもめちゃくちゃしてもらいました。「期待」を伝える、打席を用意する、腹を括ってもらう、準備に伴走する、振り返ってフィードバックする、こういった能力開発プロセスが組織が小さいうちから定着していることがニーリーの強みだと本当に感じます。そう思っていたらCHROの俊樹さんによって言語化され、自分が感じていたことが会社の狙い通りだったことが分かりました。つまりなにがすごいのかというと、ポリシーと実態のズレが全くないという点です。背筋が伸びます。

採用は引き続き苦戦

正直あまり記憶がないんですが、採用は引き続き大苦戦した記憶があります、、、多少はカジュアル面談や面接まで行くケースは増えてきたものの、そもそものスカウト総量を担保できていないので数の面で戦えていない状態。自分以外のエンジニアにも入ってもらって媒体運用にかなり労力を割いても、全く効果が出ないというような状況が長く続き、かなり疲弊していました。

スカウトを送って読んでもらっても、「ニーリー エンジニア」で検索したときに1次情報が無いのが致命的なのでは?という仮説のもと、Company Deckやエンジニア向けRecruiting Deckを作ったのがこの年です。年末にはエンジニアのnoteを連投するなど、「次への仕込み」に注力していた時期でした。この辺もテックブログを開設したときの記事で触れましたが、苦戦しつつもアウトプットを出し続けることに専念していたようです。


3年目(2024年)

マネージャーになった

2月に、SREやQAを包含するプラットフォーム開発グループのマネージャー(以下、GM)*3を拝命しました。第一の不安はやはりピープルマネジメントでしたが、2年目に準備期間を設けてサポートしてもらったことで、どうにかこうにかやれています(と思うことにしている)。ピープルマネジメントって具体的に何?って話なので少しブレイクダウンすると、月並みですがメンバーの評価とキャリア開発、もっと具体化するとニーリーの人事における2大イベントである「査定会議」と「キャリア開発会議」です。

https://note.nealle.com/n/n51a0eb84e805 より

査定会議はその名の通りで、半期の査定や等級決定を行う場です。当然ながら目標設定は被評価者としてはやっていたので大体の肌感は分かるのですが、メンバーの賞与や給与を決定する超重要な場なので、全身全霊で望む必要があり、被評価者のときとは全く違います。普段メンバーと1on1で話せているつもりになっていても、実際やっているタスクの詳細まで把握していないと評価の妥当性を担保できないことがあるので、チケットやドキュメントを追ってキャッチアップします。本当は会議直前になって読んでいては遅いので、もっとタイムリーに把握できるようになる必要性を感じています。

キャリア開発会議とはメンバーの能力開発とキャリア開発を議論する場ですが、こちらの方が自分にとってはストレッチでした。自分のキャリアを真面目に考えたことがなく流されるまま生きてきた(最近は「計画的偶発性理論だよ」と良いことを言ってる風を装ってます)身にとって、他人のキャリアを本気で考えるハードルはかなり高いです。この会議が先程言った「期待」をベースにした能力開発プロセスのために機能するのですが、「他人のことなので良く分かりません」は当然許されるわけがなく、「僕がこのメンバーについて一番考えました」と断言できないとダメです。

うまくやれているのかというと、準備に時間をかけることでどうにかやっている、という回答になります。時間をかけるだけの手法はスケールしないので、所属メンバーが増えると破綻するのですが、今のところそれ以外の策がないので仕方なくそうしています。破綻する前にどうにかします、、、

「エンジニアからマネージャーになった感想をちゃんと言え!」と言われそうなので一応言いますが、僕はめちゃくちゃ良かったと思っています。GMになると当然これまでにはなかった各種アクセス権限がついたり、GM以上しかいないSlackチャンネルに招待されたりするのですが、「おお、役職がつくとこんな感じで情報が増えるのか」という感想です。情報が増えることで視座が上がったり、少し経営に近い意識になる(なれているとは言っていない)ので、新鮮な気持ちです。

よく「マネージャーになるのかスペシャリストになるのか」という二元論が議論されることがありますが、僕は「一旦マネージャーやってみたらいいじゃん?」側の人間です。理由はスペシャリストに戻れる自信があるからですね。学術的なコンピューターサイエンスや、あまりにも高度で尖った技術領域はさておき、一般的なWebエンジニアリングにおいて、数年で置き去りになって完全に戻れなくなることはないと思ってます。半年くれれば絶対に第一線に戻ってやる、という強い気持ちがあります。あと、生成AIの進化スピードが速すぎて、数年後のWebエンジニアリングの第一線が果たしてどうなるか分からなくなってきましたしね、、、

ピープルマネジメントではない領域ついては、まだあまりチャレンジできていないというか、チームの自律度が高く黙っていてもいい感じに物事が進んでいくので、いい意味で自分の無力感を感じています。来年は事業成長に最適な形を目指して組織構造に変化を起こすなど、いくつか挑戦を考えているので、具体の意思決定でもバリューを出していきたいと思います。

2チームの立ち上げ

SRE、QAと、年に1つずつチームを立ち上げてきましたが、今年は2チームが発足しました。

1つ目はAnalyticsチーム。チーム自体は去年から存在していたのですが、フルタイムのメンバーが1人(1年目のSREの話に出てきた上田くん)しかいなかったので、複数メンバーになるという意味で勝手に「真の立ち上げ」と称しています。5月についに2人目のメンバーが増えたのですが、やはり単数と複数では圧倒的な差があり、2人体制になってからスループットが爆上げし、特にデータ基盤の整備が急激に進みました

これまでもデータドリブンで意思決定する会社ではあったのですが、データ基盤によってやれる分析がめちゃくちゃ増えたので、来年はますますデータを活用して施策を行うケースが増えていくと予想しています。というかそうします。

2つ目はプラットフォーム開発チーム(Platform Developmentチーム、以下PFDチーム)。発足の背景は1人目のメンバーである松村くんのチーム紹介記事を読んでいただければと思いますが、非機能の開発がSREチームに集中してしまっていることと、基盤開発的なことができる組織がないことを是正するために作りました。

いま流行りの(?)プラットフォームエンジニアリングはもちろん、マルチプロダクト化に伴う共通基盤開発など、PFDチームは来年めちゃくちゃやることが増えると予想されます。積極採用中なのでぜひ、、、!

グループのキックオフで歴史を掘り返した資料。どんどんチームが生まれていく。

採用と広報へのコミットが増えた

長くなってきたので、今年の採用の話をして締めようと思います。

2024年はニーリーの「エンジニア採用元年」と言っていいでしょう。人事側のメンバーも増え、RPOにも協力に入ってもらい、体系的にスカウトを打ち始めるようになりました。 自分もSREとQAの2足のわらじから卒業できたので、採用に割く時間を増やしました。CTOとは当初「30%ぐらいのウェイトで〜」という話だった気がしますが、上期も下期も結局50%ぐらいになりましたw

2023年は「次への仕込みが多かった」と言いましたが、今年はその仕込みを活用して成果を出す年でなくてはなりません。結果、上期には1000以上のスカウトを打ち、採用目標を達成しました。下期はギリギリまだ数日ありますが、達成できるかは五分五分、いや七分ぐらいあるといいな、、、

というように数字上のアウトカムは一見出ているのですが、個人的には反省の方が多いです。具体的な話は避けますが、50%割いてるわりには微妙だと思っています。逆に言えば伸び代なので来年頑張ります。というのと、数値目標を達成できているのはカジュ面と面接を対応してくれている各チームリーダーのおかげです。忙しいのに一言も文句を言わずコミットしている姿には惚れ惚れしています。

どちらかというと広報の方が進んだ印象があって、このテックブログも今年3月開設ですが、他社とのイベント開催やカンファレンススポンサーもポツポツあり、「ニーリーさん、アレ見ましたよ」とか言われる機会が増えてきて、少し潮目が変わった感触があります。対エンジニアの広報もそうですが、サービスとしてのPark Directの認知度も上がってきていて、当たり前ですが採用と事業成長は密接に関わっていることを感じています。

「無茶振り駆動登壇」というフレームワークも社内では市民権を得て(?)、僕が勝手に取ってきた登壇案件を丸投げするということがやりやすくなってきました(?)。まだまだ足りないので増やしていきます。採用広報/Tech PRなことをやりたいメンバーも募集中です!一緒に無茶振りしまくりましょう。


来年に向けて

来年やることについては年末年始にゆっくり考えます!!

抽象的なことを言っておくと、これまで会社が自分にかけ続けてくれた「期待」から脱皮する時期が来ていると考えていて、自分で自分への期待をつくり出す必要があると思ってます。これまた流されるままに生きてきた自分にとっては極めてストレッチなのですが、まぁやるしかないですし、環境がよすぎるのでやはりやるしかないです。スタートアップはいつも背水の陣やで。

採用面のポジショントークをしておくと、まずはグロースチーム(機能開発中心のチーム)のエンジニアをめちゃくちゃ欲しています。本記事で触れてないチームで申し訳ないのですが、今回のアドカレを含め複数記事が出ている*4のでぜひ読んでいただけると。そして今年立ち上げたAnalyticsチームとPFDチームは来年の鍵となる組織ですので、かなり面白い仕事ができると思います。ぜひ。

また、デザイナーもまだ社員は1人しかいない*5ので絶賛募集中ですし、PdMやQAも、さっき言った採用広報/Tech PRも、、、というか全ポジション採用中です!!!まずはカジュアル面談へ!!!


speakerdeck.com

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