以下の内容はhttps://nealle-dev.hatenablog.com/entry/2024/12/18/02より取得しました。


エンジニアだけど積極的に兼務を駆使して事業成長にコミットしている話

エンジニアだけど積極的に兼務を駆使して事業成長にコミットしている話
この記事はニーリーアドベントカレンダー2024の18日目 その2の記事です。

こんにちは。サクセスエンジニアリングチームの中村です。

気づけば今年もあとわずかになってきましたね。我が家では「年末だからいいよね」が合言葉になっており、食生活がものすごく崩れます。今年こそはランニングで体型維持するんだ、、とビールを飲みながら、、

この記事ではサクセスエンジニアリングという組織に所属しながら、エンジニアリングとは違うことをしている話をしたいと思います。兼務が多いことはアンチパターンといわれることもありますが、実際にやってみたら、主務に大きな影響があったり、事業成長によりコミットできたので紹介したいと思います。ニーリーという会社にはこんな人もいるんだよ、みたいな視点で見て頂ければと思います。

はじめに

そもそもサクセスエンジニアリングって何?と思われた方もいると思います。 サクセスエンジニアリングの面白さについては、いつもカジュアル面談でも語り尽くせないぐらいなのですが、そんなあなたにピッタリのnoteがこちらにありますので、ぜひ御覧ください。

note.nealle.com

サクセスエンジニアリングもプロダクト以外ということで少しエンジニアから飛び出した部分もあるのですが、今回は主務とは完全に別の部分に触れたいと思います。

ちなみに私の肩書ですが、

  • プロダクト統括本部_ビジネスディベロップメント本部_ビジネスディベロップメントG_サクセスエンジニアリングチーム
  • ビジネス統括本部_Enterprise事業本部_EnterpriseAccountManagementG
  • コーポレート統括本部_経営管理本部_情報セキュリティG

と様々な側面を持っています。

プロジェクトマネージャー(PjM)

これはエンジニアにかなり近い部分ではあるかもしれません。 私が現時点で担当しているプロジェクトはお客様の業務システム連携プロジェクトになります。

業務システム連携プロジェクトは、顧客と合意した最終リリース日が決まっており、いかにステークホルダー間で課題やリスクを管理しながら、期日に間に合うようにプロジェクトを進めるかという視点が出てくるため、このPjMの立場が必要となってきます。また、このようにPjMを置くことでプロダクト側の開発メンバーが、先方との調整より開発に集中することができるため、大変重宝されています。

プロジェクトの体制イメージ

業務システムとの連携は事業を成長させるため、またお客様の業務を効率化するために不可欠です。また、ニーリーでは今後新規プロダクトの開発やプラットフォーマーに向けたその他の業務提携に関わる開発構想も進んでいるため、PjMの役割が求められています。このようなプロジェクト推進に携わり事業を自分の手で伸ばせると思うと、今からワクワクしています。

アカウントマネージャー

私はプロダクトを利用している法人のお客様の窓口も担当しています。

具体的には、法人のお客様がニーリーのプロダクトを利用する上での要望やご意見を伺った上でその要望を叶える運用を提案したり、開発要望として共有したりしています。もちろん、お客様との定例会にも参加しており、日々の業務を進める上での困りごとなども各担当部門とのコミュニケーションの橋渡しをしながら、業務を滞りなく進められるように精進しています。

エンジニアが法人のお客様の窓口をすることはまれですが、この経験が主務のエンジニアの業務にかなりいい影響を及ぼしています

お客様の業務で起きていることは弊社の窓口までは届きますが、その言葉がその温度感や意味を持ったままでエンジニアまで届くことはほぼありません。そのため、窓口担当から機能の要望を言われたときに、なぜそのような発想になるのか理解するために時間がかかりますし、要望を言われない場合はそのまま闇の中です。

お客様と二―リーのコミュニケーション

そういったことを実体験として得られることで、よりお客様に必要とされる機能やウチの窓口担当が嬉しいツールの開発ができると感じています。

セキュリティ

ニーリーは各部門でセキュリティ担当を配置しており、その全メンバーがセキュリティGとして、別の部署の兼任になっています。

役割としては、各部のセキュリティインシデントへの対応やセキュリティルールの検討、マニュアル整備、セキュリティ相談窓口の対応などです。

セキュリティGの体制と役割

ニーリーはISMSを2018年から取得しており、2024年の更新審査も無事通過しています。 近年では世の中のいたるところでセキュリティに関わる事件が多発しており、より力を入れる必要があると感じています。直近の他社事例のケーススタディなど、インシデントに対する対応だけでなく、未来に向けたアクションも進めています。

私もプロダクト開発部門の担当となっているので、より開発メンバーが安心して開発に集中できるよう啓蒙活動を行うとともに、全社のリードとして事故が発生しないよう、プロダクトの力を利用しながら全社員を支えていきたいと考えています。

おわりに

いかがでしたでしょうか。 ニーリーはすでに様々な業務が存在しますが、まだまだ成長は止まらず、ある日突然名前もないような役割が爆誕し、それを担当することになる、なんてことがよくあります。私は今も複数業務担当を抱えておりますが、過去に遡ると切りがありません。

ですが、すべてが事業を伸ばすことにつながっており、意味のない作業はなく、むしろ必要とされ、またそれが横断的につながっていると実感しています。

急成長するニーリーでぜひこの事業を伸ばす感覚を味わいたい方、興味がある方はぜひカジュアル面談でお話しさせてください。




以上の内容はhttps://nealle-dev.hatenablog.com/entry/2024/12/18/02より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14