この記事は平穏な生活を送りたいぴょこりんクラスタ Advent Calendar 2022のために書いたものです。 このアドベントカレンダーは、こういう趣旨のものです。
はじめに
先日行きそびれた、Monterey Bay Aquariumに行ってきました。 今回はMonterey Bay Aquariumの一部とその周辺を写真で紹介します。
Monterey Bay Aquarium
この水族館の建物は、もともと缶詰工場でした。煙突にその名残を見ることができます。
自分は開業15分前についたのですが、すでに列ができていました。
この列は1日チケット客の列で、年パス持ってれば列を無視して入れます。


缶詰工場なだけあってか、天井が高く、開放感のある入口です。


この水族館の目玉の1つに、らっこの餌付けショーがあります。
10:30からとなっていましたが、開業早々にいきなり餌をあげているところに遭遇しました。ショーというほどの派手さはなかったですし、時間もずれていたので、朝ごはんだったのでしょう。普通に魚の切り身らしきものをあげているようでした。
子どももらっこが気に入ったのか、らっこ、らっこと言いながら見ていました。



ロゴにもなっている、カリフォルニアならではのKelp Forestの展示がありました。
いきなり大きな魚がぬーっと近づいてきて結構ビビりました。この大きな魚の名前はわからず・・・


少し進むと、たこのコーナーもありました。たこは、Monterey Bay Aquariumのマスコット的位置づけの生き物の1つです。

この水族館にもペンギンがいます。カリフォルニア科学アカデミーと同じくケープペンギンでしたが、カリフォルニア科学アカデミーにいるペンギンよりはドライな感じで、小さい子に寄って来るサービス精神はないようでした。どっちがスタンダードなのかは謎ですね。一羽だけ寄ってきてくれたので、子どもはらっこと同じかそれ以上に喜びました。


おなじみ熱帯魚も展示があります。かなりポップ寄りな印象を与える配色でイソギンチャクと魚が配置されており、見ていて楽しい気分になりました。カリフォルニア科学アカデミーとは当然ながら少し色が違うなと思います。
奥さんがニモいるじゃんと言ったタイミングで、となりの一家もカクレクマノミを指さしながら「ほーらニモとドリーがいるよ」と言っており、考えることは同じだなと思いました。



地場の魚代表?として、いわしの群れの展示もありました。この量を展示しているところは見たことないですね。迫力があります。

魚の展示だけでなく、環境問題(主にプラスチックごみ)に関する展示もありました。

ある程度回ったところで、おやつの時間です。
子どもが中庭でクッキーを食べていると、ウミネコがクッキーを狙って近づいてきました。
ただ、心優しい?ウミネコだったようで、特に子どもをつつくわけでもなく、そのうち歩いて離れていきました。


クッキーを食べたところで子どもが力尽きたので、おみやげ屋によって帰ることにしました。全部は見切れなかったので、次回に期待しましょう。
おみやげ屋では、サメのピンバッジを買いました。

オンラインショップでは、サメ特設コーナーもあります。サメにやさしい水族館に好感が持てますね。
Shark collectionshop.montereybayaquarium.org
Cannery Row
水族館の所在地はCannery Rowで、文字通り缶詰工場通りです。
いわし缶がかわいいですね。

缶詰工場の雰囲気を残しつつ、なんとなくおしゃれな街並みになっています。配色的に小樽を思い出します。


Montereyは怒りの葡萄でおなじみのスタインベックが生まれた土地です。Cannery Rowにも胸像がありました。

街中にはサメ屋さんもありました。
サメTシャツ、サメパーカー、サメマグネットとサメグッズをいろいろ置いてましたが、ピンバッジを買って満足していたので購入見送りです。。。







おわりに
まだまだいろいろ楽しめそうなので、水族館含めてもう一度行きたいですね。 次回はもう少し街並みをゆっくり眺めたり、Fisherman's wharfに行ったりしようと思います。