この記事は平穏な生活を送りたいぴょこりんクラスタ Advent Calendar 2022のために書いたものです。 このアドベントカレンダーは、こういう趣旨のものです。
はじめに
先日の記事で、カリフォルニアで平穏な生活を得るまでのできごとを書きました。 今回は、先日の記事に書くには細かい、平穏な生活を送るために用意しておいてよかったもの、用意しておけばよかったものを書きます。
用意してよかったもの
Revolutのカード
ドル建てクレカを手に入れるまでの代用として、そのまま円建てクレカを使うのではなく、 Revolutを間に挟んで使いました。 円→ドルのレートがよかったのと、ブロックされた決済を次回以降ブロックしないようにする 操作がアプリから簡単にできたのがよかったです。
また、チャージして使うDebitカードなので、最悪スキミングされたとしても被害が抑えられる、と いう点が安心感がありました。チャージが若干面倒ではありますが、まあトレードオフなので仕方ないですね。 事前に用意したUnionBankのDebitカードは、スキミングが怖くて使えませんでした。。。
Visa or Master or Amexのクレカを合計2枚以上
赴任当初は、アパートが決まるまでのホテル代金や、自動車を買うまでのレンタカー代、生活必需品購入資金等で、 短い期間でお金をたくさん使います。相当大きな限度額のカードでない限りは、限度額に到達して使えなくなるのではと思います。 他にも、不意のブロック等でうろたえないように、カードは2枚持ってきたほうがよいです。 僕は不意のブロックも食らいましたし*1、1枚限度額到達もしました。
Paypalのアカウント
Mint Mobileの初回支払いをPaypalでやりました。 円建てクレカは使えないけど、Paypalは使えるというところはあるにはあるようですね。助かりました。
ウェブカメラ
日本の家族とビデオ通話するのに使います。結構長時間だらだらとしゃべることが多いので、熱とか電源とか気にしなくてよいPCのほうが楽です。 ちなみに、自分はこれにしました。 三脚がついていて、置き場所を自由にできるのがよいです。
インスタント味噌汁とさとうのごはん
知らない環境での生活を強いられるのは大変なストレスです。そんなつらい日もインスタント味噌汁が緩和してくれます。 自分はあさげのお徳用を持っていきました。 これにさとうのごはんをつければ、多少お惣菜がまずくても耐えられる食事になります。
コインランドリー用現金
ホテルでの洗濯はコインランドリーを使いましたが、これには現金(しかも25セント硬貨)が必要です*2。フロントで数ドル分を25セント硬貨に両替してもらって、用意しました。
ATMって近くになかったりしますので、あらかじめ持っておくと慌てなくてすみます。 まあ仮にあったとして使いたいか、というと・・・ビビりな僕は、 スキミングのリスクを極限まで抑えたかったので、基本ATMは使わないことにしてました。
SIMフリーかつeSIM対応のスマホ
SIMカードを抜いて保管すると、いつの間にかなくなってそうで怖いですよね。 eSIM対応機なら、日本の物理SIMカードをそのままに、eSIMをさくっとインストールして使えるようにできます。 僕はたまたまPixel 5a5Gユーザだったので、新しく用意しなくて済みました。
クリップ式サングラス
カリフォルニアは日差しが本当にまぶしいので、特に運転時にはサングラスは必須です。 ただ、度入りサングラスは結構値段がするので、今使っている眼鏡をサングラスにできるクリップ式が安くて結構便利です。 見栄えは・・・まあ・・・という感じなので、あくまで運転専用ですね。 自分はこれを買いました。
用意しておけばよかったもの
車用スマートフォンホルダー
アメリカの車は基本カーナビがついていないので、スマホをナビ代わりに使います。例えば、 エアコンの送風口にひっかけたり、 吸盤でくっつけるやつです。 最初持ってなくて困ったので、偶然にも2個持っていた同僚に借りました。
ANA USAカード
僕はJAL派なのでJAL USAカードにしたのですが、残念ながらMastercardです。 ANA USAカードはVISAなので、コストコで買い物ができるというちょっとしたおまけがつきます。 赴任してしばらくは新しいカードが作れないので、どうせならVISAにしておくべきだったかもと思いました。 せっかく車があるのだから、コストコに一度は行きたいですね。
箸
急遽買ったダイソーの箸は硬さが足りず、ものを切ろうとすると曲がってしまうのがいまいちです(安いから仕方ないですね)。 箸はこちらでは手に入れにくいので、買って持ってくるべきでした。
おわりに
自分が持ってきてよかった便利なものを紹介しました。