
GA4は「セグメント」という機能を探索レポートで使えます。
探索でレポートを作るときに、セグメントで比較してデータ分析することができます。
例えば、
という単純比較をするとします。
このような比較も探索レポートでセグメントを使えば可能です。
本記事では「カスタムセグメント」を作る方法を解説します。
カスタムセグメントとは?
自分で作れるセグメントのことです。
例えば、アフィリエイト広告から訪れた
アフィリエイトのURLにはutm_sourceでaffiliateとつけていたとします。
すると、このパラメータがaffiliateになっているものをセグメントとして付け加えることができます。
カスタムセグメントを作る方法
探索レポートの「セグメント」の部分の右上の「+」を追加する。

「ユーザーセグメント」をクリック

「新しい条件を追加」をクリック

アフィリエイトのセグメントを作りたいので、アフィリエイト広告からくるユーザーを抽出する方法を作りたいと思います。
僕の場合は「参照元」(utm_source)をaffiliateと設定しているので、「セッションの参照元」を「affiliate」に設定します。;

「サマリー」の部分で、全てのセッションの19.7%ということがわかります。

セグメントの比較に「affiliateセグメント」となっていることがわかります。

全てのユーザーのカスタムセグメントを作る方法
アフィリエイトのカスタムセグメントを作るときに、比較として全てのユーザーのセグメントを作ります。
このときに使えるのが正規表現です。
例えば「デバイスカテゴリ」を選択します。(※なんでもいいです)

「次の正規表現に一致」をクリックし「.+」を選択します。
そして「適用」をクリックします。

こうすると全ユーザーのカスタムセグメントを作ることができます。

「アフィリエイトセグメント」だけでなく、「全てのユーザー」を比較に使うことができます。