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7分間の甲子園での奇跡のシートノック

こんばんはです。

 

本日は17日に閉幕した甲子園の交流試合のお話になります。

 

自分も高校球児でしたが、今回だけは勝ち負けよりも1試合だけでも出場が決まっていたチームが甲子園で野球が出来た事が喜ばしかったです。

 

その中でも今回取り上げるのは試合ではなく、先生と生徒の絆の7分間のお話です。

 

21世紀枠で出場が決まっていた磐城高校。

本来行われていれば3月だったセンバツが無くなり、木村監督は4月から異動。

コロナによって木村監督と生徒達の甲子園はなくなりました。

3月末の離任式後、全部員20人は最後のノックを行ってもらったとの事でした。

 

甲子園での交流試合が決定し、頭が堅いと思っていた高野連は非常に柔軟な対応をしてびっくりしました。

さらに木村元監督への特例も認め、甲子園での7分間のシートノックを許可しました。

 

試合には惜敗はしましたが、それでもいいプレーがたくさんでました。

 

選手達は夢の様な濃密な7分間を過ごしたと思います。

試合は見れませんでしたが、シートノックはYouTubeで拝見しました。

生意気を言う様ですが、この7分間のシートノックで、素晴らしい指導者と素晴らしい生徒の高校生活が見えた気がします。

 

木村元監督は、『最後はあの子たちがこの舞台に立てたことが何より。』とおっしゃっていました。

 

もちろん忘れていけない事は、野球だけではなく、その他の運動部、文化部、全ての人達が最後の大会まで一生懸命にがんばっていたことです。

 

コロナ禍ではありますが、大人達はしっかりと努力してきた生徒達を褒めてあげられれば、10年後にはコロナで大変だったねって笑って話せると思います。

 

最後になりますが、今回の高野連は本当に今までにない柔軟な対応でした。

本当に暑い夏、特別な夏を見させてもらいました。

ありがとうございます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

 




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