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【ひなビタから始めた倉吉短期移住】6.「6日目」砂と城と温泉と。

倉吉ポップカルチャーフェスが近づいていますね。

地元宮城県からはずんだもんのお話が向かうそうなので皆様聞いて頂ければと思います。

 

【6日目(2024.09.25)】県庁所在地に

この日の移動 倉吉→鳥取湯梨浜

 

6-1 なにもない?日

前日日付が変わる直前に帰宅し、爆睡するもやっぱり始発のはくとの爆音で起こされ。

結果的に7時前に起きていたので健康的だったと思います。

この日の目標。

実はこの日だけ予定が未定。

バスの動き次第で倉吉市内で追いかけをする」か、

「バスが動いてなければ鳥取市内を散策する」

となっていました。

 

先ずは倉吉に。ついでにモーニングをしておきます。

(2024.09.25 ティーラウンジ・ダイアナ)

皆様ご存知のダイアナさんでモーニング。和洋混ざったモーニング、癖になりますね。

箸はイブちゃんでした。

 

6-2 ひなビタバス巡り

モーニング後に「日ノ丸自動車 倉吉営業所」へ向かいます。

こちらには2016年からひなビタのラッピングがされた所謂「公式痛バス」が2台在籍しています。

まずは1号車。路線バスタイプです。

鳥取200か378(PDG-KR234J2) 2023.09.21 生田車庫

鳥取200か378(PDG-KR234J2) 2023.09.21 生田車庫

倉吉・三朝・由良方面の路線に入っているので見れる確率は高いと思うんですが、移住期間中は一切見かけませんでした。運ですね。

なので綺麗な写真は初回のやつです。この日も三朝メイン運用だったので…

 

2号車は高速バスになります。

鳥取200か230(KL-RU1FSEA) 2023.09.21 倉吉営業所

鳥取200か230(KL-RU1FSEA) 2023.09.21 倉吉営業所

2022年には引退していたようで、廃車後も営業所に残していただけているようです。

主にメリーバード号で走っていたとのことで。

動かずとも残していただけていることに感謝です。朽ち果てる手前みたいな状態ですけど。

 

説明はさておき、営業所に行った結果は。

いました。が。

当日運行予定なしとのことで。

(2024.09.25 倉吉営業所)

また次回に晴れカットをしたいところです。

 

6-3 砂に埋もれに

ひなビタバスがお休みという事で、初めて鳥取市内へと向かうことにしました。

 

最初の帰倉では鳥取を素通りしていたので乗換以外では初めて向かいます。

過去は鳥取行ったと会社でお土産渡しつつ報告したら鳥取砂丘は?」とめちゃくちゃ聞かれまくっていたので。

「行ってないです」としか答えられない。

流石に8日いて砂丘に行かないのもアレなので向かうとします。

松崎に戻り、ここから鳥取へ。

国鉄からのディーゼルカー鳥取まで。

(2024.09.25 湯梨浜町)

秋に近づくと日本海の青さを眺めながら。

鳥取きて思ったこと。瓦屋根が多い。

地震が少ないことの現れですね。宮城は30年に1回必ず大地震が来るのでみんなスレートとかなので文化の違い。

 

(2024.09.25 234D 青谷駅)

秋空にタラコ。古き良き時代のまま。ひなビタの背景にも出てきていますね。

 

松崎駅から1時間、鳥取駅に。

遂に改札機が付いたらしいですね。この日の景色がほんとに令和か…?になっていました。

 

砂漠行のバス。たくさん乗ってますね。

 

このままバスで砂丘センターへ。まずは上から見てみましょう。

(2024.09.25 砂丘センター)

初の鳥取砂丘。上から見るとそんなんでもないか?というイメージ。

まあ下に行って死にかけるんですけどね。

 

(2024.09.25 鳥取砂丘)

下に来た感想。「砂か空しかない」

この後50分くらい砂丘を徘徊して撮影をしていました。

この日の気温は30℃。半分くらい死にそうな顔して徘徊。

(2024.09.25 鳥取砂丘)

「砂漠で死ぬ人間って、こんな景色なんだろうなぁ」

と汗だくになりながら感じたのでした。

 

6-4 市内散策

砂漠から街へと帰還し、まずは昼飯から。

出先のご当地飯ハンターによくなるので、インターネットの海で見かけた「素ラーメン」を探しに鳥取県庁付近を徘徊。

 

見つけたのは「武蔵屋食堂」さん。

(2024.09.25 武蔵屋食堂)

はじめましての素ラーメン。偶然にも発祥のお店に来ていました。

麺だけがラーメンって感じ、不思議な麺でした。

6348.jp

続けて近場にあった鳥取城跡(久松公園)へ。

(2024.09.25 久松公園)

数百年の戦いの中、改築を重ねていった結果、城郭の博物館とも呼ばれるほど様々な形態が残っているようで。

 

(2024.09.25 久松公園)

石垣の補強のためにできた丸石垣など、いままで巡った城の石垣では見たことのない形態が見れました。丸い石垣も城のイメージからはかけ離れたイメージ。

 

この後天守閣跡まで登ろうかなとか考えてマップを見たら片道1時間とのことだったので断念。下山前に日が暮れてしまいますので…

 

(2024.09.25 鳥取市)

城址から駅の方まで袋川沿いや智頭街道を散歩。

この時間でも27℃とかで暑かったです。マジで。

 

6-5 どこでも飯と風呂

鳥取市内、銭湯が思ったよりあるという印象。

30℃の炎天下のなか砂漠徘徊してみたりしていたので流石に汗だくとかそういう次元でなかったので。

鳥取駅近くの「日乃丸温泉」さんへ。

見た目はビルのよう、中は昭和の銭湯の景色。2階はレストラン。

風呂上がりの大山牛乳のみながら番台のおばちゃんと会話してる方が長かった気がします。

 

外に出れば日も落ちて夜の街に。

夜もご当地グルメの「ホルそば」を求めて銭湯近くの店へ。

(2024.09.25 御縁)

鉄板焼きのお店でホルそばに。

焼きそばとホルモン。合わないわけがない。お酒もセット。おしまいです。

 

おしまいのまま松崎に戻り終了です。ほんとこの1行の勢いで満足して帰りました。

 

 

こんな感じで1日よく動き、よく食べの日でした。

これで鳥取行って砂丘見てきたと言えるようになりました。

最初に行っておけという話ですけどね。

 

長い長い更新でしたが、次回で最終回あたりになると思います。




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