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【ひなビタから始めた倉吉短期移住】5.「5日目」晴れの国の小旅行

ジャズコン、良いものでしたね。

良い原曲があり、良い編曲と良い楽器と良いプレイヤーから生み出される生の音は何にも代えがたいものでありますね。

 

ということで未だに半年くらい前のことを書いているわけで、読者の皆様には昨年9月まで戻っていただきます。

 

【5日目(2024.09.24)】知らない街 パート2

この日の移動 湯梨浜→岡山→倉敷→倉吉

 

5-1 はじめまして「はれのくに」

オ朝早(n回目)

またもや朝6時には家を出、人形峠経由で出たのが岡山県美咲町

今回は「ちゃんと」岡山県に来ました。

 

ちゃんとという意味なのは、2023年の帰倉の際にレンタカー借りた直後にロマンチック街道を走り、蒜山のローソンに10分だけ行き、岡山県踏んだ!帰る!をしたからです。ただの悪いやつです。

 

という事はじめましての岡山駅です。

山陽側は明石より西に行ったことがないので本当に未開の地です。

今回は鉄分多めでお送りします。それが半分くらい目的なので。

 

5-2 国鉄の国岡山

早速車を投げ捨て、久しぶりにアレをしに中庄駅へ。

5724M D-21+D-08 (2024.09.24 中庄駅)

基本年間でも片手で数えるほど、2024年に5回くらいしかしなかった貴重な撮り鉄の姿です。

そうそう来ることもないので、うららちゃんに置き換えられていく無骨な国鉄の財産を収めておこうくらいに。黄色ですけど。

まあ倉吉行っても半分くらいは国鉄型しか来ませんしね。

 

410M G-02+G-04 (2024.09.24 中庄駅)

2両にするために中間に顔付けたやつ。

40N工事されてると見た目が全然違いますね。1枚上のやつは30Nです。

 

3081レ EF64 1027 (2024.09.24 中庄駅)

伯備線からの貨物。こちらも国鉄からの機関車です。

山越えなのでEF64が現役。勾配のプロですから。

 

5-3 観光の国岡山

キャッチはこのシリーズで行きます。おもしろいので。

ほどほどに電車とって岡山市へ戻り、フォロワーに進められていたうどん屋に。

麻雀しながら食べていたうどんがきっかけという不思議なお店。

瀬戸内海挟んで反対側がうどん県ですし文化としてうどんがいるのだなぁとか思いつつ。

 

岡山は初訪問な上に路面電車があるのでとりあえず観光がてら乗ることに。

路面電車がある街が好きなのであったら乗ります。マジです。

(2024.09.24 東山電停)

雰囲気の勝ち。道路に線路があるだけでここまで雰囲気がよく見えるのは路面電車がない街故のなにかなんですかね。

 

(2024.09.24 岡山城)

観光らしいこと。ほんとに偶然人がいなかったので「烏城」と呼ばれる黒いお城だけを収められました。

黒いお城見たし、対義語になるであろう白鷺城(姫路)とかも回ってみたさはありますね。

烏城公園から移動しつつ天満屋みたり、表町から宇野バスに乗ってみたり、路面電車完乗してみたりと短い時間でまあまあ回れたかな…みたいな感じでした。

 

5-4 あこがれに乗って

○○の国はネタ切れです。イキってごめんなさい。

 

岡山駅までなんだかんだ観光しながら戻ってきて。

急に山陽新幹線に乗るオタク。1区間だけ。

なんでかって?

(2024.09.24 岡山駅)

本物を見た第一印象は「筒みたいだな」でした。ここまで丸いとは思いませんでした。

幼少期から英才教育ダメな教育を受けていたのででんちゃオタクの端くれみたいなままなのですが、まあよく新幹線のビデオなんかあるじゃないですか。

そんな中で出てきた500系新幹線。一度は見たことがあると思います。

300キロで走るのぞみの映像で見た、あこがれみたいな新幹線車両に出会えました。

857A V3 (2024.09.24 新倉敷駅)
引退前に1区間でも乗れてよかったと思う限り。

 

5-5 くらしき?くらよし?

500系で移動してやってきたのは倉敷市

倉吉から倉敷に。

イムリミットは1時間。

途中から新幹線乗るのがメイン目標になっていたので夕暮れの倉敷に着くことに。

駆け足で散策を開始します。

(2024.09.24 倉敷美観地区)

暮れゆく空の下、倉敷美観地区へ。レトロモダンな建物と倉敷川が作り上げた景色へ。

(2024.09.24 倉敷美観地区)

平日なのにもかかわらずこの人の量。ライトアップもあり夕暮れでも街並みと川と景観がマッチング。レトロモダンの言葉のままでした。

(2024.09.24 倉敷美観地区)

 

ちなみに当日の感想。一体何を思ってこう書いたのか…

(2023.09.21 白壁土蔵群)

(2024.09.24 倉敷美観地区)

ということで比べてみた。似てるけど違う気がする。

多分倉敷は表通りが川と面していて、倉吉は裏通りが川な違いだと勝手に想像。

半年前の自分が謎でした。酒飲んでないんですけどね。

 

1時間なぞあっという間。ダッシュ倉敷駅まで。

新車のやくもで11分の爆速岡山。

 

5-6 かえりながら

岡山に着いたのが19時前。湯梨浜まで2時間半かかるので道中で晩飯と温泉を済ませます。

(2024.09.24 かつ丼 城下町)

ご当地グルメデミカツ丼です。

東京で修行してた店主がデミグラスソースに感動してできたとか。

いわゆる卵とじじゃないかつ丼だと、隣県福島にはソースカツ丼、さらに隣の新潟ではたれかつ丼などあるのですが、デミグラスは初。

個人的には新種なのですが、これがベストマッチ。家で再現できないからこそまた食べたくなりました。

 

満足したところで温泉へ、津山線沿いに北上しながらいい感じの場所を探していくと。

建部町の「たけべ八幡温泉」へ。

660円(当時)で21時までやっていたので帰宅道中のベストタイミングでした。

最初暗すぎてもう閉まったか…?みたいになってましたけど大丈夫でした。

源泉かけ流しの露天風呂の温度と気温が最適すぎてかなーり長湯してました。

 

八幡あさひ八幡さくら、なんだこのけもみみ?みたいになってたらつい2週間前に生まれたばかりのキャラクターだったという。

地元のイラストレーターが考案とのことなので、町おこしキャラクター&一種の温泉むすめみたいなものですかね。かわいいキャラクターがいるのはいいことなのでもっと増えればいいなと。

 

建部から津山経由で倉吉へ。

そのまま直帰すればいいものを倉吉に戻ってきてから夜空良すぎないか?となり、

夜の白壁土蔵に不審者再び。これならベストショットいけんじゃない?の勢いです。

 

(2024.09.24 白壁土蔵)

やりたかったこと。白壁土蔵と星空。「星取県」の真髄再び

満天の星空とはこういう事なんだと体験できました。

15分ほどで雲が出てきたので本当にベストタイミングで満足の行くものが撮れました。

 

23時も過ぎ、ようやく湯梨浜に帰還し終了となりました。

 

数日ぶりの観光らしいことを敢行してきました。

まだまだ行ったことのない場所、残り2日も体験していきます。

次回は鳥取市内です。




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