これを書いている間にも咲子誕などのイベントがあったわけですが、いけませんでした。
一応3月のジャズの方には参戦いたしますのでよろしくお願いいたします。
誕生日イベント。
そうです、この短期移住の3連休では「山形まり花ちゃん」の誕生日イベントの期間と被っていたのでした。
実は直前まで全くのノーマークだったもので…
そんな感じで始まる第2回、誕生日イベントとかその辺のお話になります。
【2日目(2024.09.21)】 ひなビタさんとめぐる倉野川
この日の移動 倉吉→三朝→倉吉
2-1 まだ見ていなかった家の周り
前日夜は初めてひなビタさんと邂逅し、なんやかんやで帰宅即就寝。
そんな感じだったので、「まつざき屋」の周辺をよく観察していなかったので、午前7時前にはくとの爆音にたたき起こされたついでに徘徊することに。

(2024.09.21 松崎駅)
1週間の最寄駅から。
昭和9年築、91年前の駅舎は未だ現役。
倉吉、鳥取方面共にだいたい1時間に1本、今回はやりませんでしたが倉吉で飲んでも23時前まで列車あるのでなんとかなるでしょう。
在宅時は結構窓開けてたので、あの接近チャイムが結構頭に残っています。
2日目朝です、東郷池から pic.twitter.com/Yhcxx8gY3h
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月20日
まつざき屋から徒歩3分で家の前には東郷池が。
2023年に来た時は夕方着だったので見るのはこれが初めて。
でかいんですよね。ここまでデカいのは福島県の猪苗代湖以来です。
デカい看板あって駅見えててカフェもあってマジですげえ景色だ pic.twitter.com/ZOFq6aFbEN
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月20日
そして駅前の看板に喫茶店。「玄関口」であったことがよく分かります。
こんな状況でも喫茶店は営業していて、モーニングもやっていました。
いこいの場は大事です。

(2024.09.21 松崎駅前)
2-2 バッタリモーニング
家の周りをお散歩したところで、倉吉へと向かいます。
朝ごはん、「モーニング」です。
東北ではほぼ存在しないもの(仙台市内で数店舗レベル)なので、西日本に向かうと結構楽しみだったりするんですよね。
そんな感じでウキウキしつつ向かったのは「こーみーハウス」さん。
スタンプラリーついでのモーニングです。

(2024.09.21 こーみーハウス)
開店直前に向かいましたが、ここでまた不思議なことが起きるのです。
昨日会った方々とばったりでモーニング pic.twitter.com/Qn3oM13vA1
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月21日
なんと昨日三日月でお会いした方のうち2名にバッタリ。
そのままモーニングをいただきました、朝からピザ。良いものです。
2-3 3人で巡る倉野川
なんとこのままモーニング組で倉吉回りませんか、となり。
初手から初対面のひなビタさんと行動するなんて想像もしていませんでした。
昨日の今日です、オタクと言えども普通ならなかなかいいですよ、とはなりにくいものですが。
けれどもこの街に好きで来てくれている方たちなので何かしらヤバいことは起きないだろうと信用していました。
立地が立地ですし(失礼な意味ではないです)、
その時点で極端にヤバい人間は現れないし(わざわざ迷惑かけに関東からは遠すぎる)、
倉吉という街、ひなビタが好きでやってくるなら品行方正なのは間違いないでしょうし(これがファンと街の信頼関係)。
一緒に行こうとなりました。
ひなビタさんと回れるなら絶対大丈夫だよ!なので。
こういった訪れるファンたちの民度が良いのもひなビタにとって、倉吉にとって、そして巡ろうとしている自分自身にもいい影響がありました。
そのまま3人で倉吉の街中へと、スタンプラリーしながら、見ながら、食べ歩きしながら午後まで回ることができました。

(2024.09.21 円形劇場)
ようやく偉大なる同志山形まり花像に。
実物があることと、自分の名前がしっかりとあるのを確認できて何よりでした。
これで死んでも倉吉には名前が残ります。

(2024.09.21 ひなビタギャラリー)
こちらも初めて。前回行きそびれてしまったのでようやくひなビタな物事たち、資料たちと出会えました。
3人で謎解きやって1時間半くらい劇場の中探し回ってました、難しかったです。はい。

(2024.09.21 豊田家住宅)

(2024.09.21 研屋町児童遊園)
TSUDOIさんの誕生日記念から揚げをテイクアウト。
から揚げとオレンジ、合うもんでしたね。

(2021.09.21 ティーラウンジ ダイアナ)
1年ぶりのちくパ。外せませんね。
誕生日なのでまり花ちゃんも。ふおおおおおとか言ってそう。

(2024.09.21 くら用心)
実は凛ちゃん推しです。11月に行けという話。

(2024.09.21 ギフトやぶき)
1年前も実は見ていた誕生日仕様。いいですよね、お祝いしてくれるの。

(2024.09.21 たこ焼き龍月)
昨日ぶり。ラーメンだけじゃなくたこ焼きまでも牛骨でした。
牛骨系が食べられるのいいなぁと毎回うらやましがるばかり。
ひっさびさにオタク名刺作ったけど公式になっちゃった pic.twitter.com/6d3vNWiqfP
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月21日
誕生日記念オタク名刺。ワグナーだった頃は自作していたので実に5年ぶりくらいのオタク名刺でした。
「仙台から来ました」とパワーワードつきです。効果ありです。
いいくらい食べ、いいくらい歩いてそのまま温泉行きたいなぁとなり、皆様に相談したところOKをいただけたので三朝温泉へ。
1年前に訪れたときは河原風呂に行っただけでしたので、温泉らしい温泉は初めてです。
三朝温泉に来ました pic.twitter.com/zpeOqXFyyq
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月21日
温泉むすめの三朝歌蓮ちゃん。絵がみとママなのでVTuber見てる人なら気づくかもしれません。

(2024.09.21 桃園館)
時期と時間が微妙だったのもあり、観光案内所で日帰り入浴できるところ、桃園館を教えていただきました。
日本でも数少ないラジウム温泉、浴場でしっかり頂きました。ありがとうございました。
ラジウム温泉の効果をしっかりと受けるには閉鎖された空間が一番と言われています、ラドンガスを効果的に全身に受けれた桃園館でした。
この後は倉吉へ戻り、一部解散となりました。
残りの方とスーパーヒーローへ。倉吉のゲーセンです。
「スパヒ」って呼ぶらしいです。覚えました。
めうーーーーーーーーーっ!!!!!! pic.twitter.com/rX2RhpWP6s
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月21日
近くのスーパーでちくわ買ってそのままゲーセンに持ってくるただの不審者。
めうめうがいる可能性もあるし…?
倉吉でやりたかったこと、消化です。ほんとにこれはやりたかったんです。
BEMANI系だとDDRメイン、たまにギタドラなのですが、今回初めてbeatmaniaをプレイしました。難しすぎませんかあれ。
手が追い付かないので脳死で足バタバタしてるDDRしかできないかもしれません。
ここで1日一緒に行動していただいた人たちと解散しました。
お二方、本当にありがとうございました。
2-4 夜の倉吉
この時点で18時ごろ、夜飯にはまだ早いなと思い、倉吉市内で行ったことない場所に行ってみることにしました。
知らない地元系スーパーが好きなのでパープルタウンへ。
ここも「パータン」って呼ぶらしいです。覚えました。ジモピーになりました。

(2024.09.21 新あじそう)
あじそうという知らないスーパー。知らない食い物。「いぎす」。
流れてきた海藻を煮固めたものらしい。郷土料理の一種。
観光スポットだけじゃ出会えない、日常の地場モノ探しなんかも地元スーパー巡りで楽しめるものだと思っています。
ちなみにこの時はこれ買いました。

白バラのやーつ。しかものむヨーグルト。
最近仙台でも白バラのコーヒーとかフルーツ見かけるようになってちょくちょく買って倉吉を勝手に補給しているのですが、ヨーグルトがマジで見かけないので買い出しに行くか迷うくらいです。
倉吉に行けないので何らかで摂取 pic.twitter.com/SbKoBAkTtv
— なとりん (@UA4E0) 2025年2月4日
こんなかんじで。

(2024.09.21 白壁土蔵群)
雨も止んだし夜の白壁土蔵でも撮るか~くらいで向かったら、これも誕生日イベントのおもてなし企画「夜の提灯散歩」とバッタリ。
存在をすっかり失念していたので、夜の土蔵へと消えゆく提灯のお見送りを。
この後も小雨に降られるまで写真を撮り、いい感じの空腹加減でラーメンに。

(2024.09.21 ごっつおラーメン)
ここも1年ぶり、牛骨ラーメンです。
ここでしか味わえないもの、仙台には1店舗しか存在しないジャンル(牛骨といえど全然違うので実質ノーカン)なのでこれも絶対行くと決めていたところでした。
ちなみにここでもひなビタさんとニアミス。誕生日に向けてひなビタさんたちが集結してきているなと思った次第でありました。
2日目はここまで。
ひなビタさんと出会え、1日を過ごしたもの。
いままでオタクしていながら、ほぼ初対面の方たちと行動というのは初めての体験でした。
この1日の体験で思ったことは、さっきも言ったことになりますが、「街とファン」が、「街とコンテンツ」がここまでの信頼関係を持っている倉吉という地ならば、「ファンとファンの信頼関係」も相当強固なものであると思い、ひなビタというコンテンツが、倉野川ではなく、倉吉に好きで来てくれている方たちなので喧嘩やもめ事などは起きないだろうと信用していました。
この辺の感想は最終回にまとめようと思っている、というか移住から帰る機内で思ったことはこの日、翌日、翌々日の体験がかなり影響しています。
ここで何かしら揉め事が起きていれば、もう倉吉に足を運ばなかったかもしれません。
けれども「いい体験」を多数したのでこう思うことは絶対にないと思います。
これがファン、というか「ひなビタさん同士の信頼関係、絆」なのだなと強く思ったものでした。
次回は3日目。「おもてなし企画」の初参加になります。