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【ひなビタから始めた倉吉短期移住】1.「0~1日目」辿り着くまでの道のり

前回の反応が思ったよりすごくて自分でも驚く限りです。

これもひなビタさん、応援団のみならずの愛が無限にある証だと思います。

 

さてエピソード0では決心し、実際に短期移住なるものを確定させるまでのお話でした。

 

今回から始まりを迎えます。

自宅スタートから倉吉にたどり着くまでの2日の道のりです。

主にTwitter(X)の投稿と、時系列での流れで行きたいと思っています。

 

 

【0日目(2024.09.19)】「お引越し」のはじまり

この日の移動 仙台→大阪

 

0-1 大阪へ

実質の移動日の開始です。

持った荷物はこれだけ。

キャリーに服をパンパンに詰め、リュックにPCとかその他諸々をねじ込み、カメラバッグにカメラとレンズ3本の3つでした。

8日にしては相当少なめだと思います、移住先に洗濯環境があるので結構割り切って3日分くらいしか持って行かなかったです。

元々数日のお出かけでもリュックとカメラバッグだけで行くので効率重視です。

飛行機の重量制限とかで引っかかって無駄金もかけたくないとかいうケチっぷり。

 

仙台→大阪では飛行機を使用しました。

お金はないのでピーチで関空まで。

 

0-2 2か月ぶりの関西

関空到着後はなんばへささっとラピートで移動します。

大阪行くときはほぼ関空なので、難波に行くか梅田に行くかでラピートとはるかの使い分けです、距離が距離なので毎回特急つかってしまう…

家から仙台空港まで15分とかからないせいでどの空港もアクセスが…となる贅沢すぎる悩み。

 

ちなみに到着直後に合流、即いつもいくたこ焼き屋でこれです。終わりが過ぎます。

GOONIESというお店です、オタロードにあるのでよければ必ず行ってみてください。

https://maps.app.goo.gl/NFtC2aDYnM8UcM9w5

 

0-3 聖地巡礼

多少酒をキメて気分がよくなった後は聖地巡礼の撮影へと向かいます。

(2024.09.19 源八橋)

(2024.09.19 新大阪駅)

 

ひなビタとは全く関係ない話になってしましますが、今流行りのVTuber「星街すいせい」さんの「Stellar Stellar」の聖地巡礼をしていました。

natorin2398.hateblo.jp

MVと現実の交差する聖地というものに赴き、その場所を通して曲と向き合い、理解することが聖地巡礼の醍醐味だと思って巡っていたりします。

 

ちょっと気になったら見ていただけたりすると幸いだったりします。

 

さて、前座はここまで。

この翌日、9月20日から短期移住がスタートします。

 

【1日目(2024.09.20)】1年ぶりの「ただいま」へ

この日の移動 大阪→湯梨浜→倉吉

 

1-1 いざ倉吉へ

友人から車を借り、大阪をスタート。

湯梨浜の交流センター(お試し住宅の管理先)には午後に到着と連絡しておいたので、9時半のスタート。

道中でよりみちポイントがあったので高速へ。

(箕面とどろみIC→(新東名)→神戸JCT→(中国道)→佐用JCT→(鳥取道)→智頭南IC)

 

1-2 よりみち

(2024.09.20 那岐駅)

智頭南ICから20分、JR西日本因美線の「那岐駅」です。

 

なんでこんな智頭の山奥の駅に来てるねんと言われそうなのですが。

ここの目的がこの2つ。

 

 

①がこちらの動画から。

www.youtube.com

細かい説明はしませんが、タブレットという絶対に持っていないと列車が走れないものを取り損ねたというやつです。

 

②はこちら

www.youtube.com

またもやホロライブです。4期生初ホロぐらとかその辺の回です。

JR西日本因美線の駅名?」

「それはナギ!」

 

以上です。ほんとこれだけのために行きました。

流石に智頭ともなると大阪からなら車でついでに行っちゃえ!みたいなノリでした。

一応聖地巡礼だと思うので許してください。

 

1-3 よろしくお願いします

寄り道もしつつ13時過ぎには湯梨浜町に到着。

早速申請等を済ませ、「まつざき屋」の住人となりました。

6日間、ここを拠点に行動していくこととなります。

本当に遊んできて寝るだけみたいな使い方にはなってしまいましたが、駅チカだし綺麗だしなので短期移住にはとってもとってもいい場所だと思います。

真横は駅ですし、裏の交流センターには小さめスーパーと食堂、近辺にもコンビニ2軒、目の前には銭湯、喫茶店まであります。

ただし線路横なので敏感な人はちょっと厳しいかもしれません、はくとやらまつかぜがぶっ飛ばしていくので。

それを考えても良いポイントの方が高いです、ほんとに。

 

1-4 ただいま。

準備を済ませたら、倉吉へ。

1年ぶりの帰倉です。

 

白壁土蔵案内所でまずはスタンプラリー台紙の確保から。

今回は1週間いるとなればゴールドくらいゆったり取れるの考えでした。

前回の3日で回るプランだといろいろ時間とか効率重視になっていた点があったので、ここまで時間に余裕があればとは思っていました。

 

実際は昨年よりスタンプ数が減ったので3日で何とかなってしまいましたが。

 

1-5 スタンプラリー

そんなところで早速スタートです。

1年ぶりの倉吉巡りです。

 

(2024.09.20 coup la! cafe)

 

(2024.09.20 ハンドメイドショップ SION)

実に1年ぶりだったのですが、スタンプもらいながら「仙台から来た」というお話をしたら、なんと覚えていてくださいました。

仙台という単語、強すぎるんでしょうか…

コーヒーのお菓子に打吹公園だんごをいただけました。ごちそうさまでした。

 

(2024-09-20 たこ焼き 龍月)

こちらのたこ焼き屋さん、スタンプラリー参加しましたとみていたのでお伺いしました。

なんと同い年。自分の店を持って仕事をしているという事に驚き。

同い年のはずなのに、とってもすごいなと思った次第です。

https://x.com/ryugetsu1006

是非とも味わってみてください。

 

ここからはスタンプラリーしながらひなビタのパネルをスナップしていく感じの写真です。

(2024.09.20 おもちゃのたいら)

店主さんと「仙台からって去年も来た?」といわれ。どれだけインパクトあるんだ…と

 

(2024.09.20 花こまち)

 

(2024.09.20 BYヨシダ)

 

(2024.09.20 チトのゆび)

 

ひなビタのパネルって本当に「街に溶け込んでいる」んですよね。

その街のものになって違和感すら感じることがない。

「いつもの景色にパネルがいる」じゃなくて「パネルがいるのがいつもの景色」なんですよね。

コンテンツと人、街が寄り添うかの如く近くにいないとこうならないと思っているのです。

 

暗くなるまでスタンプラリーをし、せきがね湯命館へ。

短期移住の間、毎日温泉にいっていました。実質湯治です。

 

1-6 「ひなビタさん」との出会い

短期移住初日にして、とってもとっても大事なことが起きるのです

「ひなビタさん」でありながら「ひなビタさん」と邂逅したことです。

 

実は前回、まり花誕直前かつ平日に来たため、同じひなビタファンに出会ったことがありませんでした。

元々一人旅で放浪しているとはいえ、聖地でファンに出会えなかったことが半分くらい心残りだったこともあります(半分くらいは静かに回れたしいいかと思いましたが…)

 

初めての出会いは三日月さんでした。

こちらでも仙台から来たんです~なんて話していたら、ぞろぞろと入ってきた若い方々がひなビタさんだったと全く知らずカレー待ちしていたら。

 

店主さんの「そこの方仙台から来たんだってよぉ」

 

この一言が始まりでした。

(2024.09.20 レストラン三日月)

 

 

はじめましてで打ち解けあい、いろんな話を聞けて、ただのスタンプ兼夕食がとってもとっても大切な時間になったと思います。

 

初めて会った人のはずなのに、どうしてここまで同じ趣味を持つものを受け入れてくれるんだろうと。

ファン同士の暖かさもコンテンツを追うものとして大事なものだと思っています。

 

私自身もWUGのイベントで同じようにワグナーさんを受け入れていけるのかと言われるとここまでのことは難しいかも…なんて思ってしまったり。

 

初めてのひなビタさんの出会い、とってもとっても良いものでした。

 

1日目ではここまでです。

初日から大事な出会いがありました、これが短期移住の間、大きなポイントとなっていくのでした。

 

次回は2日目と3日目です、よろしくお願いします。




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