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カナダ・オタワのモデルコースを紹介! 周辺スポットや季節の見どころも網羅!

公園で満開に咲き誇るピンク色の花をつけた木々と、手前に広がるオレンジや黄色の色鮮やかなチューリップの花壇

 

カナダの首都・オタワは、歴史ある街並みと美しい自然が調和する魅力あふれる都市。政治の中心地でありながら、しっかりと観光も楽しめるのが魅力です。

この記事では、オタワのモデルコースをご紹介。初めての方でも満喫できる王道スポットを中心に、効率良く巡れるルートや見どころを分かりやすくまとめました。

限られた滞在時間でも充実した旅を楽しめるプランをお届けします。

ぜひ参考にしてみてください。

カナダの首都オタワ観光の魅力

カナダの首都・オタワは、オンタリオ州東部に位置し、トロント、モントリオール、カルガリーに次ぐ4番目に大きな都市です。

政治や行政の中心地でありながら、歴史的建造物や博物館が充実しているほか、運河や公園など自然も豊かなので、観光もしっかりと楽しめるのがポイントです。

ここでは、オタワの魅力を大きく3つに分けてご紹介します。

なお、以下の記事では日本とカナダの文化の違いや、カナダ旅行を素敵な思い出にするためのポイントをまとめていますので、あわせてご確認ください。

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歴史的な建築物が並ぶ街

カナダの首都、オタワには、荘厳なゴシック様式の国会議事堂をはじめとした歴史的建築物が数多く立ち並びます。

国会議事堂は19世紀後半に建てられたゴシック様式の建物です。イギリス統治下に建てられ、一部は火災で焼失しましたが、その後修復され、現在も首都のシンボルとして存在感を放っています。

また、ノートルダム大聖堂は、オタワ最古のカトリック教会として知られ、こちらも19世紀半ばに建てられました。内部の美しいステンドグラスは必見です。

さらに、19世紀初頭に始まったといわれる、カナダ最古のマーケット、バイワード・マーケットの赤レンガの建物も、歴史を感じさせます。

オタワでは、100年、200年以上の時を経た建物が今なお大切に保存・活用され、街の風景に溶け込んでいます。歴史を感じながらぜひ散策してみてください。

エリアごとに異なる街の雰囲気

エリアごとに異なる表情を楽しめるのもオタワの魅力です。

例えば、オタワ川に面した小高い丘にあるのが、パーラメント・ヒル。国会議事堂をはじめ、カナダ政府の主要機関の建物が集まっており、厳かな雰囲気が感じられます。

一方、バイワード・マーケット周辺は、食べ物、雑貨、衣服のお店がずらりと並ぶ賑やかなエリア。現地の人も訪れる親しみやすい雰囲気のマーケットです。

夜になると、カフェやパブの灯りがともり、ナイトスポットへと変身します。

リドー運河は、オタワの中心を流れる運河。オタワと古都キングストンを結ぶ全長約200kmの北米で最も古い運河のひとつとして知られています。19世紀前半に建設され、現在はユネスコ世界遺産にも登録されています。

遊歩道が整備されており、サイクリングや散歩におすすめです。夏は観光船で爽やかな風を感じながら自然を満喫できます。

一方冬には運河が凍結するため、全長8kmにも及ぶスケートリンクに。その長さは世界最大級ともいわれており、地元の人はもちろん、観光客にも人気のアクティビティスポットです。

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チューリップ祭りなど季節ごとの見どころ

オタワでは年間を通じて多くのイベントが開催されます。春のチューリップ・フェスティバルや7月のカナダの建国記念日、夏の音楽祭など季節ごとに多彩な催しが行われています。

お目当てのイベント開催時期に合わせて旅行を計画するのもおすすめです。

オタワを1日から3日で名所を巡るモデルコース

オタワは以下でご紹介する「カナダ観光の人気ランキングTOP10」にもランクインするほどの人気観光地。

また、「カナダの安全な都市ランキング」4位になるほど治安も◎です。

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特に、主要な観光スポットがコンパクトにまとまっているのがオタワの特徴。1日でも効率良く回ることが可能ですが、2日、3日と余裕があればさらに深く楽しめて◎。

ここでは1日、2日、3日と、それぞれのおすすめのモデルコースをご紹介します。

主要スポットを効率的に回る1日プラン

こちらは、オタワの主要観光スポットを徒歩で巡る王道コース。限られた時間でもしっかりとオタワ観光を満喫できます。

9:00 カナダ国会議事堂
外から眺めるだけでもOKですが、事前予約すればガイド付きツアーで中の見学も可能です。

11:00 リドー運河散策
国会議事堂から徒歩5分。
季節を問わず美しい風景が楽しめます。

12:30 バイワード・マーケットでランチ
リドー運河から徒歩圏内にあるバイワード・マーケットでランチ。
食べ歩きを楽しむのもOK、カフェやレストランに入ってしっかりと食事をとるのもOKです。

14:30 ノートルダム大聖堂
バイワード・マーケット近くにある大聖堂。自由に見学できます。
時期によってはガイド付きツアーが利用でき、より詳細に大聖堂を知ることができます。

16:00 カナダ国立美術館
ノートルダム大聖堂から徒歩数分の距離にあるのが、カナダ国立美術館。
全面ガラス張りの外観が印象的で、美術館前には大きな蜘蛛のオブジェが展示されています。カナダ国内の美術品を中心に、先住民アートから現代アートまで、幅広く鑑賞できます。

博物館をじっくり見学する2日の旅程

2日間滞在できるのであれば、博物館をゆっくりと巡るのがおすすめです。
オタワには9つの国立博物館、30を超える地方博物館やギャラリーがあり、充実した博物館巡りができるでしょう。

おすすめは「カナダ航空宇宙博物館→カナダ戦争博物館」です。

午前中に、130機を超える航空機などが展示されているカナダ航空宇宙博物館に行ってみましょう。カナダの航空史を体系的に学べます。

セスナ機などの展示やフライトシミュレーター体験も用意されており、飛行機好きにはたまらないスポットです。

オタワのダウンタウンからバスで20分ほどと、少し距離があるため、午前中の訪問がおすすめです。

ダウンタウンに戻ってきたら、カナダ戦争博物館に足を運んでみましょう。オタワ川沿いに建つ博物館では、第一次世界大戦や第二次世界大戦をはじめ、カナダが関わった戦争の歴史を学べます。

近郊都市への移動を含めた3日間

3日目の午前中に行きたいのは、オタワ川を挟んだ反対側、ケベック州ガティノーにあるカナダ歴史博物館です。

厳密にいうとオタワ市内ではないのですが、オタワとガティノーは橋で繋がっており、オタワ中心部から徒歩でアクセス可能。オタワ観光と合わせて訪れるのが定番となっています。

カナダ歴史博物館では、先住民族の文化から現代史まで、カナダの歴史を幅広く学べます。見たり触ったりできる体験型の展示が多く、年間120万人が訪れる人気の博物館です。

午後はオタワに戻って、カナダ自然博物館へ行ってみましょう。国会議事堂のあるパーラメント・ヒルから徒歩約15~20分のところにあります。恐竜のレプリカやクジラの骨格標本は迫力満点。カナダに生息する動物や昆虫、鉱物などを見ることができます。

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世界遺産の運河や国会議事堂の見どころ

モデルコースでご紹介した主要観光スポットを、ここではさらに掘り下げてご紹介します。事前に知っておくことで、オタワ観光がより充実したものになるでしょう。

国会議事堂ツアーの見学内容

国会議事堂ではガイド付きのツアーに参加することができます。現在開催されているツアー・ショーは以下の通りです。

ツアー名 内容 所要時間 開催場所
上院のガイドツアー 上院ビルを訪れて上院の仕事を学ぶ 約30分 リドー通り2番地
下院のガイドツアー 西棟を巡り、下院の歴史を学ぶ 約40分 ウェリントン通り 111番地
イーストブロック・ガイドツアー 19世紀の議会生活を知る歴史的部屋見学(夏季限定) 約35分 ウェリントン通り 111番地
Parliament: The Immersive Experience 360°マルチメディアショーを含む展示プログラム 約45分 スパークスストリート211番地

公式HPから予約可能です。

リドー運河で楽しむ四季折々の絶景

リドー運河では、夏はクルーズやボート、冬には凍結した運河でのスケートが楽しめます。

ボートやクルーズは予約制のツアーが基本となります。さまざまなサイトでチケット予約が可能です。特に週末は混みあうこともあるため、事前予約がおすすめです。

バイワードマーケットの活気ある街並み

バイワード・マーケットは地元の人にも人気の市場。観光客にとっても見逃せないスポットです。新鮮な野菜や果物、パンや食材が並び、見ているだけでも楽しめます。

食べ歩きはもちろん、レストランやカフェも多いので、食事や休憩にもおすすめ。メープルシロップや雑貨など、カナダのお土産物探しにもぴったりです。

夜になると雰囲気は一変。バーやパブ、レストランで、昼間とは違った魅力を味わえます。

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オタワ現地で味わうべきグルメやお土産

忘れてはいけないのはオタワならではのグルメとローカルなお土産。ここでは、ぜひオタワで味わっていただきたいグルメと、買っていただきたいお土産をご紹介します。

名物スイーツやカナダ料理の人気店

まず味わいたいのが、カナダ名物のお菓子「ビーバーテイルズ」。平たい形の揚げパンにシナモンシュガーなどをトッピングしたものです。

外はサクッ、中はもっちりとした食感が特徴で、カナダに多く生息するビーバーの尻尾に形が似ていることからビーバーテイルズ(ビーバーの尻尾)と呼ばれています。

最近では定番のシナモンシュガーに加え、チョコレートソースやレモン、チーズをのせたものなど、さまざまなトッピングがラインナップ。甘い系からしょっぱい系まで種類が豊富なのでお好みに合わせてどうぞ。

「BeaverTails」という名前のお店が本家本元。観光地など人通りの多いエリアに出店していることが多いので、見つけたらぜひ立ち寄ってみてください。

カナダ料理として人気なのは「プーティン」。フライドポテトにグレービーソースとチーズをかけた料理で、ポテトのサクサク×グレービーソースの濃厚さ×チーズのまろやかさがたまらない逸品。
一度食べると病みつきになる人が多いようです。

他にもサーモンを使った料理や、メープルシロップを使った料理など、カナダ・オタワだからこそ味わえるメニューが豊富にあります。

ぜひオタワならではの食文化に触れてみてください。

マーケットで見つける地元の特産品

定番は、カナダの名産メープル製品。メープルシロップやメープルキャンディー、メープルチョコやメープルティーなど、メープル製品がたくさんあります。

お土産として人気なのは、メープルクッキーとメープルティー。価格も手頃なうえに、軽くて日持ちがするのがポイントです。

バイワード・マーケットでは種類も豊富にあるので、見比べながら選んでみてください。試食ができる店舗もあります。

アクセスや宿泊エリアの実用情報

最後にお伝えするのが、オタワへのアクセス方法や宿泊エリア。オタワ観光を快適に楽しむために押さえておきたいポイントです。

なお、日本からオタワへは直行便は就航していません。トロントやモントリオールなどから国内線を乗り継いで向かいましょう。

オタワへの乗り継ぎが便利なトロント空港については、以下の記事でご紹介しているので参考にしてみてください。

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観光の拠点に便利なホテルエリアの選び方

初めてのオタワ旅行なら、ホテルはパーラメント・ヒル周辺がおすすめです。

国会議事堂、リドー運河、バイワード・マーケットなど主要観光地が徒歩圏内にあるため、移動が便利です。

レストランやショップも充実しているので食事に困ることもないでしょう。

公共交通機関の利用法や安全対策のコツ

オタワ市内では、路線バスとO-Trainの利用が便利です。
特に路線バスは運行本数も走行ルートも多いので市内の移動に重宝します。一方、オタワは時間帯によっては交通量が多いので、渋滞にひっかかることも…。

行きたい方面にO-Trainの路線が通っているなら、渋滞を気にせずに乗れる鉄道の利用がおすすめです。

PRESTO cardという交通系ICカードの利用が便利。事前にチャージしておけば、毎回乗車券を購入する必要がありません。

ただし、カナダ歴史博物館のあるガティノーではPRESTO cardは利用できないため注意してください。

PRESTO cardは、駅の券売機などで購入できます。

なお、オタワは比較的治安が良いとされますが、それでも深夜のひとり歩きは要注意。

バッグは前に抱える、貴重品は身に着けるなど、海外における基本的な安全対策は実行しましょう。加えて、イベント会場などの混雑する場所ではスリや置き引きに注意しましょう。

カナダの首都オタワで貴重な体験をしよう!

カナダの首都・オタワは歴史と自然が楽しめる街。
国会議事堂や世界遺産の運河、魅力あふれる博物館や美術館に、活気あふれるマーケットなど、主要な観光地がコンパクトにまとまっているので、1日でも効率良く巡れます。

ぜひオタワでしかできない特別な体験をしてみてください!

 

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