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【2026年最新】個人旅行におすすめ!オーストラリアの人気ツアーを都市別に紹介

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日本からの航空便が多く、個人旅行でも気軽に行ける英語圏の海外旅行先として知られているのがオーストラリアです。

海・山の大自然やそこに住むオーストラリアならではの動物たちと触れあえたり、都市部でおしゃれに買い物や観光を楽しんだりすることができます。

今回はオーストラリアを個人旅行するにあたっての基本情報から、おすすめのアクティビティ、注意すべきポイント等をまとめて紹介してみたいと思います。

オーストラリア個人旅行の基本情報

まずオーストラリアを個人旅行で楽しむにあたり、全体像を知るところから始めましょう

ここでは、個人旅行ならではのメリット・デメリット、そしておすすめの旅行時期や日本からのアクセス情報について解説していきたいと思います。

個人旅行のメリット・デメリット

オーストラリアは治安が比較的良い国で、現地の人とのコミュニケーションは英語になるため、個人旅行にあまり慣れていないという初心者にも人気の高い国です。

自分の興味に合わせて旅行のスケジュールを自由に組み、必要な分だけ現地ツアーを選んで予約するという形で充実した旅行を実現できるのが個人旅行のメリットとなります。

しかし、オーストラリアは国土が広いこともあり、都市間の移動を考えている場合には、移動計画をしっかり立てないと時間や体力を消耗してしまうこともあります

個人で旅行を計画する場合には、自分でこういった点を考慮して旅行スケジュールを立てなくてはいけません。

ベストシーズン

オーストラリアのあるオセアニア地域は南半球に位置しているので、日本とは季節が逆になります

私が以前12月にオーストラリアを訪れた時は、夏だったので半袖で過ごしました。旅行で行くならば、春から秋にあたる9月~4月頃がベストシーズンです。

ただし、ケアンズ等の北部エリアは雨季があるので要注意です。旅行に行く際には行きたい都市ごとの季節を先にチェックしておくことがおすすめです。

日本からのアクセス

日本からオーストラリアへのアクセスは、東京や大阪からの直行便を利用するのが便利です。飛行時間はおよそ9~10時間程度となります。

現地に着いた後の時差は1~2時間ほどなので、時差ボケが起こりにくいのも嬉しいポイントです。

【都市別】オーストラリアで人気のツアー


オーストラリアは広いので都市ごとに雰囲気や楽しみ方が大きく違ってきます

次に個人旅行で行くのにおすすめの都市と、そこで人気のツアーについて紹介していきたいと思います。

シドニー

シドニーは日本からの直行便が運行していることもあり、初めてオーストラリアを訪れる人に人気のある都市の一つです。市内の公共交通が整っているので、短い滞在でも効率良く回れます。

私が行った時はオペラハウスやハーバーブリッジに、路面電車と徒歩で行きました。ただ、少し距離がある近郊のブルーマウンテンズ等に行く際には日帰りツアーを利用するのが便利です。

ケアンズ・グレートバリアリーフ

ケアンズは世界最大級のサンゴ礁で世界遺産にも指定されているグレートバリアリーフ観光の拠点となる街です。自然を満喫したいという人に人気の目的地と言えます。

シュノーケリングやダイビングをしたいという人は、クルーズツアーに参加するのがおすすめです。初心者向けのツアーが充実している点も魅力的です。

メルボルン&ゴールドコースト

メルボルンはカフェ文化やアート、街歩きを楽しみたい人におすすめの都市です。一方でゴールドコーストはビーチリゾートとして有名で、サーフィン体験やテーマパークに行くツアーが人気です。

海で楽しむアクティビティに参加する際、道具がレンタルできるプランを選べば、日本から持ってくる荷物を減らすことができるのでおすすめです。

エアーズロック

エアーズロックはオーストラリアの先住民であるアボリジニの文化を象徴する旅行先です。日の出・日の入り鑑賞や星空観察ツアー等のアクティビティがあります。

レンタカーを借りることもできますが、ここでの観光はどれも鑑賞するのにぴったりの時間を見極めることが大切になるため、現地ツアーに参加して効率良く観光するのがおすすめです。

ちなみに私が行った時は、ガイド無しで日の出・日の入り鑑賞スポットまで連れて行ってもらえるバスを利用して観光しました。

オーストラリアでおすすめアクティビティ

ところでオーストラリア旅行で楽しめるアクティビティにはどのようなものがあるのでしょうか

実はオーストラリアは、観光地を巡ることができるだけではなく、体験型アクティビティも豊富なことで知られています。

ここでは特に個人旅行で行くのにおすすめなアクティビティを紹介したいと思います。

ダイビング・シュノーケリング

オーストラリアの海は透明度がとても高くて、色とりどりの魚やサンゴを間近で観察することができます

体験ダイビングやシュノーケリングツアーであれば半日から参加することもでき、マリンアクティビティ初心者でもインストラクターと一緒に安心して参加することができるものがほとんどです。

また、英語に自信が無い人は日本語対応ツアーを探すこともできます。

コアラ・カンガルーとの触れ合い

オーストラリアといえば、コアラやカンガルーを思い浮かべる人も多いと思います。オーストラリアの動物園ではコアラやカンガルーと間近で触れ合いができる場所もあります。

ちなみに私はシドニー旅行をした際にフェザーデール動物園でコアラと一緒に写真撮影をしたり、カンガルーに餌付け体験をしたりしました。

なお、人間が抱っこすることはコアラにとってストレスになるそうで、地域によってコアラの抱っこが禁止の州、制限を設けて抱っこを許可している州という違いがあります

同じコアラと写真撮影ができるプログラムでも、触れ合い方は違うことがあるので、行く前に動物園のウェブサイト等で情報をチェックしておくことをおすすめします。

 

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オーストラリアの個人旅行にかかる費用相場

個人旅行を計画する上で、どれくらいの費用がかかるのか気になってくるところだと思います。

ここではおおよその予算の目安と、出費を抑えるためのポイントを紹介します。

滞在日数別の費用

オーストラリア旅行で人気なのは3泊4日から1週間程度の滞在日数です。3泊4日の場合、1人あたり約30万円程度が目安となります。

航空券代が時期や航空会社によって差が出やすく、オフシーズンとピーク時で往復約7万円ほど変わることもあります。

また、4泊5日になると、予算は約40万円程度が目安です。滞在日数が増える分、宿泊費や食事代、現地観光費が上乗せされますが、1都市をゆったり楽しめる日程であるとも言えます。

さらに6泊7日の1週間の滞在になると、約50万円以上が必要になります。

現地観光費や移動費にお金がかかってきてしまいますが、これくらいの期間であれば、2都市以上回る旅行もできるでしょう

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費用を抑えるコツ

オーストラリア旅行で費用を抑えるポイントの一つは、渡航時期の選び方です。5月から9月頃のオフシーズンであれば、航空券や宿泊費が比較的安く抑えられる傾向にあります。

また、LCCや経由便を利用することで、航空券代を安くするというの一つの手です。

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さらに現地では無料で入場できる観光スポットを取り入れたり、公共交通機関を利用して出費を抑えるというのも良いでしょう。

私が行ったシドニーの公共交通機関はマップアプリでルートを確認できましたし、日本から持ってきたクレジットカードで電車に乗ることもできて、利用は難しくありませんでした。

事前に予算を決めて無理の無い範囲で計画を立てることで、満足度が高い旅行体験にもなるはずです。

オーストラリアでの移動方法

オーストラリアは国土が広いため、移動によってはかなり長距離になることがあり、移動手段の選び方も旅の充実度の違いに大きく関わってくることがあります。

ここでは移動する場所や手段について、抑えておきたいポイントに絞って解説していきます。

都市間の移動

都市同士の距離がとても長いため、移動時間を短くしたい場合には飛行機が現実的です。一方、時間に余裕があって周りの景色を見ながら過ごしたいという場合には、長距離バスを検討するのも良いと思います。

ただ、ルートによってはバスの出発地点があまりアクセスの良い場所に無い、出発・到着時間が観光の都合と合わせにくいといったこともあるので、よく調べてから移動手段を決めることをおすすめします。

市内での移動

大都市であれば、電車・バス・路面電車等の公共交通機関を使って動くのがスムーズです。観光スポットがまとまっているエリアも多く、徒歩と公共交通を組み合わせて動くと効率良く回れることが多いです。

ただ、比較的治安の良いオーストラリアでも夜の徒歩移動は気をつけた方が良いので、UberやDidiのような配車アプリを入れておくとより安心です。

レンタカー利用の注意点

公共交通機関が無い郊外を旅行する時には自由に移動できるレンタカーが便利です。日本と同じ左側通行で、日本車率も高いので、日本人にとっては運転しやすい国と言えると思います。

運転する際には、日本の警察署や運転免許センター等で発行できる「国際免許証」か、日本の免許証とその翻訳書を用意するのを忘れないようにしましょう。免許証の翻訳書は、一般的にオーストラリアの日本大使館で発行してもらうことができます。

ちなみに州ごとにルールが異なることもあるので、運転する際には日本にいるうちにあらかじめルールを確認しておくことをおすすめします。

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オーストラリアの個人旅行で確認すべきポイント

それでは最後にオーストラリアへの個人旅行で確認しておきたいポイントを紹介したいと思います。

特に入国手続きや保険、万が一の際の連絡先は現地で困らないためにも事前にしっかり準備しておくようにしましょう。

入国条件

オーストラリアへ観光目的で渡航する場合、事前に電子渡航許可(ETA)の取得が必要です。ETAはオンラインで申請することができます。

承認されるとパスポート情報と自動的に紐付けられるので、入国時はとてもスムーズです。

ちなみに空港の入国ゲート等ではパスポートに基づいて日本語が表示されたので、入国時の注意点や指示がわかりやすかったのをよく覚えています。

海外旅行保険

万が一オーストラリアで病気やケガをしてしまった場合、医療費はかなり高額になってしまいます。ちょっとした診察でも費用が高くなってしまうことがあるので、海外旅行保険には加入しておくようにしましょう。

今はインターネットで気軽に申込みできるものも多いので、補償内容等を確認して選ぶようにしましょう。

緊急連絡先

万が一のトラブルの際、現地の緊急連絡先として宿泊先のホテルや日本大使館、総領事館の連絡先を控えておくようにしましょう。スマートフォンに保存しておくだけではなく、紙に書いて別に持ち歩くことでスマホが使えない状況でも対応できます。

また、ツアーに参加する際にはツアー会社や当日のガイドスタッフの連絡先も確認しておくと安心です。

準備万端でオーストラリアの個人旅行を楽しもう

今回紹介してきたように、オーストラリア旅行では移動手段や費用を事前にしっかり調べる必要はありますが、都市・観光地ごとに異なる魅力があって、日本からのアクセスも良く、旅行しやすい目的地の一つです。

ぜひ今回の記事で紹介してきたポイントをチェックして、オーストラリアの個人旅行を楽しんでみてくださいね

 

 

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