
オーストラリアは、女子旅にぴったりなインスタ映えスポットが数多くある国の一つです。透き通るビーチや洗練された街並みをはじめ、おしゃれなカフェ、ウォールアートなど、インスタ映えする場所が点在しています。
観光を楽しみながら、旅の思い出をしっかり写真として残せるのも大きな魅力です。日本と同様に治安も比較的良いため、初めての海外女子旅でも安心して楽しめるでしょう。
本記事では、女子旅だからこそ訪れたいオーストラリアのインスタ映え観光スポットを厳選して12ヶ所ご紹介します。女子旅でオーストラリアを訪れる予定のある方はもちろん、旅先を探している方も参考にしてください。
- 女子旅でオーストラリアがおすすめな理由
- 【都市別】女子旅×インスタ映え!オーストラリアの観光スポット12選
- オーストラリアで女子旅をインスタ映えさせる4つのコツ
- オーストラリアでインスタ映えの女子旅を楽しもう
女子旅でオーストラリアがおすすめな理由
オーストラリアは、美しい自然と洗練された都市が共存する国であるため、女子旅先として高い人気を誇ります。治安の良さや過ごしやすい雰囲気に加えて、写真映えスポットやおしゃれなカフェ、アート文化も魅力の一つです。
ここでは、女子旅でオーストラリアがおすすめな理由を3つ解説します。
インスタ映えする自然と街並みが多い
オーストラリアには、思わず写真を撮りたくなる絶景スポットが数多く存在します。エメラルドグリーンの海が広がるビーチや、雄大な自然を感じられる国立公園、色鮮やかな夕焼けなど、どこを切り取っても絵になる風景が魅力です。
また、シドニーやメルボルンなどの都市部では、洗練された街並みや歴史的建築と現代的なデザインが融合し、街歩きだけでもフォトジェニックな体験が楽しめます。
治安が比較的良く女子旅でも安心できる
オーストラリアは世界的に見ても治安が比較的安定している国であるため、女子旅でも安心して滞在しやすい点が魅力です
。主要都市では公共交通機関が整備されており、昼間はもちろん夜でも人通りの多いエリアが多く、初めての海外でも移動しやすい環境が整っています。
また、英語圏で意思疎通がしやすく、困ったときに助けを求めやすい点も女性旅行者にとって心強いポイントと言えます。
カフェ・雑貨・アート文化が充実している
オーストラリアはカフェ文化が根付いており、街中には個性溢れるカフェが点在しています。ラテアートが綺麗なコーヒーや、ヘルシーなブランチなど、女子旅にぴったりな飲食店が豊富です。
また、デザイン性の高い雑貨店やギャラリー、ストリートアートも充実しており、散策するだけでも楽しめるでしょう。そのため、自然だけでなく、ショッピングやアート巡りも満喫したい女子旅にもおすすめです。
【都市別】女子旅×インスタ映え!オーストラリアの観光スポット12選
オーストラリアは都市ごとに異なる魅力があり、旅の目的に合わせて楽しみ方を選べます。洗練された大都市やカフェ文化・アートが根付く街、ビーチリゾートなど、女子旅に嬉しい要素が満載です。
ここでは、インスタ映えにぴったりなオーストラリアの都市を厳選し、その中でも特におすすめの観光スポットを詳しく解説します。
シドニー:王道×洗練が叶う女子旅
シドニーは、オーストラリアを代表する観光都市の一つです。洗練された雰囲気を楽しめるため、女子旅に人気があります。シドニーでインスタ映えする観光スポットは、以下の3ヶ所です。
■ オペラハウス
シドニーを象徴するオペラハウスは、女子旅では欠かせない王道の観光スポットです。白く美しい建築デザインは、昼間の青空はもちろん、夕暮れやライトアップされた夜も雰囲気があります。
周辺のサーキュラー・キーにはカフェやレストランが並び、港を眺めながら食事や散策を楽しむことが可能です。オペラハウスやサーキュラー・キー(Circular Quay)では、シドニーらしい洗練された写真を撮影できます。
■ ボンダイビーチ
ボンダイビーチは市内からアクセスしやすく、開放感溢れる景色が魅力の人気スポットです。青い海と白い砂浜、カラフルなライフセーバー小屋は、どこを切り取ってもインスタ映えします。
ビーチ沿いの遊歩道「ボンダイ・トゥ・クージー・ウォーク(Bondi to Coogee walk)」では、海岸線を背景にして写真を撮るのがおすすめです。ボンダイビーチは、都会と自然を同時に楽しめるスポットとして人気を集めています。
■ ザ・ロックス
ザ・ロックスは、歴史的な街並みが残るエリアです。石造りの建物や路地裏の雰囲気は、シドニーの近代的なイメージとは異なった魅力があります。
おしゃれな雑貨店や週末マーケットもあり、街を散策しながら写真を撮りたい方にぴったりです。ザ・ロックスは、落ち着いた雰囲気のインスタ映えを狙いたい女子旅におすすめの観光スポットです。
シドニーには、他にも魅力的な観光スポットが数多くあります。下記の記事で詳しく紹介しているので、ぜひあわせてご覧ください。
メルボルン:カフェとアートの街でゆっくり過ごす女子旅
メルボルンは「カフェの街」「アートの街」として知られ、落ち着いた雰囲気の中で感性を刺激する女子旅が楽しめます。メルボルンでインスタ映えする観光スポットは、以下の3ヶ所です。
■ ホージャー・レーン(Hosier Lane)
ホージャー・レーンは、メルボルンを代表するストリートアートが楽しめる観光地です。カラフルなアートが壁一面に描かれており、女子旅のインスタ映えスポットとしても人気があります。
作品は定期的に変わるため、その時にしか見られないアートに出会えます。訪れるたびに、新しい作品を楽しめるのも魅力です。アートを背景に、少し個性的な写真を撮りたい方にぴったりのスポットです。
■ ビクトリア州立図書館
ビクトリア州立図書館は、クラシカルで華やかな建築が魅力のインスタ映えスポットです。特にドーム型の天井が美しい閲覧室「ラ・トローブ・リーディングルーム」は、思わず写真を撮りたくなる空間が広がっています。
観光客でも見学しやすく、静かで落ち着いた雰囲気の中で過ごしたい方にぴったりです。街散策の合間に立ち寄ってみるのも良いでしょう。
■ クイーン・ビクトリア・マーケット
クイーン・ビクトリア・マーケットは、メルボルンのローカルな魅力を感じられる人気観光スポットです。広大な敷地内には、新鮮なフルーツや野菜、スイーツ、チーズ、雑貨などが並び、歩いているだけでもワクワクする雰囲気が広がります。
色とりどりの商品や活気ある市場の風景は写真映えも抜群で、女子旅の思い出作りにぴったりです。テイクアウトグルメを楽しみながら、メルボルンの日常に触れられる点も魅力と言えます。
メルボルンの観光スポットは、以下の記事で詳しく紹介しています。ぜひ、あわせてご覧ください。
ゴールドコースト:ビーチ×リゾートで非日常を満喫する女子旅
ゴールドコーストは、青い海と白い砂浜が広がるリゾート感あふれる都市で、非日常を味わいたい女子旅にぴったりのエリアです。ゴールドコーストでインスタ映えする観光スポットは、以下の3ヶ所です。
■ サーファーズパラダイス
ゴールドコーストの中心地であるサーファーズパラダイスは、リゾート感満載のビーチスポットです。高層ビルと海のコントラストが特徴的で、他では撮れない写真が撮影できます。
朝の静かなビーチから夕方のサンセットまで、時間帯によって違った表情を楽しめるのも魅力です。
■ スカイポイント展望台
市内を一望できるスカイポイント展望台は、絶景を背景に写真を撮りたい女子旅におすすめです。高層階から見下ろす海岸線は圧巻で、ゴールドコーストらしい自然の壮大さを感じられます。昼は爽やかな景色、夜はロマンチックな夜景が広がり、インスタ映えも間違いありません。
■ スプリングブルック国立公園
スプリングブルック国立公園は、ゴールドコースト近郊に広がる大自然を満喫できる人気スポットで、癒しを求める女子旅にぴったりの場所です。
原生林は世界遺産に登録されており、緑に囲まれた神秘的な風景が楽しめます。
中でも有名な「ナチュラル・ブリッジ」は、岩に囲まれた滝と洞窟が幻想的な雰囲気を演出し、インスタ映えも抜群です。展望台からは海まで見渡せる絶景が広がり、非日常感あふれる一枚を残せます。
都会の喧騒を離れ、心身ともにリフレッシュしたい女子旅におすすめの観光スポットです。
ゴールドコーストの観光スポットは、以下の記事で詳しく解説しています。ぜひ、あわせてご覧ください。
ケアンズ:大自然が主役の癒し女子旅
ケアンズは、世界遺産グレートバリアリーフや熱帯雨林など、壮大な自然を満喫できる癒し系女子旅におすすめの都市です。ケアンズでインスタ映えする観光スポットは、以下の3ヶ所です。
■ グレートバリアリーフ
グレートバリアリーフは世界最大級のサンゴ礁地帯で、世界遺産に登録されています。透明度の高い海とカラフルなサンゴ礁は、自然が作り出すインスタ映えスポットです。
シュノーケリングやクルーズツアーに参加すれば、非日常感あふれる写真を残せます。初心者向けのツアーも充実しているため、初めてのマリンアクティビティでも安心です。非日常感あふれる体験と写真の両方を叶えたい女子旅にぴったりのスポットです。
■ キュランダ村
熱帯雨林に囲まれたキュランダ村は、自然と文化が融合した癒し系スポットとして人気があります。レトロで可愛らしい街並みや、手作り雑貨が並ぶマーケットは散策するだけでも楽しく、ナチュラルで温かみのある写真が撮れるのが魅力です。
村へ向かうスカイレールからは、上空から広がる熱帯雨林の絶景を楽しめ、移動時間そのものが特別な体験になるでしょう。ゆったりとした空気の中で、自然を感じながら過ごしたい女子旅におすすめです。
■ エスプラネード・ラグーン
ケアンズ市内中心部にあるエスプラネード・ラグーンは、街中で気軽にリゾート気分を味わえる人気スポットです。ヤシの木に囲まれたラグーンと青空、水辺に映る光のコントラストは開放感があり、インスタ映えとの相性も抜群です。
観光の合間にひと休みしたり、夕方の涼しい時間帯に散策したりするのも良いでしょう。自然と都市が調和したケアンズらしい景色を楽しめるため、リラックスした雰囲気の写真を残したい女子旅におすすめです。
ケアンズは日中だけでなく、夜も観光を楽しめます。ケアンズのナイトマーケットについて知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
オーストラリアで女子旅をインスタ映えさせる4つのコツ
オーストラリア女子旅では、美しい景色やおしゃれな街並みを背景に、思い出に残る写真を撮りたいと考える方も多いでしょう。ただ観光スポットを巡るだけでなく、少しの工夫を取り入れることで、インスタ映え度は大きく変わります。
ここでは、オーストラリアの景色を最大限に活かし、女子旅をよりインスタ映えさせるためのコツを4つ解説します。
観光地に合わせて服装を選ぶ
インスタ映えを意識するなら、訪れる観光地の雰囲気に合わせた服装選びが重要です。ビーチや自然が多い場所では、白やベージュ、淡いパステルカラーなど、景色に映える明るめの色合いがおすすめです。
一方、カフェや街歩きでは、シンプルながらもシルエットや素材感にこだわったコーディネートが写真映えします。オーストラリアは日差しが強いため、帽子やサングラスなどのアイテムも実用性と写真映えを兼ね備えたポイントです。
事前に行き先を想定して服装を選ぶことで、統一感のある写真が撮れます。
撮影時間は朝・夕を狙う
写真の印象を大きく左右するのが、撮影する時間帯です。オーストラリアの強い日差しの中では、日中よりも朝や夕方の「ゴールデンアワー」を狙うのがおすすめです。
柔らかな光が差し込む時間帯は、肌のトーンが自然に映り、景色もドラマチックに写ります。特にビーチや展望台では、朝焼けやサンセットを背景にした写真が人気です。
観光のスケジュールを組む際に、撮影したいスポットのベストな時間帯を意識すると、ワンランク上の写真に仕上がるでしょう。
人が少ない時間帯・穴場スポットを事前に調べる
人気観光地ほど人が多く、写真に写り込んでしまうことも少なくありません。インスタ映えを狙うなら、早朝や平日など比較的空いている時間帯を選ぶのがポイントです。
また、有名スポットだけでなく、少し離れた穴場スポットを事前に調べておくのもおすすめです。オーストラリアには、ガイドブックに載っていない絶景ポイントやおしゃれな路地、ローカルに愛されるカフェが数多く存在します。事前リサーチをすることで、特別感のある写真と体験を楽しめます。
小物やアイテムを活用する
写真にアクセントを加えたいときは、小物やアイテムを上手に取り入れるのがおすすめです。麦わら帽子やストール、トートバッグなどは、コーディネートのポイントになるだけでなく、写真に動きや立体感をプラスしてくれます。
また、テイクアウトのコーヒーカップやフルーツ、花など、現地で手に入るアイテムを使うのも良いでしょう。さりげない小物を取り入れることで、オーストラリア女子旅らしいナチュラルでおしゃれな写真に仕上がります。
オーストラリアでインスタ映えの女子旅を楽しもう
オーストラリアは、壮大な自然と洗練された都市が共存し、女子旅とインスタ映えの両方を叶えてくれる魅力的な旅行先です。
都市ごとに異なる景色や文化があり、ビーチリゾート、カフェ巡り、アート鑑賞、大自然の絶景まで、目的に合わせた旅が楽しめます。さらに、服装選びや撮影時間、小物の工夫といったポイントを意識することで、旅の思い出をより魅力的な写真として残すことができます。
観光を楽しむだけでなく、自分たちらしい視点でオーストラリアの魅力を切り取ることで、心に残る女子旅になるはずです。ぜひオーストラリアで、特別なインスタ映え女子旅を満喫してみてください。
◇経歴
高校生の時に海外のボーイズグループを好きになったことがきっかけで、英語に興味を持つ。いつか翻訳なしで彼らが言っていることを理解したいと思い、独学で英語の勉強を始める。
大学は英語力を上げるために、英語関連の学部に進学。英語がある程度できるようになり、海外旅行が大好きになる。将来は旅をしながら仕事をしたいと思っていた時に、Webライターという仕事に出会う。現在は会社員であるものの、ライターとしても活動中。
◇海外渡航経験
韓国・台湾・フィリピン・台湾・タイ・カンボジア・ベトナム・マレーシア・インドネシア・シンガポール・イギリス・アイルランド・スウェーデン・デンマーク・ドイツ・ウクライナ・ラトビア・リトアニア・エストニア・ポーランド・スロバキア・ハンガリー・チェコ・オーストリア・ドイツ・フランス・イタリア・スペイン・ポルトガルなど
◇自己紹介
海外旅行が大好きで、これまでさまざまな国に行ったことがあります。複数回訪れた国・都市も多く、中でもタイが一番好きです。長期休暇の旅を楽しみに、日々社会人生活を頑張っています。