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【アメリカ】2026年FIFAワールドカップの観戦旅行にかかる費用は?安く抑えるコツも解説

アメリカ、FIFA、サッカー、ネイティブキャンプ、オンライン英会話

史上初の3カ国共同開催となる2026年FIFAワールドカップ。アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国のスタジアムで過去最多の48チームが優勝を目指して戦います。日本チームの試合を、現地で観戦したい方も多いのではないでしょうか?

本記事では、アメリカでのFIFAワールドカップ観戦旅行にかかる費用を徹底解説!宿泊日数ごとの費用目安やFIFAワールドカップのチケット価格はもちろん、旅行費用を抑えるコツも紹介します。

アメリカでFIFAワールドカップを観戦したい方は、ぜひ最後までお読みくださいね!

2026年FIFAワールドカップの開催日程

2026年FIFAワールドカップの開催期間は2026年6/12(金)~7/20(月)で、以下の日程で行われます。

2026年FIFAワールドカップ・スケジュール(日本時間)

開幕戦

・6/12(金)

・開催地:メキシコシティ

グループステージ

・6/12(金)~6/28(日)

・グループステージの試合予定はこちら

ラウンド32

・6/29(日)~7/4(土)

ラウンド16

・7/5(日)~7/8(水)

準々決勝

・7/10(金)~7/12(日)

・開催地:ボストン、ロサンゼルス、マイアミ、カンザスシティ

準決勝

・7/15(水)~7/16(木)

・開催地:ダラス、アトランタ

3位決定戦

・7/19(日)

・開催地:マイアミ

決勝

・7/20(月)

・開催地:ニューヨーク

全72試合あるグループステージから決勝戦まで、アメリカ、カナダ、メキシコを縦断する壮大なスケジュールが組まれています。

なお、現時点でグループステージにて日本の対戦が決定している、あるいは対戦の可能性が高いと言われているスタジアムは以下の通りです。

日程

対戦国

スタジアム

6/15(月)5:00〜:F組第1節

オランダ

ダラス・スタジアム

(アメリカ・ダラス)

6/21(日)13:00〜:F組第2節

チュニジア

エスタディオ・モンテレイ

(メキシコ・モンテレイ)

6/26(金)8:00〜:F組第3節

欧州プレーオフパスB勝者

ダラス・スタジアム

(アメリカ・ダラス)

【日数別】2026年FIFAワールドカップの観戦旅行にかかる費用・内訳

以下では、Trip.comを参考にアメリカで2026年FIFAワールドカップ観戦旅行にかかる費用を旅行日数別に算出しました。費用は日本がグループリーグを戦うダラスでの観戦を想定しています(日本の出発空港は、成田・羽田空港で設定)。

なお、以下の費用はあくまでも2025年12月29日現在の目安であって、渡航する時期や都市によって大きく異なる可能性があることをご了承ください。随時最新情報を確認しつつ、できるだけ費用が安い時期に申し込みましょう。

ちなみに、この章で紹介する費用にはワールドカップの観戦チケットは含まれていないので、注意してくださいね!ワールドカップの観戦チケットの費用は後ほど紹介します。

2泊4日のアメリカ旅行の場合

2泊4日アメリカ・FIFAワールドカップ観戦旅行にかかる費用はおよそ30万円、費用内訳は以下の通りです。

項目

費用

往復航空券代

14万円~

ESTA代

6,000円

ホテル代(スタジアム近隣)

12万円〜

通信費(海外対応simなど)

3,000円~

食費

3万円~

現地での交通費

9,000円~

合計

30万8,000〜

スタジアムやダラス・フォートワースの中心部から離れると1泊1万円前後のホテルもありますが、スタジアム近辺になると一泊4万円前後が多い印象です。

3泊5日のアメリカ旅行の場合

3泊5日アメリカ・FIFAワールドカップ観戦旅行の費用は36万円前後で、費用内訳は以下のようになります。往復の航空券代やESTA代は2泊4日プランとほぼ変わりませんが、ホテル代、通信費、食費、現地交通費は滞在日数によって上下します。

項目

費用

往復航空券代

14万円~

ESTA代

6,000円

ホテル代(スタジアム近隣)

16万円〜

通信費(海外対応simなど)

4,000円~

食費

4万円~

現地での交通費

12,000円~

合計

36万2,000円〜

7泊9日(1週間)のアメリカ旅行の場合

7泊9日のアメリカ・FIFAワールドカップ観戦旅行にかかる費用は52万円前後で、費用内訳は以下の通りです。

項目

費用

往復航空券代

14万円~

ESTA代

6,000円

ホテル代(スタジアム近隣)

28万円〜

通信費(海外対応simなど)

8,000円~

食費

7万円~

現地での交通費

2万円~

合計

52万4,000円〜

2026年FIFAワールドカップのチケット価格

2026年FIFAワールドカップでは変動価格制(ダイナミック・プライシング)が導入されたため、試合カードや需要、スタジアムの人気に合わせてチケットの価格がリアルタイムで変動します。そのため、販売フェーズごとに価格に差がでたり、人気のチームの試合は発売直後に高騰する可能性も見込まれます。

FIFA公式発表によれば、グループステージのチケット最低価格は$60(約9,000円)〜、決勝戦の最上位カテゴリーでは$6,730(約101万円)にも達するのだとか。特に決勝戦に関しては前回のカタール大会と比べると5倍もの料金になっています。

以下の表にまとめた費用は観覧チケットの費用目安です。アメリカでのワールドカップ観戦旅行費用総額は、前の章で紹介した日数別の旅行費用と本章のチケット代を合計してくださいね!

2026年FIFAワールドカップチケット目安

ラウンド/試合

高額席

(カテゴリー1)

中価格帯

(カテゴリー3)

最安帯

(カテゴリー4)

決勝戦

$6,370

(約955,500円)

$2,790

(約418,500円)

$2,030

(約304,500円)

準決勝

$2,780

(約417,000円)

$720

(約108,000円)

$455

(約68,250円)

準々決勝

$1,690

(約253,500円)

$725

(約108,750円)

$410

(約61,500円)

グループステージ

$410

(約61,500円)

$140

(約21,000円)

$60

(約9,000円)

開幕戦

$2,735

(約410,250円)

$1,120

(約168,000円)

$560

(約84,000円)

参照:FIFAワールドカップ2026 チケット価格目安(第1次販売基準・$1=150円換算)

チケットには、試合ごとに購入するタイプと、特定のチームの全試合分を一括して購入できるチーム別チケット(TST)があります。日本代表・3試合セットはおよそ11万円、ブラジルやアルゼンチンなどの強豪チームは約14万円と、特定のチームを応援したい方におすすめのプランです。

2026年FIFAワールドカップ観戦旅行の費用を抑えるコツ5選

以下では、アメリカ・2026年FIFAワールドカップ観戦旅行の費用を抑えるコツを5つ紹介します。

格安ツアーを予約する

観戦チケットの次に旅行費用の大半を占める渡航費と滞在費を抑えるには、ネットの格安ツアーを活用するのがおすすめです。多くの旅行予約サイトでは航空券とホテルのパッケージ割引を適用しているため、別々に購入するよりも安く航空券と宿泊先を予約できます。航空券と宿泊先は別々に予約するのではなく、セット予約対象のパッケージプランから予約しましょう。

エクスペディアやTrip.comなどには、航空券・ホテルを同時に検索できるシステムがあり、予約すると自動的に金額が割引されます。世界中のホテルや航空会社の情報が登録されているため、好みや予算に応じて自由に組み合わせを考えられますよ!

また、ホテルによってはキャンセル無料のプランもあるので、複数の候補を早期予約で仮押さえするのもおすすめです。宿泊費が高騰する前に滞在先を確保できるだけでなく、後からよりリーズナブルなホテルが見つかっても予約先を変えられるので安心ですね!

Airbnbの利用も検討する

滞在費を抑えるために、ホテルではなくAirbnbやホステル滞在を検討するのもいいですよ!

現地に住む方が提供する宿泊施設のAirbnbの魅力は、ホテルよりもリーズナブルな費用で宿泊できることです。施設によって程度は異なりますが、キッチンなどの水回りも備わっているので自炊もできます。また、ホテルやAirbnbに比べると貴重品の管理はより厳重にする必要がありますが、ホステルという選択肢もあります。相部屋型・シェアハウス型などがあるので、見知らぬ人と滞在先をシェアするのに抵抗がない方は試してみてください。

ポイント・マイルを活用する

国際線の渡航費を抑えるには、ポイントやマイルを活用するのもおすすめです。

普段の買い物や通信費、光熱費などの支払いをひとつのクレジットカードにまとめて、ポイントをためましょう。また、国内の出張や移動などでは、特定の航空会社を意識的に選ぶのがおすすめです。マイルで航空券代をほとんど賄え、負担するのは燃油サーチャージや空港諸税などに留められます。

ローカルなお店で食事や買い物は済ませる

滞在中の食費は意外と予算を圧迫するので、食事や買い物はできるだけローカルなスーパーなどを活用しましょう。特にアメリカの物価は日本よりも高く、円安が進んでいるので、外食が続くと旅行中お金に困ることもあるかもしれません。

スーパーでパンや惣菜、フルーツを購入しておいて、朝食や夕食をホテルで食べるだけでも食費を抑えられます。また、日中に必要な飲み物もスーパーでまとめ買いするのがおすすめですよ!

また、外食の際はフードコートやフードトラックを活用してみましょう。フードトラックは日本のいわゆるキッチンカーのようなもので、地元の方に混ざりながらローカルフードを楽しめます。

公共交通機関を積極的に利用する

費用がかさみがちなタクシーや配車アプリではなく、移動には公共交通機関を利用するのもおすすめです。バスや電車などの公共交通機関の運賃は一定のため予算管理がしやすいのはもちろん、エリアによっては数日利用可能なパスなどを販売している場合もあるので、より費用を抑えて移動しやすくなります。

特に、ニューヨークやシカゴ、ダラス、ロサンゼルスなどの都市部では交通網が発達しているので、乗り換えもスムーズ。観戦の合間に滞在先を観光するのにも公共交通機関が役立ちます。

アメリカで2026年FIFAワールドカップを観戦しよう

2026年FIFAワールドカップをアメリカで観戦する際は、開催エリアがアメリカ全土に広がっているため、滞在先や渡航時期を選んで観戦することが重要です。旅行費用をできるだけ抑えるために、航空券やホテルなどの滞在先をセットで早期予約し、ポイントやマイルなども活用するのがおすすめです。特にホテルに関してはキャンセル料のかからない滞在先を複数仮押さえしておくと、滞在先を確保しつつ、最後まで値段を比較検討できますよ!

史上最多の48カ国が出場するFIFAワールドカップ2026をアメリカ現地で楽しむために、早めに準備をしてくださいね!

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