
冬のヨーロッパ旅行を語るうえで欠かせないのが、
クリスマスマーケット
ドイツ・ミュンヘンのクリスマスマーケットは、中世の面影を残す広場から、豪華な王宮の中庭まで、街全体がクリスマスの魔法にかかったような雰囲気に包まれます。
この記事では、2025年ミュンヘンのクリスマスマーケットの会場や開催時期を振り返りながら、おすすめの食べ物やお土産情報、2026年の最新情報をご紹介します。
また、旅行前に知っておきたい開催日の注意点や服装のポイントもまとめていますので、ぜひドイツ旅行のご参考にお役立てください。
- 【2025年】ミュンヘンのクリスマスマーケット情報
- そもそもミュンヘンのクリスマスマーケットとは?
- ミュンヘンの主なクリスマスマーケットの開催場所と時期
- ミュンヘンクリスマスマーケットの食べ物とグルメ情報
- ミュンヘンクリスマスマーケットのおすすめお土産
- 日本からドイツ・ミュンヘンへのアクセス
- ミュンヘンクリスマスマーケットに行く際の注意点
- ミュンヘンクリスマスマーケットで最高の冬を体験しよう
【2025年】ミュンヘンのクリスマスマーケット情報
まずは、2025年に開催されたミュンヘンのクリスマスマーケットを振り返ってみましょう。2026年の計画を立てる際のご参考にどうぞ。
2025年のミュンヘンクリスマスマーケットで人気を集めた会場
2025年のミュンヘンクリスマスマーケットは、市内30か所以上で盛大に開催され、世界中から多くの観光客が訪れました。
主なクリスマスマーケット会場は、マリエン広場、王宮前レジデンツの中庭(クリスマス村)、ヴィッテルスバッハー広場(中世をイメージ)、オリンピアパーク、ゼンドリンガー門前などがあります。
中でも有名なのは、「マリエン広場のクリスマスマーケット(クリストキンドルマルクト)」でしょう。新市庁舎前には巨大なクリスマスツリーも飾られ、光り輝くイルミネーションはまるでおとぎ話に迷い込んだよう。
2025年は11月24日から12月24日まで開催されました。約150店舗が出店し、世界中から訪れる観光客に加え、地元ミュンヘンの人々も家族や友人とこの特別な時期を楽しみました。
2025年開催会場と期間一覧
ミュンヘンのクリスマスマーケットは例年、11月下旬から12月24日までがメイン期間です。
その多くがアドヴェント(神の到来を待ち望む期間)に入る直前の金曜日17時から開催されます。
2025年の主な会場の開催情報は以下の通りです。
| 会場名 | 2025年の開催日 |
| マリエン広場(クリストキンドルマルクト) | 2025年 11月24日〜12月24日 |
| ヴィッテルスバッハー広場(中世マーケット) | 2025年11月24日〜12月23日 |
| 王宮前レジデンツ中庭 | 2025年11月17日~12月22日 |
| ゼンドリンガー門前 | 2025年11月24日〜12月22日 |
| オリンピアパーク(メルヘンバザール) | 2025年11月24日〜12月28日 |
| ミュンヘン空港 | 2025年11月14日~12月28日 |
営業時間は会場によって異なりますが、多くのマーケットが朝10時から夜21時頃まで営業。日曜日は少し早めに閉まる傾向があります。
※12月24日前に終了するマーケットもありますので注意しましょう。
※クリスマスマーケットの開催日や開催時間は最新の公式ホームページをご確認ください。
札幌でもミュンヘン・クリスマス市が開催
実はミュンヘンと姉妹都市である札幌では、毎年「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」が大通公園で開催されています。
2025年で24回目を迎え、11月21日(金)から12月25日まで開催されました。
本場ドイツから直輸入された雑貨やオーナメント、ホットワイン(グリューワイン)、ソーセージなど、本格的なクリスマスマーケットの雰囲気を楽しむことができます。
さっぽろホワイトイルミネーションと同時開催されることが多く、幻想的な冬の札幌を満喫できるイベントとして人気です。ドイツ旅行の前に雰囲気を掴みたい方や、予算や時間の都合でヨーロッパまで行けない方にもおすすめです。
【2026年】ミュンヘンのクリスマスマーケットは早割がお得
2026年のクリスマスマーケットに向けて、既に旅行会社では早割ツアーの予約受付が始まっています。
ドイツのクリスマスマーケットを巡るツアーが多数用意されており、ミュンヘンを含む複数都市を効率よく回れるプランが人気です。
早割のメリットとして、希望のホテルや便を確保しやすい点や、通常料金より割安な価格設定が魅力です。
特にクリスマスマーケットシーズンはヨーロッパ旅行のハイシーズンのため、良い条件のホテルや航空券はすぐに埋まってしまいます。早めの予約をおすすめします。
そもそもミュンヘンのクリスマスマーケットとは?
ミュンヘンのクリスマスマーケットは、14世紀に起源をもつドイツでも歴史あるマーケットです。ドイツで最も重要な年間行事「アドベント(待降節)」を祝うためのイベントであり、ドイツの文化を肌で感じられる特別な空間です。
クリスマスを心から大切にするドイツの人々の暮らしに触れられる貴重な体験ができるでしょう。
ドイツの文化に触れる貴重なイベント
前提として、クリスマスはドイツでもっとも重要なイベントです。
12月25日のクリスマスのクライマックスに向かう4週間をアドベント(待降節)と言い、ドイツの人々にとっては一年で最も喜びに溢れる4週間となります。
そしてクリスマスマーケットはアドベントを楽しむためのイベント。つまり本番のクリスマスが始まったら役目を終えるので、24日の昼ごろに閉まるか、23日までで終了する市が多いのです。
さらにドイツでは、12月24日の夕方からが「本当のクリスマス(Heiligabend/聖なる夜)」となるので、家族が集まって教会に行ったり、プレゼント交換や特別な料理を囲んで過ごしたりする大切な時間。日本におけるお正月休みのような感覚なので、ほとんどの店は閉まってしまいます。
そんなドイツの文化に潜り込んで実際に体験できるというのが、一番の魅力ではないでしょうか。
華やかなイルミネーションと音楽イベント
市内各所に設置されるイルミネーションは、まさに冬の風物詩。
雪が降ればホワイトクリスマス!光と雪が織りなす幻想的な景色が広がります。
特にマリエン広場の巨大ツリーはシンボル的存在で、訪れる人々の心を温めるオブジェです。高さ30メートル近いツリーには数千個のライトが輝き、その光景は息をのむ美しさです。
またマーケットでは、サンタクロースの登場や子ども向けのイベント、聖歌隊のコンサートなども開催されます。毎日異なるプログラムが用意されているため、同じ会場でも日時によって異なる楽しみ方ができます。
特に夕暮れから夜にかけては、イルミネーションによって会場全体がロマンティックなムードに包まれ、カップルや家族連れにぴったりです。
世界中から観光客が集まる理由
ミュンヘンのクリスマスマーケットが世界的に有名な理由は、その規模と伝統、そして質の高さにあります。
ドイツ国内だけでも数多くのクリスマスマーケットが開催されますが、ミュンヘンのマーケットは特に本格的!職人による手作りの工芸品、地元で醸造されるビール、伝統的なドイツ料理など、クオリティの高い商品やサービスが集まっています。
また、市内各所で開催される複数のマーケットはそれぞれ異なるテーマや雰囲気を持ち、1日では回りきれないほどのバリエーションがあります。中世の世界観を楽しめるマーケット、宮殿の中庭で開催される優雅なマーケットなど、多様な体験ができるのも魅力です。
ミュンヘンの主なクリスマスマーケットの開催場所と時期
ミュンヘンでは市内の複数の会場でクリスマスマーケットが開催されます。それぞれ特徴や雰囲気が異なるため、滞在日程に合わせて複数のマーケットを巡るのも楽しみ方のひとつですね!
例年11月下旬から12月24日まで開催されますが、夜は早めに終わるのと、24日前に終了するクリスマスマーケットも多いため注意が必要です。
以下に有名なクリスマスマーケットを4つピックアップしてご紹介しますが、この時期はあらゆる場所でマーケットが開かれているので、観光の予定に合わせて場所を決めて予定に組み込むのが良いでしょう。
①クリストキンドルマーケット(マリエン広場)
ミュンヘンのシンボルともいえる市庁舎前のマリエン広場のクリストキンドルマーケットは、市内最大規模のクリスマスマーケットの会場です。
広場には高さ30メートル近いクリスマスツリーが飾られ、数千個のライトが輝く光景は息をのむ美しさです。中央広場を囲むように並ぶブースでは工芸品や限定オーナメント、グルメの店など約150店舗が出店。
ドイツ本場の伝統が息づく会場で、サンタの登場や聖歌隊の演奏も行われ、ファミリーで楽しむのにも最適です。
②ゼンドリンガー門のクリスマスマーケット
ミュンヘン旧市街の城門のひとつであるゼンドリンガー門前では、1886年にはすでにクリスマスマーケットが開かれていたと伝えられています。
100年以上の歴史を経た現在でもこの伝統は続いており、小規模ながらも魅力的なマーケットとして多くの人々に愛されています。ゼンドリンガー門は、ミュンヘンの旧城壁に残る三つの市門のひとつで、ライトアップに包まれた幻想的な雰囲気の中をゆったりと散策できるのが魅力です。
マーケットには世界各国からの出店が並び、チロルやペルーの降誕劇セット(キリスト降誕の人形)、華やかなクリスマスツリーのオーナメント、木製のおもちゃなど、多彩な雑貨や工芸品が販売されています。
小さめの会場ながらフードやドリンクも豊富で、ノンアルコールの温かい飲み物も楽しめます。
③王宮前レジデンツの中庭マーケット
歴史ある宮殿「ミュンヘン・レジデンツ」の中庭に広がるマーケットです。
ここは、長期にわたりミュンヘンを拠点にバイエルン王国を統治した、ヴィッテルスバッハ家が住んでいた宮殿です。
中庭は四方をレジデンツの建物に囲まれていて、とても幻想的な雰囲気。ヨーロッパの宮殿パーティに招かれたかのような特別感を味わうことができます。
会場では金細工や毛皮なめし、ガラス吹きといった伝統工芸の職人たちが実演を行い、制作の様子を間近で見られるのも大きな見どころです。職人の技術を直接見学できる機会は貴重で、完成品の購入も可能です。
④ヴィッテルスバッハー広場(中世のクリスマスマーケット)
まるで中世ファンタジーの世界に迷い込んだかのような会場。
マーケットのブースや店舗は木造の屋台を中世の建物風に装飾したデザインですし、店員は中世風の衣装をまとっています。
中世の世界観がたっぷりのこちらのマーケットでは、炎を立ち上げながら注がれるホットワインや、串に刺して豪快に焼かれるイノシシ肉など、ここだけの特別な体験ができます!
さらに剣やポーション、手作り雑貨など、この場所ならではの限定グッズが販売されており、クリスマスならではの特別感がたっぷりです。中世好きやファンタジー好きにはたまらない、他では体験できないユニークなマーケットです。
ミュンヘンクリスマスマーケットの食べ物とグルメ情報
クリスマスマーケットのもう一つの大きな魅力は、ドイツ本場のフードやスイーツを気軽に楽しめることです。寒い冬だからこそ美味しく感じる温かい料理やドリンクが揃っています。
定番のホットワイン(グリューワイン)とビール
冬の寒さを和らげる一番人気のグルメといえば、やはりホットワイン(グリューワイン)。
赤ワインにスパイスや砂糖を加えた温かい飲み物で、甘く芳醇な香りが広がります。
限定マグカップで販売されることが多く、カップはお店に返すとデポジットが返金される仕組みなのですが、記念に持ち帰る旅行者が多いです。各会場やお店ごとにデザインが異なるため、コレクターも多く、毎年新しいデザインが登場します。
アルコールが苦手な方には、子どもでも楽しめるノンアルコール版も販売されています。リンゴジュースベースのものやフルーツティーなど、温かい飲み物のバリエーションは豊富です。
また、ビール文化が根付くミュンヘンらしく、地元醸造のビールが出店されていることも。冬季限定のビールも登場し、ビール好きにはたまりません。
ボリューム満点の肉料理・ソーセージ
屋台ではソーセージやシュニッツェルなどの肉料理が人気。
特にブラートヴルスト(焼きソーセージ)は定番中の定番で、マスタードと一緒にパンに挟んで食べるスタイルが一般的です。
中世のクリスマスマーケットでは、串に刺したイノシシ肉を豪快に焼く光景も見られ、中世の雰囲気を存分に味わえます。
マーケット内には軽食を楽しめる店舗や飲食店もあり、ランチやディナーの代わりに利用する人も多いです。特にランチ時が空いていておすすめです。
スイーツや軽食も充実
クリスマスマーケットには、シュトーレンやジンジャーブレッド、焼き菓子などのスイーツも豊富です。
シュトーレンはドイツの伝統的なクリスマス菓子で、ドライフルーツやナッツがたっぷり入った濃厚なパン。日持ちもするのでお土産にも最適です。
焼きたてのクレープやワッフル、キャンディーなど、子どもから大人まで楽しめるスイーツが揃っています。ホットチョコレートと一緒に楽しむのもおすすめです。
ミュンヘンクリスマスマーケットのおすすめお土産

マーケットは、もちろんショッピングスポットとしても魅力的!ここでしか手に入らない工芸品やクリスマスグッズが豊富に揃っていますよ。
オーナメントと伝統工芸品
クリスマスマーケットといえば、職人の手による木製オーナメントやガラス細工。
本場ならではの丁寧なつくりはプレゼントにも最適です。
特にエルツ地方の木製玩具やくるみ割り人形、煙出し人形などは、ドイツ工芸の伝統が色濃く残る逸品。ツリーに飾るオーナメントから、部屋に飾れる大きめのオブジェまで、サイズや価格帯も様々です。
ドイツらしいデザインの限定アイテムもあり、旅の思い出としても人気です。
雑貨や日常使いのグッズ
キャンドルホルダーやマグカップ、手袋などの雑貨も豊富です。
特にグリューワインを購入すると持ち帰れる限定マグは毎年デザインが変わるため、コレクターにも好評なのだとか。
店ごとに特徴的なデザインがあり、選ぶ楽しさも広がります。保温性の高いマグや、ハンドメイドのニット製品、羊毛フェルトのアイテムなど、実用的なお土産も見つかります。
各マーケット限定のアイテムにも注目
中世のクリスマスマーケットでは、剣やポーション瓶など中世風のグッズも。
レジデンツのマーケットでは伝統工芸品の実演販売があり、職人から直接購入できる貴重な機会です。
各会場の特色を活かした限定商品を探すのも、マーケット巡りの醍醐味のひとつです。
日本からドイツ・ミュンヘンへのアクセス
ミュンヘンはドイツ南部・バイエルン州の中心都市。日本からの直行便・経由便ともに多く、かけられる時間・予算に応じて選択肢が多いです。
日本からの直行便と所要時間
日本からミュンヘン国際空港へは東京(成田・羽田)から直行便が多く運航されています。
直行便の所要時間はおよそ14〜15時間前後と長時間のフライトにはなりますが、ヨーロッパの西側諸国の中では比較的アクセスしやすい都市と言えます。
また、他のヨーロッパ主要都市(フランクフルト、パリ、アムステルダムなど)を経由して向かうルートも豊富にあり、便数も多いため柔軟な旅程を組むことができます。
また、直行便ではなく中東経由の便などを選ぶことで、時間はかかりますがその分コストダウンも可能です。
空港から市内へのアクセス方法
ミュンヘン空港から市の中央部までは、ドイツ国鉄のローカル線であるSバーンのS1またはS8を利用するのがおすすめ。
ミュンヘン中央駅まで約40分で到着します。
中央駅からクリスマスマーケットが行われている各エリアまでは、街の雰囲気を楽しみながら徒歩で向かうこともできますし、Sバーンの最寄りの駅で降りても良いでしょう。
マリエン広場へはMarienplatz駅、ゼンドリンガー門へはSendlinger Tor駅が最寄りで、いずれも中央駅から数分の距離です。
ミュンヘンクリスマスマーケットに行く際の注意点
快適にクリスマスマーケットを楽しむために、事前に知っておくべきポイントをまとめました。
クリスマス前終了や休日に注意
日本からクリスマスマーケットを目当てに旅行を計画する場合は、12月23日までに訪れることをおすすめします。
実は12月25日にはほとんどのマーケットが終了しているからです。
前述のように、ドイツのクリスマスマーケットは「クリスマスを迎える準備期間(アドヴェント)」のためのイベントです。12月24日の夕方から本当のクリスマスが始まるため、マーケットは24日の昼過ぎには閉まってしまう点に注意しましょう。
また、11月下旬の日曜日にあたる「死者の日」も宗教的な休日で、一部地域ではマーケットもクローズとなります。
12月25日・26日も日本のお正月のようにドイツでは祝日となり、店舗やレストラン、観光施設も休業する場合がありますので、観光やショッピングへの影響に注意が必要です。
ホテルの予約は早めに
ミュンヘンのクリスマスマーケットシーズンは世界中から観光客が集まるため、ホテルは早い段階で埋まってしまいます。
2026年向けの早割ツアーは既に予約受付が始まっており、好条件のホテルや便を確保するなら早めの予約が必須です。
特に中央駅やマリエン広場に近いホテルは人気が高く、数ヶ月前には満室になることも。予算に余裕がある方は、旧市街エリアのホテルを早めに押さえることをおすすめします。
屋台では現金のみが多い
クリスマスマーケットの屋台では、現金のみの対応が多いです。
特に小額の買い物では現金が必須となります。
ユーロの小銭や小額紙幣を事前に準備しておくとスムーズです。ATMは市内各所にありますが、マーケット会場内では混雑することも。
一方、レストランや大きな店舗ではクレジットカードが使える場所も増えています。VISAやMastercardは広く対応していますが、念のため現金も持ち歩くのが安心です。
防寒必須!ミュンヘンの冬は平均気温0℃前後
ミュンヘンの冬は寒く、雪が降る日も多く非常に冷え込みます。
クリスマスマーケットを快適に楽しむためには防寒対策が必須です!
ダウンコートや厚手のマフラー、手袋は必須アイテムでしょう。また会場は屋外が中心のため、ブーツや滑りにくい靴を選ぶと安心です。
日本から持っていくなら使い捨てカイロと、ヒートテックの極暖です。特に夜間は氷点下になることもあるため、重ね着での体温調節が重要です。
屋台の温かい飲み物で身体を温めながら、無理のないペースで散策しましょう。
混雑するのでスリに注意
にぎやかで魅力的ですが、人混みが多いためスリが発生しやすいのも事実です。
リュックサックよりも、斜め掛けできるバッグやチャック付きのショルダーを身体の前で持つのがおすすめです。財布はズボンの後ろポケットには入れないようにし、必要な現金だけを持ち歩くようにしましょう。
バッグは必ずファスナーを閉めるようにしましょう!特に混雑する夕方以降の時間帯は注意が必要です。
ミュンヘンクリスマスマーケットで最高の冬を体験しよう
ミュンヘンのクリスマスマーケットは、ドイツの文化と冬の魅力を一度に味わえる特別なイベントです。
マリエン広場やレジデンツの会場をはじめとして市内各地でマーケットが開催され、イルミネーションや音楽、グルメ、雑貨と多彩な楽しみ方が広がっています。
2026年のクリスマスマーケットは、既に早割ツアーの予約が始まっています。ホテルや航空券は早めに確保することで、より良い条件で旅行が楽しめます。
また、遠くまで行けない方でも、札幌のミュンヘン・クリスマス市で本場の雰囲気を体験できます。
冬のヨーロッパ旅行を計画しているなら、ぜひ一度ミュンヘンのクリスマスマーケットを訪れてみてください!
クリスマスを大事にする本場の文化を肌で感じ、
きっと忘れられない特別な思い出になりますよ!
◇経歴
幼稚園時代をシンガポールで過ごし、現地の友達と英語でよく遊んでいました。小学校からは日本で暮らし、中学生の時にカナダにホームステイした経験から海外での暮らしに魅了され、東京外国語大学に進学。
在学中にバンクーバーへの留学を経て就職し、新卒で入った会社では外資系クライアントと英語でやり取りをしていました。
現在は仕事で英語を使う機会はほとんどないものの、趣味として楽しく勉強し続けています!
◇資格
TOEIC940点、TOEFL iBT 90点
◇留学経験
バンクーバー(カナダ)、半年間、ILSC vancouver
◇海外渡航経験
・シンガポール(居住・旅行)
・マレーシア(旅行)
・モルディブ共和国(旅行)
・サイパン(旅行)
・カナダ(ホームステイ・留学)
・グアム(旅行)
・タイ(旅行)
・ドイツ(旅行)
・イタリア(旅行)
・トルコ(旅行)
・インドネシア(旅行)
◇自己紹介
英語が話せるだけで、世界中の「私が自分の言葉で会話できる人」の母数がぐんと広がったことが、私にとってはいちばん面白いポイントでした!これからも英語を通じていろんな地域のいろんな文化や人に触れ、知らないことを知っていきたいと思っています。