
香港観光といえば、きらめく夜景に東洋と西洋が一体化したような繁華街、そして美味しいグルメと、魅力満載ですね。
近年ではさらに新しい観光スポットが増えるなど、人気が急上昇しています。
そこでこの記事では、香港のおすすめ観光スポットやグルメ、ショッピングエリアを紹介します。
この記事を読むことで、香港観光で外せない場所や食べたい料理、そして楽しいショッピングエリアがわかるので、ぜひ参考にしてください。
- 香港の基本情報と魅力
- 日本から香港への行き方
- 香港旅行で外せない主要観光スポット
- 香港の美しい夜景が見れる場所
- 香港が誇る美食・味わいたいグルメ
- お土産を買うならココ!おすすめショッピングエリア・スポット
- まとめ
香港の基本情報と魅力
■香港の基本情報
| 面積 | 1,106km² |
| 人口 | 約750万人 |
| 公用語 | 中国語(広東語)、英語など |
| 人種 | 中国系(約92%)、フィリピン人(約2.52%)、インドネシア人(約2.1%)など |
| 宗教 | 仏教、道教、キリスト教、ヒンズー教、イスラム教など |
| 日本との時差 | -1時間 |
| 主要空港 | 香港国際空港 |
| 東京からのフライト時間 | 約4〜5時間 |
| 気候 | 亜熱帯気候 |
| 通貨 | 香港ドル |
中国南部に位置する香港は、中国国内で高度な自治権を持つ特別行政地区です。
常に活気に満ちた街の中央部には超高層ビルが立ち並び、
美しい夜景を楽しむことができる一方で、市街地へ行くと自然豊かな山々や湿原が見られるのも大きな魅力です。
さらに、私達日本人にとっては、日本各地の国際空港から直行便で4〜5時間あれば行けることや、時差が-1時間しかないこと、英語が通じやすいことなども香港の魅力だといえるでしょう。
日本から香港への行き方
次に、日本から香港への行き方を紹介します。
ここでは以下の2つのポイントに分けて解説しましょう。
・香港国際空港での注意点
国内主要空港から香港国際空港へ
香港国際空港へは、成田空港、関西国際空港など日本中の国際空港から直行便で行くことができます。
成田空港からは約5時間で行けるため、他へ海外旅行に行く場合と比較してもかなり負担は小さいといえます。
また、台湾や韓国を経由する便で行くことも可能です。
香港国際空港での注意点
香港で空港に降り立ったら、予想外の暑さに驚くことが珍しくありません。
香港は亜熱帯気候なので、年間通して温暖で湿度が高いからです。
日本ではまだ涼しい3月や4月でもかなり暑い日があるので、出発前には必ず現地の気温を確認しておきましょう。
ただし、香港では屋内に入ると寒いくらい冷房が強いことがよくあります。
カーディガンやパーカーなどで調整のできる服装を用意しておくのがおすすめです。
香港旅行で外せない主要観光スポット
ここからは、香港旅行で外せない主要な観光スポットを紹介します。
紹介するのは以下の5カ所です。
・香港ディズニーランド
・昂坪市集(ゴンピンヴィレッジ)
・アベニュー・オブ・スターズ
・香港オーシャンパーク
M+
M+はアジア初の現代ビジュアル・カルチャー美術館で、20〜21世紀の芸術やデザイン、建築を楽しむことができます。
6万5,000平方メートルに建てられた18階建ての巨大ビルは壁面がLEDスクリーンになっており、建物内には33の展示室や3つの映画館、視聴覚ライブラリーなどが備わっています。
| アクセス | MTR「九龍駅」から徒歩15分 |
| 電話番号 | +852 2200 0217 |
| 営業時間 | 火・水・木:10:00〜18:00 金:10:00〜22:00 |
香港ディズニーランド
ランタオ島にある香港ディズニーランドは、世界最小のディズニーパークですが、東京ディズニーランドにはないアトラクションも楽しめます。
また、各アトラクションでの待ち時間が比較的短いといわれており、旅行中に立ち寄るのにおすすめです。
| アクセス | ディズニーランドリゾートラインでディズニーランドリゾート駅下車 |
| 電話番号 | +852 3550 3388 |
| 営業時間 | 10:00〜20:00(時期により異なる) |
昂坪市集(ゴンピンヴィレッジ)
ランタオ島にある昂坪市集は、中国の文化や伝統的建築物を学べるテーマパークです。
昂坪市集へは「ゴンピン360」と呼ばれるロープウェイ(ケーブルカー)に乗って向かいます。
「ゴンピン360」は「世界トップ10ベストケーブルカー」にもランクインする、香港へ行ったらぜひ体験したいアトラクションのひとつ。
昂坪市集では、高さ34mに及ぶ世界最大級の屋外大仏を見ることができます。
| アクセス | MTR「東涌(トンチョン)」からゴンピン360に乗り「昂坪市集」下車 |
| 電話番号 | +852 3666 0606(ゴンピン360) |
| 営業時間 | 10:00〜18:00(年中無休) |
アベニュー・オブ・スターズ
アベニュー・オブ・スターズは、香港映画の歴史をたどれる遊歩道。
最も象徴的なのはブルース・リーの銅像で、なんと高さが2mもあります。
また、香港映画スター115人の手形が展示されていることでも有名です。
夜景を楽しみながら、世界最大級の光と音楽のショーである「シンフォニー・オブ・ライツ」を鑑賞するには最適の場所といえるでしょう。
| アクセス | MTR尖沙咀(チムサーチョイ)駅に直結 |
香港オーシャンパーク
香港の老舗テーマパークである香港オーシャンパークは、1977年にオープンしました。
その名の通り海をテーマにしており、敷地面積は91万5,000平方メートルとアジア最大級を誇るテーマパークです。
園内はパンダ舎や水族館のある「ザ・ウォーターフロント」と山頂エリアに遊園地のある「ザ・サミット」に分かれており、自然に囲まれた広い敷地内で大人から子供までたっぷりと楽しめます。
| アクセス | MTR「海洋公園駅」より徒歩10分 |
香港の美しい夜景が見れる場所
香港といえば、宝石をちりばめたような夜景が有名ですね。
美しい夜景が見られるおすすめの場所は以下の4カ所です。
・天際100(スカイ100)
・尖沙咀海濱公園(チムサーチョイ プロムナード)
・太平山獅子亭展望台(ライオンズパビリオン)
ビクトリアピーク
ビクトリアピークは100万ドルの夜景が楽しめる有名なスポットで、香港へ行ったら必ず訪れたい場所のひとつです。
ピークタワーの屋上にある展望台スカイテラス428からは、ビクトリア・ハーバーから九龍半島までの雄大な眺めを見渡すことができます。
| アクセス | MTR「中環駅(セントラル)」より徒歩15分、ピークトラム「Garden Road 駅(花園道)」乗車 |
天際100(スカイ100)
天際100は2011年オープンの高さ484mを誇るビルで、360度の全景が見渡せる香港唯一の場所となっています。
チケットを購入したら、高速エレベーターに乗って地上390mの100階まで一気に上昇。
他では決して見ることのできない絶景に圧倒されることでしょう。
| アクセス | MTR東涌線・エアポートエクスプレス 九龍駅C出口から徒歩約5分 |
| 電話番号 | +852 2613 3888 |
| 営業時間 | 10:00〜20:30(最終入場 20:30) |
尖沙咀海濱公園(チムサーチョイ プロムナード)
香港の絵ハガキなどでよく見かける夜景そのままの景色を見られるのが、
尖沙咀海濱公園です。
スターフェリー乗り場からの海岸沿いには、44mの時計台やアベニュー・オブ・スターズをはじめ、数々の観光スポットがあります。
プロムナードにはゆったりと座れるベンチが多数あり、手軽に飲み物が買える自販機も設置されているので、休憩しながらゆったりと夜景を楽しむことができますよ。
| アクセス | 尖沙咀スターフェリー乗り場より徒歩約1分 |
太平山獅子亭展望台(ライオンズパビリオン)
ビクトリアピークにある
太平山獅子亭展望台は、香港百万ドルの夜景が撮影できる絶好のスポットです。
夕方の日が沈む時間帯から夜にかけては、団体観光客で混雑する時間帯。
パビリオンには上下階がありますが、比較的空いているのは下の階だといえます。
| アクセス | ピークトラム山頂駅より徒歩約3分 |
| 営業時間 | 月〜金:10:00〜23:00 土・日・祝:8:00〜23:00 定休日:年中無休 |
香港が誇る美食・味わいたいグルメ
香港へ観光に行ったら、ぜひグルメを堪能してきてください。
おすすめのグルメは以下の4品です。
・雲呑麺
・火鍋
・エッグタルト
飲茶
まず、絶対に外せないのは香港の伝統食文化である飲茶です。
飲茶とは料理名ではなく、中国茶を飲みながら小籠包やシュウマイなどの点心を食べる食文化を指します。
点心には蒸したり揚げたり、焼いたりと様々な調理法があるため、バラエティ豊かな食感と味わいを楽しむことができるのが特徴です。
雲呑麺
雲呑麺は中国南部の麺料理の一種で、香港では主にエビで作られたあんを使用するのが主流です。
麺はしっかりとしたコシがあり独特の歯ごたえを持つのが特徴で、臭みが出ないように加工されています。
黄金色に輝くスープに麺がからみあう深い味わいはまさに絶品。
麺だけでは物足りない場合は、ゆで野菜にオイスターソースをかけたものを追加するのが香港スタイルです。
火鍋
日本では鍋料理は冬の定番ですが、香港では一年を通して人気があります。
スープとタレを好みに合わせてカスタマイズして楽しむのが香港流。
具材は肉、魚介、野菜などを選んで煮込みます。
栄養バランスが良い火鍋は、美容と健康を意識する人たちにもおすすめのメニューです。
エッグタルト
グルメの最後は香港で人気のスイーツを紹介しましょう。
エッグタルトは、サクサクの生地にクリーミーなカスタードを入れて焼いたお菓子です。
タルトのサクッとした食感と豊かなカスタード風味のコンビネーションが抜群で、見た目の可愛さからお土産にも喜ばれます。
お土産を買うならココ!おすすめショッピングエリア・スポット
最後に、お土産を買うのにもおすすめのショッピングエリアを紹介します。
おすすめのショッピングエリアは以下の4つです。
・スタンレー・メインストリート
・リートン・アベニュー
・女人街(通菜街南部)
加連威老道(グランビル・ロード)
加連威老道は、ローカルな若者たちにも人気のリーズナブルなショップが軒を連ねる通りです。
ショッピングセンター「The One」には化粧品の専門フロアや映画館があり、たくさんのレストランも入っています。
通りにはブティックやレストラン、コスメショップなどが建ち並び、さらに路地を入るとストリートフード店もあります。
スタンレー・メインストリート
スタンレー・メインストリートは、香港島南部の海辺に位置するアーケード街です。
衣料品や工芸品、スポーツ用品、さまざまなお土産雑貨品などが連なっているので、のんびり歩くだけでも楽しめます。
海岸通りにある3階建ての建物は美利樓(マレーハウス)と呼ばれ、1846年に中環に建てられたイギリス軍将校の住居を移設したものです。
中にはレストランやショップが入っていますが、自由に入って撮影することができます。
リートン・アベニュー
リートン・アベニューは、かつて紙製品の問屋街だった通りを複合商業エリアとして開発した区域です。
アート作品やランタンなどの装飾を施したおしゃれな通りは、観光客の撮影スポットとしても人気。
レストランやカフェ、ショップなどが集結した、旬の観光スポットとなっています。
女人街(通菜街南部)
女人街(通菜街南部)の正式名は通菜街ですが、女性向けの商品を扱った店が多いため「女人街」と呼ばれています。
通りには100店舗以上が約1kmにわたって並び、常に多くの人で賑わっています。
雑貨やアクセサリー、バッグなどを値引き交渉して買うことも可能なので、複数まとめてお土産にするのもおすすめです。
まとめ
香港なら、日本から4〜5時間で行けて時差も-1時間なので、手軽に海外旅行が楽しめます。
しかもこんなに近いのに、異国情緒のある観光スポットや美しい夜景、グルメにショッピングがたっぷり満喫できるのですから、素敵ですね。
ここで紹介した香港のおすすめスポットは、ほんの一部です。
香港にはまだまだ魅力たっぷりの観光スポットがあるので、ぜひネットやガイドブックで調べてみてください。
◇経歴
VRChat(メタバース空間でのチャット)というゲーム上でいろんな国の方とお話ししてます。
◇資格
英語検定2級
◇留学経験
ありません
◇海外渡航経験
イタリア、フランス、スペイン(いずれも旅行)
◇自己紹介
VRChatというゲームを通して大勢の海外の方と知り合ったのがきっかけで、2年前に独学で英語学習を始めました。
高校卒業後全く英語に触れていなかったので、基礎英語から始めて2024年の夏に英検2級を取りました。
2025年は準1級を目指します!
まだまだ英語初心者ですが、皆さんと一緒に頑張っていけたら素敵だと思っています。