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バンコクのホテルはエリアで選ぼう!目的別のおすすめホテルも紹介

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バンコク旅行を快適に楽しむには、滞在目的に合ったエリア選びが重要です。エリアによって雰囲気やアクセスが大きく異なります。
この記事では、人気エリアごとの特徴・ホテル選びのポイント・目的別おすすめホテルをバンコク在住経験のある著者が解説します。

【エリア別】バンコクのホテルの特徴を徹底比較

ピンク色のアーチ状の窓が並ぶ壁の前に、明るい緑色のラウンジチェアとサイドテーブルが置かれたモダンなロビー。テーブルには本と小さな観葉植物が飾られ、床はベージュと白のタイルが敷き詰められている

バンコクでホテルが多く集まるエリアは、大きく分けて8つあります。エリアによって雰囲気やアクセスの良さが異なるので、旅の目的に合わせて滞在先を選びましょう。

各エリアのざっくりとした特徴や最寄り駅は以下の通りです。

エリア名 特徴 最寄り駅
スクンビット ・交通の便がよく、日本人街もあり 【MRT】※
・Sukhumvit駅
【BTS】※※
・Asok駅
・Phrom Phong駅
・Thonlor駅
・Ploen Chit駅
サイアム ・バンコクの中心地 【BTS】
・Siam駅
・Phaya Thai駅
・Ratchathewi駅
・National Stadium駅
シーロム ・バンコクのオフィス街でビジネスエリア 【MRT】
・Silom駅
【BTS】
・Sala Daeng駅
チャオプラヤ川リバーサイド ・高級ホテルが多いエリア 【BTS】
・Saphan Taksin駅
※駅横の桟橋から施設利用者用の無料シャトルボートあり
カオサン通り周辺 ・世界的に知られたバックパッカーの聖地 【MRT】
・SamYot駅
※駅からは徒歩、タクシー、トゥクトゥク、バスで移動
チャイナタウン ・ヤワラート通りにあるバンコク屈指のチャイナタウン 【MRT】
・Wat Mangon駅
・Hua Lamphong駅
王宮周辺 ・王宮をはじめ、歴史的な観光スポットが多い 【MRT】
・Sanam Chai駅
チャトチャック ・ドンムアン空港へアクセスしやすい
・週末市場も楽しめる
【MRT】
・Kampheng Phet駅
・Chatuchak Park駅
・Phahon Yothin駅
【BTS】
・Mochit駅
・Ha Yaek Lat Phrao駅

※MRT:Metropolitan Rapid Transit(地下鉄)
※※BTS:Bangkok Mass Transit System(高架鉄道)、通称スカイトレインとも呼ばれる

早速、それぞれのエリアの特徴をより詳しく見ていきましょう。

スクンビット

スクンビット日本人が多く住むエリアなので、バンコクが初めての方におすすめのエリアです。特に、Phrom Phong(プロムポン)駅〜Thong Lo(トンロー)駅の間は、世界でも大規模な日本人居住区として知られており、日本食レストランやスーパーなども充実!長期滞在も安心のエリアだと言えます。

また、スクンビットは地下鉄のMRTと高架鉄道のBTSが交差するバンコクの主要ハブエリアなので、市内各地への移動もスムーズです。エリア内にはバンコク屈指のショッピングモール街で大通り沿いにはデパートやショッピングモール、高層のホテルやマンションが立ち並びます。

なお、スワンナプーム国際空港へのエアポートリンクが発着するマッカサン駅はMRTスクンビットから1駅と、空港へのアクセスにも便利なロケーションとなっています。

サイアム

サイアムは、バンコクの原宿とも呼ばれるトレンドの発信地。Siam駅を中心とした一帯には、スクンビット線やシーロム線といった2路線が乗り入れており、スクンビットと並んでバンコク屈指の交通ハブとしての役割を担っています。隣駅のPhaya Thai(パヤータイ)駅ではエアポートリンクに接続しており、徒歩で少し移動するとセンセープ運河の運河ボートもあるので、市内各所へとてもアクセスしやすいです。

サイアムの駅前は巨大ショッピングモールやデパートが多いため、中級〜高級ホテルが集中していますが、近隣駅に移動すればバックパッカー向けの格安ホテルも見つけやすいです。予算と旅のテーマに沿ったホテル選びがしやすいのも、サイアムの魅力と言えるでしょう。

シーロム

シーロムは、MRTブルーラインのSilom駅やBTSグリーンライン(シーロム線)のSala Daeng駅周辺に広がるバンコクのオフィス街MRTとBTSの2路線が使えるので、交通アクセスはとても良いです。

近隣にはバンコク市民のオアシスであるルンピニー公園があり、早起きした朝はローカルに混ざってランニングやウォーキングを満喫できます。

ちなみに、シーロムの中でもタニヤ通り周辺はナイトライフが盛んなエリア。夜間でも明るく、買い物や食事を楽しめますが、客引きが多いので子連れには不向きでしょう。夜はゆっくり静かに過ごしたいのであれば、公園周辺や大通り沿いのホテルを選ぶのがおすすめです。

チャオプラヤ川リバーサイド

バンコクを象徴するチャオプラヤ川沿いは、ゆったりとした川の流れと行き交う船に臨む多くの高級ホテルが林立しているエリアです。

観光客に最も人気のあるエリアで、公共の観光船を利用してワット・プラケオ、ワット・ポー、ワット・アルンといった川沿いのバンコクの3大寺院にも行きやすいです。一方、サイアム周辺にあるショッピングモールをはじめとした主要観光地からは少し距離があります。

とはいえ、多くのホテルがBTSのSaphan Taksin(サパーンタクシン)駅/(サトーン桟橋)まで無料シャトルボートを運行。駅でBTSに乗り換えれば主要観光地へもスムーズにアクセスできますよ。

カオサン通り周辺

カオサン通りの周辺は、世界でも有数のバックパッカーの聖地として知られているエリアです。中心地から少し距離はありますが、MRTのブルーラインが延伸したため、最寄りのSam Yot(サームヨート)駅からは、徒歩で15〜20分、タクシーでおよそ5分で到着します。バスやトゥクトゥクでもアクセスできます。

多くの観光客が集まるカオサン通りの周辺には、B&Bやホステル、ゲストハウスが多数立ち並びます。近年は、近隣のチャカポン通りやランブトリ通りの周辺に、4つ星クラスのホテルも増えています。駅から離れているため交通も若干不便ですが、宿泊費を抑えたい、または、外国人観光客との交流も楽しみたい方にぴったりのエリアです。

チャイナタウン

バンコクにある3つのチャイナタウンで最も有名なのが、チャイナタウン・ヤワラート。MRTブルーライン・Wat Mangon(ワットマンコン)駅周辺のエリアです。

朝は静かなチャイナタウンですが、夕方から深夜にかけて無数の屋台が通りにあふれ出し、毎日たくさんの人で賑わいます。周辺にはミシュラン星付きのレストランや、最近トレンドのソンワット通りもあり、グルメも観光も徒歩圏内で楽しめます

王宮周辺

王宮周辺は、タイの歴史と文化を象徴するスポットが集中しているエリアです。タイ王室の王宮や涅槃像で知られるワット・ポーをはじめ、タイの歴史や文化を学べる国立のサイアム博物館など歴史的な観光スポットが充実しています。また、MRTのSanam Chai(サナムチャイ)駅周辺からは徒歩でアクセスしやすいです。

格式高い王宮周辺のエリアは、夜になると店舗の多くが閉まって静かになるため、ゆったりと静かに過ごしたい方に向いています。ワイワイとナイトライフを楽しみたい方は別のエリアに宿泊するのをおすすめします。

チャトチャック

チャトチャックはバンコクの北側に位置する郊外エリアで、週末にはチャトチャックマーケットを楽しめます。MRTとBTSどちらにもアクセスしやすく、郊外のためバンコク中心部よりも少しお手頃によいホテルに宿泊できます

また、LCCの拠点であるドンムアン空港へは、空港シャトルバスやタクシーでアクセスしやすいので(渋滞がなければ20分ほど)、旅の終わり際に宿泊すると良いでしょう。チャトチャックマーケットの日程に合わせて宿泊すれば、購入したたくさんのお土産を宿に持ち帰るのもスムーズですよ!

【目的別】バンコクのホテルの選び方とおすすめの宿泊先

暖色のペンダントライトが灯る、落ち着いた雰囲気のカフェ店内。大きな格子窓に面したカウンター席にはノートパソコンが置かれ、革張りの椅子やアンティーク調の家具、天井から吊るされた観葉植物が並んでいる

以下では、旅のテーマごとにバンコクのおすすめ宿泊エリアとホテルを紹介します。

観光重視

観光を重視するのであれば、スクンビット、サイアム、シーロムがおすすめです。主要観光地を全て巡り、旅の終わりを土・日に合わせて最終日はチャトチャックに宿泊。たっぷりお土産を購入して時間に余裕をもって空港に移動するのも良いでしょう。

ちなみに、バンコク滞在が初めてなのであれば、交通手段のベースは電車で、駅から遠い場合のみGrabタクシーで移動するのがおすすめ。バンコクは渋滞がひどい上に、バスは在住者でも難易度の高いので電車移動が最も安心だからです。

ホテルを決める際は、できるだけ駅の周辺の徒歩圏に絞り、大通りを渡らないとアクセスできないホテルは避けましょう。施設の充実度にも注目しながら、ホテルを選ぶのがポイントです。年中暑いバンコクでは、旅行中にリフレッシュできるプール付きのホテルに宿泊するのがおすすめです。

The Okura Prestige Bangkok(オークラプレステージ)|スクンビット

項目 内容
住所 57, Park Ventures Ecoplex 57 Witthayu Rd, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330 Thailand
特徴 ・BTSプルンチット駅前すぐに位置する日系ホテルで、サービス面も安心
・バンコクの街並みを一望できるプールがあり、観光もホテルステイも楽しめる
公式サイト https://www.okurabangkok.com/

 

Sindhorn Midtown Hotel Bangkok, Vignette Collection by IHG(シンドーンミッドタウンホテル)|サイアム

項目 内容
住所 68 Soi Langsuan, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330 Thailand
特徴 ・BTSチッドロム駅が最寄り(徒歩5分ほど)
・フィットネスセンターやインフィニティプールもあり
・洗濯機や乾燥機付きの部屋もあるので、長期滞在もしやすい(プランによって異なるので予約時に要確認)
公式サイト https://www.ihg.com/vignettecollection/hotels/us/en/bangkok/bkksn/hoteldetail

 

The Quarter Ladprao by UHG(ザ クォーター ラープラオ バイ UHG)|チャトチャック

項目 内容
住所 80 Lat Phrao 4 Alley, Chom Phon, Chatuchak, Bangkok 10900 Thailand
特徴 ・MRTのPhahon Yothin(パホンヨーティン)駅が最寄りで、駅のすぐ上にある
・チャトチャックマーケットまで1駅、中心地までは約30分ほど
・価格はお手頃だが、プールや朝食サービスもあり
公式サイト http://www.quarterladprao.com/

 

ビジネス利用

ビジネス利用でおすすめなのは、スクンビット、サイアム、シーロム。出張でバンコクを訪れる際は、訪問先へのアクセスはもちろん、空き時間や夜にバンコクを楽しめるかどうかも大切だからです。電車で王宮や寺院のライトアップを観に行ったり、ホテルのルーフトップバーで過ごしたり、近くのマッサージでのんびりとリラックスしたりするのも良いでしょう。

ホテル選びでは、料金だけではなくアメニティもしっかり確認を!ビジネス目的では、アイロンやクリーニングサービスがあるかどうかも要注意です。また、忙しい朝に慌てなくてもよいように、朝食付きのプランをつけるのもおすすめ。多くのホテルで朝からタイ料理を楽しめます!

Hyatt Place Bangkok Sukhumvit 24(ハイアット プレイス バンコク スクンビット)|スクンビット

項目 内容
住所 22/5 Sukhumvit 24 Alley, Khlong Tan, Khlong Toei, Bangkok 10110 Thailand
特徴 ・BTSのPhrom Phong(プロムポン)駅から徒歩圏内
・高評価のルーフトップバーがあり、ホテル内でリラックスしやすい
・朝食は新鮮なフルーツやタイ料理、洋食や和食まで品数も豊富
公式サイト https://www.hyatt.com/hyatt-place/en-US/bkkzs-hyatt-place-bangkok-sukhumvit-24

 

Nishitetsu Hotel Croom Bangkok Silom(西鉄ホテル クルーム バンコク シーロム|シーロム

項目 内容
住所 68, 1 Si Lom Rd, Suriya Wong, Bang Rak, Bangkok 10500 Thailand
特徴 ・BTSのSala Daeng(サラデーン)駅とMRTのSilom(シーロム)駅が最寄りの日系ホテル
・朝食は日本食が多い
・2024年開業のホテルで、日本語対応のスタッフもいるため安心して滞在できる
公式サイト https://nnr-h.com/croom/bangkoksilom/en

女子旅

観光や、ショッピングやスパを楽しみつつ、治安の落ち着いた女子旅の宿泊エリアにぴったりなのは、サイアムと王宮周辺です。

サイアムはショッピングモール同士がデッキで続いているため、涼しい環境でバンコクのトレンドを感じながらお買い物を存分に楽しめます。そして何より、交通アクセスが良いので主要な観光地への移動もしやすいです。また、王宮周辺には古き良きバンコクを象徴するショップハウスをリノベーションしたホテルがたくさんあるので、宿泊そのものが旅の思い出になりますよ。

ホテルを選ぶ際は、タクシー移動を極力避けるために駅からの徒歩圏で移動できるホテルを意識しましょう!

The Knight House Bangkok(ナイトハウスバンコク)|王宮周辺

項目 内容
住所 21 Bamrung Mueang Rd, San Chao Pho Sua, Phra Nakhon, Bangkok 10200 Thailand
特徴 ・MRTのSam Yot(サムヨット)駅から徒歩15分ほどに位置する歴史的な建物をリノベーションしたホテル
・ノスタルジックな雰囲気を残しつつも、清潔かつ近代的な設備で高評価を集めている
・部屋数が限られているため、なるべく早く予約するのがおすすめ
公式サイト https://theknighthouse.bangkoktophotels.com/en/

 

sala rattanakosin Bangkok(サラ・ラッタナコーシン)|王宮周辺

項目 内容
住所 39 Maha Rat Rd, Phra Borom Maha Ratchawang, Phra Nakhon, Bangkok 10200 Thailand
特徴 ・MRTのSanam Chai(サナムチャイ)駅すぐにある、暁の寺ワットアルンを臨めるホテル
・部屋の窓いっぱいにワットアルンを堪能できるのが魅力
公式サイト https://www.salahospitality.com/rattanakosin-bangkok/

ナイトライフ派

夜遅くまでのバーホッピングや、お酒をたくさん飲んで盛り上がるのにぴったりなのは、もちろん活気溢れるカオサン通り周辺です。ちなみに、ナイトクラブで夜遊びしたい方には、シーロムエリアもおすすめですよ!

ホテル選びの際は、お目当てのバーやナイトクラブが多く集まる場所に近いエリアを選択しましょう。飲み疲れた後や酔いが回ったときでも、すぐにホテルへ戻れるので安心です。

The StandardX, Bangkok Phra Arthit(ザ・スタンダードX)|カオサン通り

項目 内容
住所 45/1 Phra Athit Rd, Khwaeng Chana Songkhram, Khet Phra Nakhon, Bangkok 10200 Thailand
特徴 ・バス・トイレシェア型のゲストハウスが多いカオサン通りでは珍しい、プライバシーのしっかり確保されたホテル
・プール付きで、屋上からチャオプラヤ川の眺めも楽しめる
・ホテルのレストランではランチも提供しているので、夜更かしした次の日はゆっくりスタートできる
公式サイト https://www.standardx.com/bangkok/

 

Furama Silom(フラマシーロムホテル)|シーロム

項目 内容
住所 533 Si Lom Rd, Si Lom, Bang Rak, Bangkok 10500 Thailand
特徴 ・Silom(シーロム)駅から徒歩10分ほどの場所にある日本人に人気のホテル
・建物に少し年季は入っているが、客室の広さに満足するレビューも多い
公式サイト http://www.furama.com/silom

リラックス重視

観光もいいけれど、ホテルでのステイも楽しみたい方におすすめなのが、チャオプラヤ川リバーサイドエリア。高級ホテルがたくさん集まるエリアですが、ホテルによって食事の内容や設備の充実度、そして主要観光地を結ぶ送迎ルートが異なります。

どんなホテルでも非日常的な素晴らしいひとときを過ごせますが、自分のステイスタイルに合わせてホテルを選ぶと旅の満足度が格段と上がるはずです。

Shangri-La Bangkok(シャングリラ・ホテル)|チャオプラヤ川リバーサイド

項目 内容
住所 89 Wat Suan Phlu Alley, Bang Rak, Bangkok 10500 Thailand
特徴 ・BTS駅から徒歩圏内という立地が魅力的なホテル
・圧巻のリバービューと上質なホテルサービス、お値段は張るものの、価格に見合ったひとときを過ごせる
・ディナーやアフタヌーンティーも提供しているので、滞在中はホテル内でゆったりと過ごすのもおすすめ
公式サイト https://www.shangri-la.com/bangkok

 

Loy La Long Hotel(ロイラロンホテル)|チャオプラヤ川リバーサイド

項目 内容
住所 PGP6+65G, Samphanthawong, Bangkok 10100 Thailand
特徴 ・チャオプラヤ川近くでステイを楽しむのにおすすめのホテル
・シャングリラとは違い、ローカルな雰囲気を味わいつつ、川の景色を独り占めできる
公式サイト http://www.loylalong.com/

貴重品は安全な場所に!

バンコクは全体的に治安はよいエリアではありますが、ごくまれにホテル内で盗難が発生することがあります。室内では、机の上に貴重品を置きっぱなしにしない、スーツケースのカギはかける、とても大事なものは常に持ち運ぶ、など基本的な防犯対策を欠かさないようにしましょう。

トイレに紙は流さない

忘れがちですが、バンコクではトイレに紙を流せません。排水管が細くて紙がつまりやすいため、使用済みのトイレットペーパーは備え付けのごみ箱に捨ててください。

万が一詰まらせてしまうと弁償しなければならないことも…。日本にいる時のように、つい癖でうっかりと流さないように気を付けましょう!

コンセントの形状には注意

コンセントの形状が日本とは違うので、バンコクで対応可能なA、C、BFタイプの変換器を持参しましょう。比較的新しいホテルであれば日本のコンセントをそのまま使えますが、古いホテルだとコンセントがそのまま使えない可能性が高いです。また、電圧も220Vと日本より若干高いので、日本専用の家電を持って行く場合は変圧器も準備しておくと安心です。

ちなみに、日本⇒タイのコンセントに変換可能なプラグや変圧器をバンコクで探すのはとても難しいので、日本で購入するのがおすすめです。

ホテルではチップを渡そう

バンコクにはもともとチップ文化はありませんでしたが、欧米からの観光客や在住者が増加したことで、チップの習慣が根付いてきています。特にホテルでは、何かスタッフにサービスをしてもらったらチップを渡しましょう。例えば、ベッドメイキングや、荷物を運んでもらった際のチップは50バーツほど。ただし、高級ホテルでは100バーツほど渡すとスマートです。

バンコクで自分に合ったホテルを見つけよう!

バンコクは色々な魅力に溢れている都市だからこそ、宿泊先のエリア選定がとても大切です。できるだけ日本人が多いエリアに滞在したい、ナイトライフやリラクゼーションを満喫したいなど、やりたいことに合わせてエリアを選べばバンコク旅行がより快適なものになります。

バンコクでの素敵な思い出作りを、本記事がサポートできれば嬉しいです。

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