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セブ島のショッピングモール「ロビンソンガレリア」の魅力!便利な施設を使いこなそう!

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セブ島にあるショッピングモール「ロビンソンガレリア」はホテル「サミットガレリアセブ」と一体となっている中規模の商業施設です。200店舗ほどのテナントが入っており、国内ブランドから海外ブランドまで幅広く出店しています。

オシャレで高級志向の特徴を持っていることから客層は、富裕層が多い傾向です。ここでは、「ロビンソンガレリア」の魅力や便利な施設について解説していきます。

ロビンソンガレリアの基本情報

2015年12月10日にロビンソンモールの新しい店舗であるRobinson’s Galleria Cebu(ロビンソンガレリア・セブ)がオープンしました。

地下2階から4階まである6階建ての商業施設には、国内や海外のブランドを幅広く提供しているテナントが200店舗以上入っています。

客層は富裕層が多いのが特徴で、特にスーパーマーケットについては高品質な品揃えが多いことで評判があります。

他のモールと比較して人が少なく、人混みが苦手な方やゆっくりショッピングをしたい方にぴったりなモールです。

ショッピングモールとスーパーマーケットとでは営業時間が異なりますので注意しましょう。

・モールの営業時間
月曜日~日曜日:10時~21時

・スーパーマーケットの営業時間
月曜日~日曜日:8時~20時

ロビンソンガレリアの主なショップ

ロビンソンガレリアの中にはフィリピン国内や海外のブランドをはじめとした200店舗を超えるテナントが入っています。

今回はそのうちの一部を紹介していきます。

ワールドバランス

1階にはスポーツメーカーのワールドバランスがあります。ワールドバランスは1980年に設立されたフィリピン発のスポーツウェアブランドです。

日本ではあまりなじみがないですが、他の海外ブランドに比べて価格が安いことが特徴でフィリピン国内では人気のブランドとなっています。

サムスンストア

4階にはスマートフォン「Galaxy」シリーズでお馴染みのサムスンのストアがあります。

サムスンメーカーのスマホをはじめとした家電製品が並べられており、購入はもちろん直接触って体験することが可能です。

フィリピンでは他にもOPPOやHuaweiなど中華製のスマホショップが多く、「中華スマホ天国」とも言われています。

ダイソー

日本の100円均一のお店でお馴染みのダイソーが2階と4階にあります。

品揃えは日本にあるダイソーとほぼ変わらず、日本で販売されているお菓子も購入が可能です。

さらに、留学中や旅行中に急に必要なものがあった時にもとても便利です。

ただし、フィリピンのダイソーでは88ペソ均一のショップになっていますので、日本円に換算すると約220円と日本に比べて割高になります。

マーケットプレイス

1階には、ロビンソンガレリアのスーパーマーケットであるマーケットプレイスがあります。

セブ島で最も清潔感のあるスーパーマーケットとして評判が良く、他のスーパーマーケットに比べて割高ではあるものの混雑が少なく、静かな場所でのんびりショッピングに最適です。

食料品売り場の一角には、フィリピン全国の名産品コーナーがあり、セブ以外の地域の名物もここで購入することができます。例えば、セブ名物のドライマンゴーは70ペソ(約150円)です。

この他にもアップルストアやPUMA、トイザらスといった日本でお馴染みのブランドが出店していることが確認できます。

ロビンソンガレリアの主なレストラン

ロビンソンガレリアには、最上階に様々な国の料理を堪能できるフードコートをはじめ、様々なレストランが入っています。

その中の一部のお店について紹介していきます。

RAMEN KURODA

1階にはフィリピンで数店舗チェーン展開されているRAMEN KURODAがあります。

もともとは東京都練馬区に本店がある、とんこつラーメン店「麺屋黒田」が発祥とされており、パラニャーケの高級住宅街・BFホームズに1号店が誕生して以来、マニラ各地に店舗を展開する人気ラーメンチェーンです。

定番の豚骨ラーメンは220ペソ(約500円)と安い値段で楽しめることができます。

AZABU

2階には日本食レストランが楽しめるAZABUがあります。

メニューはお寿司やどんぶり、麺類など様々な日本食を楽しむことが可能です。

緑茶もサービスでついており、日本の懐かしさを感じられるお店として日本人を中心に親しまれています。値段は日本とほぼ変わりませんが、味のクオリティも高く評価されています。

日本食レストランを選ぶにはここは外せないでしょう。また、2階には「Brilliant CEBU English Academy」という語学学校があり、ランチはAZABUと提携して料理を提供しています。

Chikaan Sa Cebu

2階にはChikaan Sa Cebuというフィリピン料理のお店があります。現在、セブシティーで数店舗チェーン展開をしているレストランです。

庶民の味から豪華な伝統料理まで幅広く取り揃えており、地元の人々に愛されています。価格は200〜400ペソ(約500〜1,000円)とリーズナブルです。

Phat Pho

1階にあるPhat Phoはベトナム料理のお店で現在、ロビンソンガレリアを含め4店舗展開しています。

メニューはベトナム料理の定番であるフォーや生春巻き、バインミー、ベトナムのおかゆであるコンジーなど種類が豊富です。

さらに、自家製のオーガニックガーデンでハーブをすべて自家栽培にこだわっている点が特徴です。

価格は定番メニューのフォーが359ペソ(930円)、生春巻きが279ペソ(720円)ですのでローカルなレストランと比べてやや高めの価格設定になります。

これら以外にも、ペッパーランチやデニーズといった日本食レストランのチェーン店がテナントに入っています。

ロビンソンガレリアのその他の施設

ロビンソンガレリアでは、ショッピングやレストラン以外にも様々な施設があります。

ここではその一部を紹介していきます。

ムービーワールド

4階にあり、比較的混雑が少なく快適に映画を楽しむことができる穴場の映画館です。

特徴としてはVIP席が設けられており、リクライニングシートで映画を楽しむことができます。

VIP席を購入するとポップコーンとドリンクがついており、価格は380ペソ(約1,000円)とお手頃です。時期によっては日本の映画が公開されている場合もあります。

政府の出先機関

ロビンソンガレリアでは、8つの政府の出先機関がテナントに入っており地元民はそこで行政手続きをすることが多いです。

例えば、LTO(陸運局)では、フィリピンでの運転免許申請や更新が可能です。平日の10時〜17時まで営業をしています。

以前は、ビザの延長手続きができるイミグレーションがロビンソンガレリアにありましたが、2024年4月にGMALL of Cebuに移転しています。

PLAY LAB

地下1階にある「PLAY LAB」は子どもを対象にしたアミューズメント施設です。

施設内は暗く、10種類ほどのプレイエリアがあります。遊具も他の施設では見かけないようなものが揃っているため、子どもたちにとって新感覚のアトラクションが味わえます。

なお、子ども1人当たりの料金は、

・1時間 200ペソ
・2時間 300ペソ
・無制限 500ペソ


12歳以下は保護者の付き添いが必要のため1名までは無料ですが、2名以上から料金がかかるので注意が必要です。

大人1人当たりの料金は、

・1時間 150ペソ
・2時間 200ペソ
・無制限 250ペソ

ロビンソンガレリア直結のホテル「サミットガレリアセブ」

ロビンソンガレリアには、「サミットガレリアセブ」というモールから直結した4つ星ホテルがあります。

このホテルはセブ市内中心部に位置しており、セブシティーへのアクセスがとても便利です。セブシティーの観光地まで歩いて行くことも可能なため、個人で観光へ行きたい方にもおすすめです。

さらに、アヤラセンターやSMシティといったセブで有名な大型モールへのアクセスも良好で、複数のモールでのショッピングも楽しめます。

また、港も近くにあるのでセブ島やマクタン島以外の島へ容易に遊びに行くことができます。

アクセスとチェックインについて

セブ・マクタン空港からホテルまで車で45分の距離に位置しており、Grabを利用すると400ペソ(約1,000円)かかります。

チェックインは14時〜18時までで、チェックアウトは12時までになります。

朝食について

朝食はアジア系料理のビュッフェ形式で提供されており、タッパーに入れてお弁当にすることも可能です。

6時〜10時まで営業しており、年齢によって料金が異なります。

・5歳以下のお子様 無料
・6~12歳のお子様 190ペソ(約490円)
・13~17歳のお子様 380ペソ(約980円)
・大人 700ペソ(約1,800円)

客室について

サミットガレリアセブは13階建てのホテルで、客室が220室用意されています。

部屋のグレードによって料金が異なりますが、価格は日本円で8,000円〜20,000円になります。基本シャワーしか完備されておらず、一部のスイートルームのみにしかバスタブがついていません。

ホテルの施設について

ホテル内には広々とした室内プールやジムが併設されています。天気を気にせずプールやジムを自由に利用できる点も魅力です。

まとめ

ロビンソンガレリアは6階建てのショッピングモールで国内外の様々なブランドをはじめとする200店舗以上のお店が出店しています。

さらに、「サミットガレリアセブ」というモールに併設したホテルもあるため、ロビンソンガレリアはもちろん、他のショッピングモールや観光スポットからのアクセスも簡単です。

混雑が少なくゆっくり過ごせる点も魅力です。セブ島へ訪れた際に、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

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かい

◇経歴
学習塾で小学生から高校生までを対象に英語を教えていました。 現在は、英語の学習方法や教育に関する記事を執筆するライターとして活動しております。

◇英語に関する資格
小学校英語指導者資格(J-SHINE)

◇留学経験
大学時代にアメリカでの語学留学を経験。
現地で様々な人とコミュニケーションを取る中で、語学力だけでなく異文化理解の大切さも学び、この経験は私の大きな財産となっています。

◇自己紹介
普段は接客業もしており、外国人のお客様に対応できるよう日々英語力を磨いております。最近はメジャーリーグに夢中で、実況を字幕なしで理解できるよう日々挑戦しています。




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