
旅行でも出張でも留学でも、海外で生活をする際に重宝するのが、意外にもショッピングモールです。
生活に必要なものを揃えたり、時間調整の場所に使ったり、リフレッシュをしたり、といったことが一箇所で移動せずに行えますよね。
今回の記事ではフィリピンのマクタン島にある、アイランドセントラルマクタンというショッピングモールをご紹介します。
長期間暮らす人も、旅行の人にも最適な環境が整っている万能型モールなので、マクタン・セブエリアに行く予定のある方は、ぜひチェックしていってください。
- アイランドセントラルマクタンの基本情報
- アイランドセントラルマクタンの場所・アクセス
- アイランドセントラルマクタンにある主なお店
- アイランドセントラルマクタンにある主なレストラン・カフェ
- アイランドセントラルマクタンにある両替所
- ≪まとめ≫
アイランドセントラルマクタンの基本情報
まずは、アイランドセントラルマクタンの基本情報を見ていきます。
ショッピングモールといっても、買い物重視のもの、グルメ重視のもの、地元民に合わせたものなど、様々なタイプがあります。
アイランドセントラルは、どういった層の人たちに向けたモールなのでしょうか。
アイランドセントラルマクタンにあるお店
アイランドセントラルのラインナップの特徴は、生活感です。
観光客向けのレストランやアパレルだけでなく、日常生活の中に登場するような店舗がたくさんあります。
代表的なところで言うと、Daiso、マクドナルド、Robinson’s Supermarket、Watson’s(ドラッグストア)ですね。
地元での存在感
アイランドセントラルがある地域では「なんでもそろう便利な場所」という位置付けが定着しています。
リーズナブルな食料品売り場もあれば、生活雑貨、ちょっとした外食場所、映画館などの週末の娯楽もあり、地元民たちの生活の一部として親しまれているのです。
アイランドセントラルマクタンの場所・アクセス
旅行では車もなく、たいていの場合は日本のような行き届いた交通手段もありません。そのため、どこに行くにも立地やアクセスは気になりますよね。
アイランドセントラルの立地は、特Aクラスです。場所とアクセスを詳しく見ていきましょう。
空港から車で5分
とにかく空港から近いです。
タクシーで直接向かえば5分で着きます。
荷物が少なければ徒歩で行くことも十分可能で、ゆっくり歩いて20分くらいです。時間があるのなら、空港周辺の賑わいをゆっくり観察しながらモールへ向かうのも面白いかもしれませんね。
主な交通手段
タクシーと徒歩以外の交通手段だと、バスとジプニーがあります。
バスだと途中停車しても15分くらいで、料金は片道25〜40ペソ(約65〜160円)です。
ジプニーは基本的には車と同じなので、所要時間は5〜10分くらいで、片道8〜12ペソ(約24〜35円)です。ただし、ルートが正しいものを選ばなければならないので注意が必要です。
周辺の施設とのアクセス
空港と同じくらいの距離に、ホテル街のマクタンニュータウンがあります。つまり、空港到着→ホテルに荷物を置く→モールへ買い物に出かける、という流れが15分程度で可能ということですね。
ホテルの他には、モールやナイトマーケットが立ち並ぶ巨大複合施設セブITパークが、車で30分以内のところにあります。
動き回らなくても、アイランドセントラル周辺で3〜4日は楽しめそうですね。
アイランドセントラルマクタンにある主なお店
海外からの旅行客も現地の人も訪れるアイランドセントラルですが、具体的にどのようなお店が入っているのでしょうか。
全ては書ききれないので、ジャンル別に分けて主なお店を紹介していきます。
地元民も訪れる日常ゾーン
カフェ・スイーツゾーン
飲食店ゾーン
エンタメゾーン
アイランドセントラルマクタンにある主なレストラン・カフェ
全体のお店を紹介しましたが、ここからは特に飲食店にフォーカスを当てていきたいと思います。
国際色豊かグローバル系
カフェ・軽食系
おしゃれなバー
アイランドセントラルマクタンにある両替所
お金に関することは、旅行では大きな不安要素の1つですね。
最後に、アイランドセントラルで両替できる場所を紹介していきます。
「両替」に関する英語もレクチャーするので、ぜひ覚えていってください。
「両替所」は英語で?
まず「両替所」の英語を覚えましょう。
一般的には、Money exchange office、もしくはMoney exchange counterです。officeとcounterは省略することもあります。
両替所の場所を教えて欲しい時は
Where can I find a money exchange office?
Where can I exchange money?
Where can I find a currency exchange?
などと聞くと自然でしょう。
モール内の両替所
アイランドセントラルマクタンの1階に、Core Pacific Money Exchangeという名前の両替所があります。
少し目立たない場所にあるので、注意して探しましょう。
両替の際の注意点
≪まとめ≫
SMシティセブやSMシーサイドセブのような世界レベルの大型ショッピングモールではなく、少しローカルな雰囲気のあるアイランドセントラルマクタンも、深掘りすれば魅力がいっぱいですね。
こういった、ガイドブックのトップには載らないけど訪れる価値のある場所はたくさんあります。フィリピンだけでなく、海外を訪れる際には頭に入れて旅をしてみましょう。
ガイドブックに載らない場所を見つけるには、現地の人に聞いたり、ローカルのSNSで調べるのが最適です。
ネイティブスピーカー同様に英語を使いこなすフィリピンの人たちから英語で情報収集するのは難易度が高いので、事前に英語力はある程度鍛えておきましょう。
ネイティブキャンプでは、24時間365日ネイティブスピーカーとマンツーマンレッスンを行うことができます。忙しい中でも、最短距離でコミュニケーション力を鍛えることができるので、ぜひ活用してみてください。
◇経歴
・アメリカ、オクラホマ州の四年制大学を卒業
・英語学習に関するブログを中心に、英語ライター・翻訳家として活動(現在)
◇資格
・TOEFL503点(大学入学時)
・Bachelor of Arts(文学士号)
◇留学経験
渡航先:アメリカ、オクラホマ州タレクア
留学期間:2012〜2017(5年)
学校名:Northeastern States University
◇海外渡航経験
・高校卒業後に、アメリカのオクラホマ州にあるNortheastern州立大学へ5年間の正規留学を経験
◇自己紹介
高校時代にアメリカの音楽文化に興味を持ち、アメリカへの大学留学を決意したことが、英語学習を本格的に始めることになったきっかけです。渡米後に3ヶ月の語学研修とTOEFL試験をクリアし、正規入学を果たしました。音楽学部にてJazz Studiesを専攻し、複数のバンドでギタリスト・ベーシストとして活動したことは一生の財産です。言葉はその人の価値観を定義付け、語学の習得は世界の見え方を変えます。自分が今も現在進行形で経験している、言語の魅力を発信するために、日々、英語・語学に関する情報発信をしています。