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マニラ空港でブランド品が購入できる免税店はどこ?各ターミナル情報を詳しく解説

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フィリピン旅行やビジネス出張などで立ち寄ることが多いのが、マニラ空港。フィリピンを出国する前にショッピングを楽しみたい方も多いでしょう。

「マニラ空港の免税店は、ブランド品が充実しているの?」
「マニラ空港の免税店はどこにあるの?」
「免税店だけでなくラウンジも楽しんでみたい!」

こうした疑問や希望に詳しくお答えします!

本記事では、マニラ空港で各ターミナルの免税店やラウンジの最新情報をまとめてご紹介します。

マニラ空港に立ち寄る予定の方は、ぜひ最後までお読みください。

マニラ空港の免税店はどこにある?

まず、マニラ空港では免税店がどこにあるのかを見ていきましょう。

第1・2・3ターミナルの保安検査後の出発エリア

マニラ空港の免税店があるのは、第1・第2・第3ターミナルのセキュリティチェック後の出発エリアです。

営業時間は始発便から最終便まで。ターミナル3の一部店舗は24時間営業のため、深夜・早朝便を利用する場合に便利です。

免税店で買い物をする場合は、搭乗の2~3時間前にはチェックインとセキュリティチェックを済ませて、時間に余裕をもって出発エリアに向かいましょう。

免税店ではパスポートと搭乗券の提示が必要ですので、必ず携帯してくださいね!

支払いはクレジットにも対応

支払いには、VISAやMastercardなど国際ブランドのクレジットカード、また現金の場合、フィリピンペソとUSドルの両方が使える店舗が多いです。

フィリピンの免税制度は、他国と比べて以下のように異なるので注意が必要です。

・免税品の購入限度額が1人当たり2,000ドルと比較的高い設定

・アルコール類やタバコ製品の免税範囲も広い

フィリピンでせっかく購入したのに、帰国時や他国への到着時に関税を支払う必要がないように、事前に日本や渡航先の免税制度をしっかり把握しておきましょう。

マニラ空港のターミナル情報

以下では、マニラ空港のターミナルの特徴や店舗展開などを紹介します。

ちなみに各ターミナル間は、無料のシャトルバスやタクシーで移動。徒歩では移動できないので、注意しましょう。

第1ターミナル

1981年に開業し、2015年に大規模リニューアル工事が行われた第1ターミナル。

かつては古い施設でしたが、リニューアルを経て清潔でモダンな空間に変身しました。

主な利用航空会社は、JAL、中国系航空会社などです。

第1ターミナルは1階が到着エリア、2階が出発エリアとなっています。

ホテルの送迎や待ち合わせ場所は、1階の到着エリアを抜けて横断歩道を渡り、スロープを下ったところにあります。

なお、高級ブランドの免税店エリアや化粧品、香水、お土産店、レストラン、カフェなども揃っているものの、あまり充実しているとは言えません。

飲食店は他のターミナルよりも少ないので、食事はラウンジでとるか、空港に来る前に済ませておくのがおすすめです。

第2ターミナル

フィリピン航空専用の第2ターミナル。

ノースウィングとサウスウィングの2棟で構成され、ノースウィングにはフィリピン航空の国際線が、サウスウィングにはフィリピン航空の国内線のゲートがあります。

2023年4月以降、第2ターミナルをフィリピン航空の国内線専用ターミナルに段階的に切り替えており、国際線は路線ごとに第1ターミナル発着に変更となっています。

フィリピン航空を利用の際は、チケットを確認してくださいね!

2018年には全面改装済みで設備も新しくなり、現在は免税店や化粧品、飲食店も充実しています。

第3ターミナル

2008年開業の第3ターミナル。

複数の航空会社が利用するマニラ空港の中で最も新しいターミナルです。ANAなどの国際線やセブパシフィック航空などが主に就航しています。

第3ターミナルの出発ロビーは2階、到着ロビーは1階。

マニラで乗り継いで、セブやボラカイなどフィリピンの他の都市へ向かう場合は、マニラ空港で入国審査を受けて、国内線ターミナルに移動します。

第3ターミナルにはショッピングモールのほか、24時間営業の店舗、レストランやフードコート、カフェ、コンビニ、免税店や電気製品店やドラッグストアなども豊富!

特に人気なのは、フィリピンのチョコレートやドライマンゴー、フィリピンの伝統的な工芸品です。

なお、マニラ空港の4つのターミナルの中で第3ターミナルが最も充実していて、清潔で近代的なつくりになっています。

入り口のセキュリティも厳重ですので、ターミナル内は安全でいつ到着しても快適に過ごせます。

また、市内への導線も非常に分かりやすいため、マニラが初めてでも困らないでしょう。

第4ターミナル

セブパシフィックやエアアジアなど、国内線専用の第4ターミナル。小型かつ、平屋構造となっています。

ショップエリアも小規模で、飲食店なども少なめです。

軽食や飲料などが購入できるQuick MartというミニスーパーやSari-Sari Storeという土産店、マッサージチェアエリア、簡易ホテルなどがあります。

第4ターミナルは、建物に入る時点でまず一度セキュリティチェックがありますので、当日の航空券を持っていない人以外は出発ロビーに入れないので注意しましょう。

マニラ空港でブランド品などを免税店で購入する際の注意点

免税店でのお買い物ルールを知らずに好きなだけブランド品を購入してしまうと、帰国時に莫大な関税を課せられるリスクがあります。

免税店でのショッピングを楽しむ際は、以下のポイントに注意しましょう。

日本の免税範囲を把握しておく

日本帰国時に免税範囲として個人が持ち込めるのは、1人20万円までです。

飛行機に持ち込む携行品だけでなく、帰国後6ヶ月以内に日本に輸送(輸入)する別送品の合計が対象となるので、注意しましょう。

主な免税ルールやアイテム毎の免税範囲は以下の通りです。

免税ルール 内容
商品1個の金額が20万円以上の場合 商品全体を課税対象としてみなす
お菓子や雑貨など1個の価格が1万円以下の商品 免税枠から除外する
20歳未満 酒類・タバコは免税の対象ではない
アイテム 免税範囲
酒類 3本まで(1本760ml)
紙巻タバコ 200本まで
葉巻タバコ 50本まで
加熱式タバコ 個装等10個まで(1箱あたりの数量:紙巻タバコ20本程度)
その他のタバコ 250gまで
香水 2オンス(1オンス=約28ml)※オーデコロン、オードトワレは除外

レシートは必ず残しておく

免税店で購入したアイテムのレシート(購入記録表)は必ず残しておきましょう。帰国時に税関で万が一止められた際に、いつどこで、どれだけのアイテムを買ったのかを証明できるからです。

レシートは税関を通過するまで、捨てないようにしてください。

購入したアイテムは開封しない

免税店で購入したアイテムは税関を通過するまで、開封しないことも大切です。

免税店で販売している商品は、海外で使用することを想定にしたものです。

開封してしまうと、購入したアイテムが消耗品なのか、免税品なのか判断がつかないため、購入した商品は封を切らずに持ち帰りましょう。

マニラ空港の有料ラウンジ滞在もおすすめ

マニラ空港では、免税店などでのショッピングのほか、有料ラウンジ滞在も楽しめます。

航空会社のステータスを保持している上級会員や、ビジネスクラス以上を利用する乗客のみが使えるラウンジと、お金を支払えば利用可能なラウンジがあります。

以下では有料で利用できるラウンジを、4つ紹介します。

マルハバラウンジ

ターミナル1とターミナル3にあるマルハバラウンジ(Marhaba Lounge)は、中東系のラウンジです。

アラビア語で「ようこそ」という意味である、Marhaba。利用料金は3時間で2,800ペソ(約6,500円)です。

マルハバラウンジの特徴は、シンプルで機能的なデザイン。

ゆったりとしたソファやリクライニングチェアのあるリラクゼーションエリアのほか、ビジネスコーナーもあります。

フードコーナーでは、ビュッフェ形式で国際料理やフィリピン料理を提供しています。

パンやサンドイッチ、スパゲティ、ホットミールのおかゆやアルコール飲料などを楽しめます。

なお、夕方から夜にかけてのピーク時は混雑しがちなので、早めの入場がおすすめです。

パグスラウンジ

ターミナル1とターミナル3にあるパグスラウンジ(PAGSS Lounge)は、プライオリティーパスや特定のクレジットカードを保有していれば利用できます。

国際線出発エリアの制限区域内にあるので、チェックインと出国手続きを済ませてから向かいましょう。

場所は少しわかりにくいかもしれませんが、AIRLINE LOUNGESの標識を目印に進めば到着します。

パグスラウンジは日本人利用者も多いため、日本語メニューが用意されています。

フードコーナーには、おかゆや牛丼などの和食メニューやシュウマイや肉まん、ビーフシチューなど、日本人にとって馴染みのあるメニューも豊富。

また、日本のビールやフィリピン地産のサンミゲルビールなどのビールサーバーもあります。

人気があるため混雑するので、時間に余裕を持って訪問してくださいね!

マブハイラウンジ

第2ターミナルにある、フィリピン航空運営のマブハイラウンジ(Mabuhay Lounge)

Mabuhayはフィリピンの伝統的な歓迎の言葉で、ラウンジはフィリピンらしい温かいおもてなしと、国際的な快適さを兼ね備えています。

リラクゼーションエリアには、広々としたソファやリクライニングチェアがあるので、プライベート感のある空間でゆったりと休めます。

80席ほどあるラウンジにはフードコーナー、ドリンクコーナー、座席エリアやシャワールームなども充実。

フードコーナーでは伝統的なフィリピン料理や国際的なメニューのほか、ヌードルバーでは好みの具材をその場で調理してもらう麺料理も楽しめます。

マブハイラウンジは24時間営業しているので、早朝・深夜便の利用者も安心して利用できます。

また、混雑時も比較的落ち着いた空間が保たれているため、くつろぎやすいです。

ラウンジ内にはフィリピンらしい装飾やアートが施されていて、フィリピン現地の文化が感じられます。

Aラウンジ

フィリピンの伝統的なホスピタリティを感じられるサービスが特徴の、Aラウンジ(A Lounge)。

スタッフは親切で、英語やタガログ語で現地の温かい雰囲気を楽しめます。

内装もモダンで洗練されたデザインが特徴。広々としたスペースにリクライニングチェアやソファが配置され、ゆったりとくつろげる環境が整っています。

ビジネス利用者向けに作業スペースや電源コンセント、無料Wi-Fiも完備しています。

Aラウンジの魅力は、充実したフードとドリンクサービスです。アドボやシシグといったフィリピン料理をはじめ、国際的なメニュー、シェフがその場で調理してくれるフードステーションやミキサー常駐のカクテルバーなどもあります。

人気のラウンジだけに混み合うことも多いので、オンラインで事前予約しておくと安心です。

おまけ:マニラ空港の基本情報

最後に、マニラ空港の基本情報を紹介します。

フィリピンの首都マニラの空の玄関口、ニノイ・アキノ国際空港(NAIA)。東南アジア有数のハブ空港として年間3,000万人以上の旅客が利用しています。

日本からは成田、羽田、関西、中部、福岡から直行便で約4~5時間とアクセス良好です。

近年はフィリピン観光人気の高まりやセブ島への乗り継ぎの利用者増加に伴って、日本からマニラ空港への渡航者数が急増しています。

空港にある4つのターミナルは航空会社ごとに割り当てられています。ターミナル間の移動には24時間無料の空港シャトルバスを利用します。

シャトルバスは20~30分間隔で運行していて、所要時間は約10~20分程度。

ターミナル1 → ターミナル2 → ターミナル4 → ターミナル3の順に停車します。

乗り換えや待機時間を含めると、ターミナル間の移動には30分~1時間はかかると思っておいた方がいいでしょう。

マニラ空港は都心から約5kmと好立地ですが、鉄道の乗り入れがなく、空港周辺は道路の混雑も激しく慢性的に渋滞しているなど、インフラ面の整備はよくありません。

フライトに間に合わないということがないよう、どこのターミナルから出発するのか事前にチェックしておくことが大切です。

まとめ

東南アジアらしい活気と近代的な施設が融合する、ユニークなマニラ空港。

第1・第3ターミナルには免税店もあるので出発までのショッピングも楽しめます。

なお、第3ターミナルには、免税店のほか、ショッピングモールも充実しているので、早めに出国手続きを済ませて空港内を散策するのも良いでしょう。

また、ショッピングだけでなく空港内のラウンジでリラックスするのもおすすめです。

料金を支払えば滞在できるラウンジも数箇所あるので、ぜひ利用してみてくださいね!

本記事をきっかけに、マニラ空港での滞在がより良いものになることを願っています。

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