
フィリピンでのショッピングといえば、モール!
ショッピングモールは生活の拠点と言っても過言ではないほど、人気のスポットです。
エアコン完備の快適な空間で、日用品や雑貨はもちろん、レストランや映画館、家電やブランドものまで、一カ所で購入できます。さらに、中には映画館やレストランも併設されたモールもありますよ!
滞在中、特に寄ってみてほしいのが、地元の人にも人気のショッピングモール
Parkmall(パークモール)です。
本記事では、パークモールの基本情報やアクセス方法、買い物中に楽しめるファストフード店などを徹底紹介!パークモール利用者の口コミや、セブ島で他に人気のあるショッピングモールやフィリピンでおすすめのお土産もお伝えします。
セブ島への旅行や留学を予定している方は、ぜひ最後までお読みくださいね!
- セブ島のパークモールに注目!
- セブ島・パークモールの基本情報
- パークモールへのアクセス方法
- パークモールにあるフィリピンならではのファストフード店
- パークモールで偽物に注意?一部の店舗で見られるコピー商品
- パークモール利用者のリアルな声
- セブ島で人気ショッピングモール
- おまけ:フィリピンのおすすめお土産
- まとめ
セブ島のパークモールに注目!
ショッピングモールは地元の人々の生活を支える存在でありながら、観光客にとってもフィリピンの文化と日常を感じられる注目のスポットです。
中でも、地元の雰囲気を感じられるスポットとして人気なのが、
セブ島・パークモール!
観光地に近いためアクセスが良く、地元の方から観光客まで幅広い方が訪れます。
日用品はもちろん、アクセサリーやシューズなどのファッションアイテム、お土産など、あらゆる商品が揃います。
もちろん、疲れたらレストランやカフェで一休みもできますよ!
以下では、セブ島の人気ショッピングモールである、パークモールについて詳しく紹介します。
セブ島・パークモールの基本情報
セブ・マンダウエ市にあるパークモールは、地元の方から観光客まで幅広く親しまれているショッピングモールです。
二階建ての建物と平面駐車場で構成された、中規模のショッピングモールで、屋内と屋外エリアが組み合わさった開放的な構造になっています。
ペット同伴エリアやグリーンスペースもあり、訪れる人々がのんびり過ごせる作りとなっています。また、マッサージやクラブ、スポーツが楽しめる施設だけではなく、24時間営業のカジノもありますよ!
なお、モールの周辺にはたくさんのセキュリティガードが常駐しているので、安心してショッピングを楽しめます。ただし、スリや盗難といった軽犯罪にあうリスクがないとは言い切れないので、ショッピングモール周辺には一人ではなく複数人で行くのがおすすめです。
以下に公式ホームページのURLを記載しているので、ぜひチェックしてみてださいね!
| 住所 | Ouano Avenue, Mandaue Reclamation Area, Mandaue, 6014 Cebu, Philippines |
| 公式ホームページ | http://www.parkmallcebu.com/ |
パークモールへのアクセス方法
以下では、パークモールへのアクセス方法や入り口について解説します。
セブ中心部やマクタン空港から約30分
パークモールへは、セブ中心部やマクタン空港からタクシーやバス、ジプニー(乗合バス)を利用すれば、30分ほどで到着します。
旅行者にも便利な立地が魅力です。
タクシー料金の目安やモールのタクシー乗り場の位置は以下の通りです。複数人で乗り合わせると、タクシー代を節約できますよ!
◾️セブ中心部・マクタン空港からのタクシー料金目安
| 経路 | 料金目安 |
| セブ中心部⇄パークモール | 150~250フィリピンペソ(約395円~約658円) |
| マクタン空港⇄パークモール | 250~350フィリピンペソ(約650円~約910円) |
◾️パークモールのタクシー乗り場:TAXI BAYというサインあり
| メインエントランスゲート | 1番・2番・5番からモール中央へ向かった場所 |
| The Pet Store Companyの前 | PICK UP&DROP OFF AREA ONLYというサインが目印 |
また、パークモールへはたくさんのバス会社が乗り入れをしています。
ターミナルのルート板やバス正面にある運航ルートを確認した上で、バスに乗りましょう。バス料金の目安は以下の通りです。
◾️バス・ジプニー料金目安
| Mybus:パークモール⇄SMシーサイド | 30ペソ(約79円) |
| ジプニー | 初乗り:12フィリピンペソ(約31円) |
| モダンジプニー | 初乗り:14フィリピンペソ(約36円) |
※料金のレートはいずれも2025年12月12日分を参照
パークモールには複数の入り口
パークモールには建物を囲むように5つの出入り口があり、メイン通り側や駐車場側、屋外エリアなどに分かれています。
混雑時でも車や徒歩でスムーズに出入りできるため、移動や買い物のしやすさが高く評価されています。メインエントランスから出入りしたいのであれば、ゲート1・2・5がおすすめです。
パークモールにあるフィリピンならではのファストフード店
パークモールには、買い物だけでなくちょっと立ち寄りたくなるスポットが点在しています。ローカルな雰囲気を楽しめるエリアや、くつろげる空間が揃っているのが魅力。
以下では訪れたらぜひチェックしたい、フィリピンならではのファストフード店をご紹介します。
Jollibee(ジョリビー)
Jollibee(ジョリビー)は、フィリピン発の人気ファストフードチェーンで、定番のチキンジョイやジョリビーならではの甘いスパゲッティが楽しめます。
フィリピンではあのマクドナルドを抑えて、シェア1位に輝くファストフード店となっています。
赤と黄色の可愛らしいマスコットキャラクター・ジョリビーが目印です。
Chowking(チョーキン)
Chowking(チョーキン)とは、フィリピン発祥の中華料理専門ファストフード店です。
なんと、人気はジョリビーに次いで2位!
中華料理を基本としながらも、フィリピン人の味覚に合うようアレンジされているのが特徴で、ラーメンやチャーハンが人気です。
価格もとてもリーズナブルなので、ぜひ立ち寄ってみてください!
Mang Inasal(マング・イナサル)
Mang Inasal(マング・イナサル)は、フィリピンでとても人気のあるバーベキュー専門のファストフード店です。
特に人気なのがチキン・イナサル(グリルチキン)で、ご飯とのセットが定番メニューです。特製のタレに漬け込んだ鶏肉を、炭火で香ばしく焼き上げています。
地元の方が日常的に食べやすい、ローカル価格が嬉しいですね!
Dimsum Break(ディムサム・ブレイク)
Dimsum Break(ディムサム・ブレイク)は、フィリピンでも特にセブ島を中心に展開している中華風ファストフード店です。
点心や中華料理などを手軽に楽しめるお店として人気があります。シュウマイや餃子が特におすすめです。
香港スタイルの飲茶にフィリピン風にアレンジを加え、お手頃価格で提供しています。
Orange Brutus(オレンジ・ブルータス)
Orange Brutus(オレンジ・ブルータス)は、ディムサム・ブレイクと同様にフィリピンでも特にセブ島中心に展開する、フィリピン発のハンバーガーとフライドポテトのお店です。
セブ島では初めてのバーガーチェーンで、ハンバーガーとシェイクをセブに最初に持ち込んだのだとか。
懐かしい味として幅広い世代に愛されるファストフードの定番メニューを楽しめます。
Chicken Deli(チキン・デリ)
Chicken Deli(チキン・デリ)は、フィリピンのネグロス島バコロドで誕生した人気のチキン・イナサル専門のファストフード店です。
特に人気なのはグリルチキンとライスで、手軽にフィリピンの味を楽しめます。
地元の方にも愛される、懐かしい味わいとリーズナブルな価格設定となっています。
Ngohiong Express(ンゴヒョン・エクスプレス)
Ngohiong Express(ンゴヒョン・エクスプレス)は、フィリピンでも特にセブ島でとても人気のあるセブ島発祥のファストフード店です。
メインメニューはセブ名物の揚げ春巻き「ンゴヒョン」で、スナック感覚で楽しめます。
他のお店と同様、お手軽な価格設定なので、ショッピング中のランチや軽食などにもぴったりですよ!
パークモールで偽物に注意?一部の店舗で見られるコピー商品
パークモールには個人経営の小規模なショップやブースが多く、一部のお店では有名ブランドのロゴ入りのバッグなど、コピー商品が販売されています。
特に、パークモール2階にあるThe PLAZA BAZAARは偽物市場として知られており、所狭しとさまざまなブランドの偽物アイテムが並んでいます。
価格が異常に安いブランド品は、正規品でない可能性が高いため要注意!安心して買い物をしたい場合は、信頼できる大手店を選んでくださいね。
模造品と知っていて日本に持ち込むのは刑罰の対象となるので、「こんなものもあるのか〜」ぐらいに、見学を楽しむのが良いでしょう。
パークモール利用者のリアルな声
セブ島で観光客にも地元の人々にも人気のショッピングスポット、パークモール。
以下では、実際に訪れた利用者からの評価や感想を紹介します。
・大きなショッピングモールで、ジョリビーなどレストランが充実(投稿日2024)
・セブのバイホテルから徒歩7分
・二階にはブランドのコピーがぎっしり
・スーパーは地元民気分が味わえる
総じて、良い評価が多いようです。セブ観光ではパークモールで買い物や食事を楽しんで、ぜひローカルな雰囲気を満喫してみてくださいね!
便利な立地と充実した施設で、素敵な時間を過ごせますよ。ぜひ足を運んで、パークモールの魅力を確かめてください。
セブ島で人気ショッピングモール
セブ島には大型からローカル系まで、観光客にも地元民にも愛されるショッピングモールが多数あります。
買い物だけでなく食事やエンタメも楽しめる複合施設が充実していますよ!
以下では、セブ島で特に人気のモールを厳選してご紹介します。
Ayala Center Cebu(アヤラモール)
セブ・ビジネス・パークというセブの中心地にあるAyala Center Cebu(アヤラモール)は、国際的ブランドやおしゃれなカフェ、映画館まで揃うハイエンドなショッピングスポットです。
別棟のテラスエリアには、美しい景観の公園や水辺のオブジェのほか、オープンテラスのレストランもあるので、お買い物の合間もゆったり過ごせます。
| 住所 | Cebu City, 6000 Cebu, Philippines |
| 公式ホームページ | https://www.ayalamalls.com/explore/ayala-center-cebu |
SM Seaside City Cebu(SMシーサイド シティ セブ)
SM Seaside City Cebu(SMシーサイド シティ セブ)はセブ島最大級のショッピングモールで、ファッションや家電、飲食、子供向け施設などが全て揃います。
広さはなんと東京ドーム10個分で、広大な敷地に1000を超える店舗が展開。展望台やスケートリンクもあり、観光地としても注目されています。
| 住所 | Cebu South Coastal Rd, Antuwanga, Cebu City, 6000 Cebu, Philippines |
| 公式ホームページ | https://www.smsupermalls.com/mall-directory/sm-seaside-city-cebu/information/ |
おまけ:フィリピンのおすすめお土産
フィリピン旅行の楽しみといえば、現地ならではのお土産探し。お菓子や雑貨、美容アイテムなど、バリエーション豊かな商品が揃っているので、選ぶのも楽しいです。
以下では、フィリピンでおすすめのお土産を3つ紹介します。
ドライマンゴー
フィリピン土産の王道といえばドライマンゴー!ほどよい甘みと柔らかな食感が特徴で、日本人の口にも合いやすく、ばらまき用のお土産としてもぴったりです。
スーパーや空港で手軽に手に入るので、見つけたら購入しておきましょう。
アバカ製品
伝統的な手編みバッグやコースターをはじめとしたアバカ素材の温かみのあるローカルクラフトは日本へのお土産にもぴったりです。
観光地のマーケットやモール内の雑貨店で豊富に取り扱われています。
フィリピンらしさを感じられる一点ものも多いので、お土産として喜ぶ方も多いですよ!
オーガニックのスキンケアアイテム
自然素材を使ったスキンケアグッズは、地元フィリピンでの定番のお土産アイテムです。
特に、バージンココナッツオイルやオーガニック石けんなどは、ナチュラル志向の人へのプレゼントにおすすめです。
スーパーやコンビニエンスストアなどでも手軽に購入できますよ!
まとめ
セブ島のパークモールは、地元の雰囲気を感じながら買い物やグルメを楽しめる人気ショッピングモールです。
フィリピンならではの味を楽しめるレストランや専門店はもちろん、両替所も充実しているので、観光だけでなく留学生活でも大活躍します。
お買い物やお土産探しにて日本とは違うローカルな時間を体験できるので、フィリピン観光の際には、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!
◇留学経験
・イギリス ロンドン
・カナダ トロント
これまで、イギリス・ロンドンのWimbledon School of Englishとカナダ・トロントのiLSC Language Schoolで、文法やアカデミックライティング、国際的な社会問題、ジャーナリズムなどのコースを選択し、2年間にわたり徹底的に学びました。
これらの学びを通じて英語のスキルを高めるとともに、国際的な視野を広げる貴重な機会を得ることができました。特に、アカデミックライティングのコースでは、論理的な構成や明確な主張の展開、信頼できる証拠を基にした議論の方法を学び、映画をテーマに議論するコースでは、さまざまな文化的背景を持つクラスメイトたちと積極的に意見を交わしながら、異なる視点から物事を考える力を養いました。
◇海外渡航経験、渡航先での経験内容(仕事、留学、旅行など)
これまでに滞在した国や島:イギリス、ドイツ、スペイン、オーストリア、スイス、フランス、イタリア、インドネシア、バリ、タイ、ランカウイ、プーケット、ハワイ、グアム、サイパン、アメリカ、オーストラリア、カナダ、パンコールラウ、香港、マレーシア、シンガポール、メキシコなどです。
◇自己紹介
これまでいろんな国を旅して来て、たくさんの人々と知り合い数多くの得難い思い出があります。世界各地に友人ができ、やはり共通の言語は英語なので、今では日常的に英語を使っています。また、イギリスやカナダに滞在し、家を借りたり銀行口座を開設したり、現地の学校の申し込みをしたりした経験から、正確な英語を使う必要性を感じました。
英語のスキルでは、リスニングが得意です。また、COLLOCATIONと呼ばれる、英語の言葉が何とペアになっているかに関しての専門的なコースを取ったこともあり、皆様に少しでも有益な情報をお届けしたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。
◇留学への思い
これまでの留学経験を通じて、さまざまな国の人々と出会い、共通の言語として英語が必要不可欠であることを実感しました。現在では日常的に英語を使い、世界中の友人とコミュニケーションを取っています。
異なる母国語を持つ人々と円滑に意思疎通を図るためには、英語は欠かせないツールです。英語は単なる言語にとどまらず、異文化への理解や国際的な問題に対する深い洞察を得るための重要な鍵であることを強く感じています。
留学では、学業以外の思い出も、留学生活をさらに思い出深いものにしてくれました。ロンドンでは、クラスメイトとフランスやイタリアを訪れ欧州の文化を体験したり、週末にロンドンの地下鉄「チューブ」に乗りピカデリーでミュージカルを楽しんだりと、充実した時間を過ごしました。
トロントでは、ワールドカップ期間中にキャンパスのロビーに設置された大きなテレビの前で、世界中の学生たちと共に相手や自分の国の試合を応援し、にぎやかなひとときを楽しみました。
これからも、みなさんに有益な情報をお届けできるようつとめていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。