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お金がないけれどワーホリに行ける?費用の目安や準備のコツを徹底解説!

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「ワーホリに行きたいけれど、お金がない」

経済的な理由で、ワーホリに行くのを躊躇したり、諦めたりする方は多いでしょう。しかし、ワーホリは本当にお金がなければ行けないのでしょうか?

本記事では、お金がない状態でもワーホリに行けるのかを徹底検証!ワーホリに必要な初期費用や格安でワーホリが叶う国、お金がないけれどワーホリをしたい人が取るべき行動などを解説します。

お金がないという理由でワーホリを諦めようとしている方は、ぜひ最後までお読みください。

お金がないけど、ワーホリには行けるの?

結論から言えば、お金がない状態でもワーホリには行けます。むしろ、お金がない人や費用が限られている人にこそ、ワーホリはおすすめなのです。

以下では、お金がない人にワーホリをおすすめする理由を2つ紹介します。

ワーホリは初期費用を抑えやすい

ワーホリは、長期留学と比べると初期費用を抑えやすいと言えます。

滞在中に必ずしも学校に通わないワーホリは、ビザ取得時に必要な費用が留学よりも低く設定されている国がほとんどだからです。

留学の場合は学費や在学中に必要な生活費の資金証明が求められますが、ワーホリは現地で数ヶ月生活していける資金の証明ができれば良いのです。

国によって求められる額は異なりますが、ワーホリビザは留学ビザと比較すると初期費用が少なくてすむので、お金がないけれど海外に長期滞在したい場合に、ワーホリが適していると言えます。

ワーホリを通じて現地で収入を得られる

ワーホリビザは自由度が高いため、滞在中に語学学校への通学だけではなく、現地でフルタイム就労も可能です。

現地で仕事をすれば生活費を賄えるため、総支出額が少なくなるということです。人によっては、日本にいた時よりもプラスになって帰ってくることもあるのだとか。

一方で、語学留学や大学留学では、現地でアルバイトができないことが多いです。初期費用から学費と生活費のどちらも払わなくてはならないため、総支出額が膨らんでしまいます。

語学学校に行かないワーホリに必要な費用の目安

以下では、語学学校に行かずにワーホリする際に必要な費用の目安をみていきます。

初期費用は100万円あると安心

国によって多少上下はしますが、初期費用として日本から100万円持参できると当面は安心して暮らせると言えます。

しかし、実際にはビザ申請費や渡航費、海外旅行保険などと資金証明で求められる額のみで渡航する人もいるため、100万円ないからといってワーホリができないというわけではありません。

ワーホリ主要国別の費用目安

以下は、ワーホリ主要国別の通年で必要な費用の目安です。為替レートによって円換算値が異なるため、あくまでも目安として捉えてくださいね。

国名 ビザ申請費用 渡航・生活費・保険 総額(目安)
オーストラリア 約6.7万円
(AUD 670)
渡航:10〜15万円
生活:150〜200万円
保険:10〜20万円
約180〜250万円
カナダ 約3.5万円
(CAD 357相当)
渡航:10〜15万円
生活:120〜160万円
保険:10〜20万円
約140〜200万円
ニュージーランド 約1万円
(観光税 IVL $100)
渡航:10〜15万円
生活:100〜150万円
保険:10〜20万円
約120〜180万円
台湾 無料 渡航:4〜6万円
生活:60〜120万円
保険:約10万円
約80〜150万円

こうして見ると、国によって必要な費用がかなり異なりますね!

上記を見て、「やっぱりお金がないからワーホリは無理」と思う人もいるかもしれません。

しかし、現地でフルタイムで就労すれば、多くの場合は生活費をカバーできますよ!

お金がない人でもワーホリしやすい国

ワーホリに必要な費用は、国によって大きく違います。渡航先の為替レートや物価が異なるからです。

以下では、ワーホリ費用をより抑えられる、お金がない状態でもワーホリしやすい国を紹介します。

ニュージーランド

ニュージーランドは、英語圏で最も費用が抑えやすい国として知られています。

欧米諸国の中では比較的物価が低くて治安も良いので、生活しやすいのも魅力です。

資金証明として求められる金額が40万円弱と少なめなので、初期費用も抑えられます。

語学学校が豊富なだけでなく、ワーホリが盛んな国なのでワーホリメーカー向けの仕事も多いです。

ファームでのお仕事も充実しているので、ワーホリ中に得た収入で生活費を賄いやすいです。

カナダ

カナダも他の英語圏に比べると物価がやや安めの国です。

なお、資金証明で求められる額が30万円弱なので、初期費用をかなり抑えられます。

カナダもワーホリが盛んな国ですから、都市部なら仕事探しに困ることはあまりないでしょう。

ニュージーランドと同様に、カナダは仕事が見つかれば出費の総額をかなり抑えられます。

ただし、寒さが厳しい地域が多いので、寒いのが苦手だとちょっと苦労するかもしれません。

しかし治安は比較的良好なので、初めての海外でも安心して過ごしやすいと言えます。

オーストラリア

オーストラリアは物価や資金証明に求められる金額も高いので、一見格安ワーホリが難しい国だと思われがちです。

しかし、オーストラリアの時給もとても良く、2024年7月の最低賃金は約2,500円!

これが最低賃金なので、仕事によってはもう少し高い時給をもらえることもあります。

つまりオーストラリアでのワーホリは初期費用は必要なものの、現地で仕事さえ見つかれば、生活費を十分に賄える収入を得られます

そして、日本にいた時よりも貯金を増やして帰ってくるワーホリメーカーも少なくありません。

ワーホリが盛んな国なので、街中でもファームでも仕事は見つかりやすいです。プラスマイナスで考えるなら、オーストラリアも費用が安い国と言えるでしょう。

台湾

台湾は格安でワーホリが叶いやすい国です。

物価が日本よりも安い、日本から近いので渡航費も安い、ビザ申請料も無料と格安ワーホリにおすすめの条件が揃っています。

物価が安いため語学学校の学費も抑えられるので、中国語を学びたい人にとってはかなり魅力的なはずです。

ちなみに英語も学びたければ、現地の英語学校に通うことも可能です。

とはいえ、台湾では中国語や英語ができなければ、仕事が見つかりにくいでしょう。また、台北以外では仕事探しに苦労するかもしれません。

ワーホリ中にそこまでガツガツ働きたくない!もしくは、中国語や英語スキルを活かして働きたいという人には、台湾でも特に台北でのワーホリがおすすめです。

ポーランド

ヨーロッパでは物価が低いポーランドでも、費用を抑えてワーホリができます。

近年の円安傾向を考慮しても、物価は日本より低いです。ちなみに、設備面は西ヨーロッパ諸国とほぼ差はありません。

可愛らしい街並みが続く地域が多く、魅力的な観光地も多い国なんです。

物価が低いのでワーホリ費用は抑えやすいですが、外国人向けの仕事はあまり多くはないので、現地で生活費を賄うことを前提としたワーホリには不向きと言えるでしょう。

ワーホリ中はちょっとしたバイトをしながらゆっくり過ごしたい人や、人とは違ったワーホリ体験をしつつ、費用を抑えたい人に、ポーランドはおすすめです。

ハンガリー

ハンガリーもポーランドと同じく、ヨーロッパのワーホリ協定国の中では物価が低い国として知られています。

日本から遠いので渡航費は高くなりますが、生活費は台湾と同程度なので、ワーホリ費用を抑えやすいでしょう。

日本人にとってはあまり馴染みのない国かもしれませんが、意外と日本人好みの食べ物が多め!

また、中世を感じさせる街並みや景色が美しい場所もたくさんあるので、生活にも観光にも困りません。

ただし、ポーランドと同じく、ワーホリメーカーはハンガリーで仕事を見つけづらいかもしれません。

ワーホリ中のお仕事はバイト程度で抑え、現地での生活を楽しみたい人向けの渡航先です。

お金がないけどワーホリしたい人がすべきこと

お金はないけどワーホリをしたいのであれば、事前の準備が欠かせません。

以下では、ワーホリ資金が十分にない方がすべきことを5つ紹介します。

十分にお金を貯めてから渡航する

現時点で十分なワーホリ資金がないなら、お金を貯めてから渡航しましょう。日頃の無駄遣いを省いて、資金が貯まるまでは節約生活をしてください。

物価が低く、かつ初期費用を抑えられるワーホリ協定国に行くとしても、最低でも70万円くらいは用意しておきたいもの。

副業が可能な会社ならば、本業に加えてバイトをしてみるのも良いかもしれません。

また、断捨離がてら、不用品をフリマアプリや中古品販売店に売ると、意外と稼げるかもしれませんよ。無理ない方法で、じっくりお金を貯めていきましょう。

現地の言葉を習得してから渡航する

現地の言葉を習得してから、ワーホリに行くことも重要です。

現地の言葉をある程度習得していれば、語学学校に行く期間を減らせますし、全く行かずに現地で生活することもできるようになります。

また、現地の言葉の習得度合いによって渡航先で就ける仕事は異なります

時給の高い仕事に就きたいのであれば、語学力を磨いた上で渡航しましょう。

物価が安い国をワーホリ先に選ぶ

お金がない人は物価が低い国をワーホリ先として選ぶのも方法のひとつです。

物価が低い国は、日本人のワーホリメーカーがあまりいないケースも多いので、他にはない貴重な体験ができるかもしれませんよ。

ワーホリで人気の主要英語圏は、世界的に見ると物価が高めの国が多いです。

英語圏の中でも物価がやや安いカナダやニュージーランドでも、日本よりも生活費は高めになっています。

アルバイトが見つかりやすい国を選ぶ

ワーホリ中に働くことを考えているなら、アルバイトが見つかりやすい国を選びましょう。

アルバイトによって現地での生活費を賄えるため、総費用を安く抑えられます。

ワーホリが盛んな国でそこそこ都会を選び、現地の言葉が問題なく話せれば、希望するアルバイトが見つかりやすくなりますよ!

なお、台湾のように、中国語があまり喋れなくても英語と日本語を活かして仕事を見つけられる国もあるので、事前にしっかりとリサーチしましょう。

ローンを組んでワーホリ資金を捻出する

どうしても初期費用を貯められないのであれば、最終手段としてローンを組むという方法もあります。

ワーホリでは教育ローン、フリーローン、カードローンなどを利用できるからです。

とはいえ、ローンを借りるためには審査に通過する必要があり、誰でも借りられるわけではなく返済の義務もあるため、ワーホリ後の生活が不安な人には不向きと言えるでしょう。

ワーホリの年齢制限が差し迫っていて、どうしても初期費用を貯められないのであれば、ローンを検討するのも良いかもしれません。

まとめ

お金があまりない状態でもワーホリに行く人はたくさんいるので、資金が足りないからといってワーホリを諦めるのは、もったいないですよ!

費用面で不安がある人は、本記事を参考にしながらワーホリ費用を抑える方法を模索して、有意義なワーホリが叶うように考えてみてくださいね。

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