
「子どもに英語を学ばせたい」「家族で海外の文化を体験したい」——そんな思いから親子留学を検討する方が増えています。
とはいえ、実際に始めようと思うと「費用はどれくらい?」「短期と長期、どう違うの?」「どの国が人気?」など、悩みは尽きないものです。
この記事では、親子留学の費用相場やプログラムの種類、学校の選び方はもちろん、短期留学に人気の国ランキングもあわせてご紹介します。
さらに、留学前に知っておきたい準備のポイントや持ち物リスト、メリット・デメリットまで、これから計画を立てるご家庭に役立つ情報をまとめました。
親子留学にまだ一歩踏み出せていない方は、ぜひ参考にしてください。
- 親子留学とは?人気の3つのスタイル
- 幼児・小学生それぞれの親子留学におけるポイント
- 1週間からOK!親子の短期留学でおすすめな人気の国ランキング
- 親子留学の費用はどれくらい?相場をチェック!
- 親子留学に行くならメリットとデメリットを理解しよう!
- 渡航前に押さえておきたい!成功させるためのポイント
- 持っていくと便利なもの、国別準備リスト
- まとめ
親子留学とは?人気の3つのスタイル
親子留学とは保護者と子どもが一緒に海外へ渡航し、学ぶ期間を共有する留学スタイルの総称です。現在は留学市場全体がコロナ禍以前の活気を取り戻しており、特にフィリピンなどの近場を利用した親子留学の需要が増えています。
「親は何をするのか」「子どもは何歳から預けられるのか」によって、主に以下の3つのスタイルに分類されます。各スタイルの特徴とメリットを理解し、目的に合わせて選ぶことが親子留学成功の鍵です。
親も学ぶ「語学学校」タイプ
「せっかくなら親も英語力を上げたい」「子どもと同じ施設で安心して過ごしたい」方に最適な、親も学ぶ語学学校タイプです。
親子が同じ語学学校に通い、日中は別々のクラスで授業を受けます。
特にフィリピン(セブ島)の親子留学が人気で、欧米圏の約半分の費用で実現できるコストパフォーマンスの高さが支持されています。本スタイルでは、親は午前中にマンツーマンレッスンを受け、午後はスパや仕事をこなすなど柔軟なスケジュールを組める点が魅力です。
また、子どもは託児所や小学生向けのグループレッスンに参加でき、学校敷地内の寮に滞在するケースが多く通学の心配もありません。
親はサポート「付き添い」タイプ
「子どもの異文化体験を最優先したい」「親は海外生活をのんびり楽しみたい」方に適したスタイルは、親が子どもに付き添うタイプです。
子どもは現地の幼稚園や小学校に通い、親は送迎や生活のケアに専念します。親自身は学校に通わないため、自由時間はカフェ巡りやヨガなど現地での暮らしを謳歌できます。
なお、本スタイルを選ぶ際、取得するビザに注意が必要です。観光ビザでの長期滞在は多くの国で制限されていますが、オーストラリア・ニュージーランドでは保護者専用のビザ制度が整っています。具体的には、ガーディアンビザと呼ばれる制度があり、子どもが留学生ビザを取得する場合、親が保護者として同行が認められます。
ちなみに、学生ビザを持つ学生本人は条件付きでアルバイトが可能ですが、ガーディアンビザを持つ保護者は原則として就労は禁止です。現地で収入を得られないため、事前の資金準備が必須となります。
先生の家に滞在「ティーチャーズホームステイ」
「1週間という短期間で成果を出したい」「通学の負担や治安の不安をなくしたい」方に選ばれるのが、先生の家に滞在するスタイルです。
ホストファミリーである先生の自宅に親子で住み込み、生活の中でマンツーマンレッスンを受けます。
朝起きてから寝るまでが授業のような環境となるため、短期間でも生きた英語を習得できるのが特徴です。
「午前は英語、午後は観光」「親子一緒にレッスンを受ける」など、家庭教師のように留学内容を自由にリクエストできます。通学時間がゼロであるため、小さな子ども連れでも交通事故や迷子のリスクを最小限に抑えられます。
幼児・小学生それぞれの親子留学におけるポイント
以下では、幼児・小学生それぞれの年齢別で親子留学する際のポイントを紹介します。
幼児(0歳〜6歳):託児所活用と親子体験
幼児の場合、セブ島などのマンツーマンベビーシッター活用が親の学習時間確保と子どものケアを両立させる最適解です。
未就学児を連れた留学では、親がいかにフリーな時間を確保できるかが重要です。
欧米圏のプリスクールは入園条件が厳しいため、特に0〜3歳児にはフィリピン(セブ島)が圧倒的に選ばれています。
フィリピン(セブ島)の強みは、多くの語学学校がベビーシッター制度や敷地内の託児所を完備している点です。費用は1週間あたり8,000円〜15,000円程度と安価で、朝から夕方まで専属シッターがマンツーマンで見てくれるため、親は授業に集中できます。
小学生:現地のサマースクールや異文化交流
英語力の向上よりも英語を好きになるきっかけづくりをゴールに設定しましょう。
小学生になると、現地の子どもたちが参加するサマースクールに参加が可能となります。
ただし、数週間の滞在で劇的に英語が話せるようになるわけではありません。「楽しかった」などの成功体験を持ち帰ることが、帰国後の学習意欲に直結します。
英語初心者の場合は、一般英語コースやスポーツ・自然体験がメインのアクティビティ型を選びましょう。英語力が問われないクラス分けが行われるため、初心者でも安心して参加できます。
一方で、英語にある程度自信がある場合はSTEMやプログラミングなどを学ぶアカデミックコースにも挑戦が可能です。
1週間からOK!親子の短期留学でおすすめな人気の国ランキング
「親子で留学に行きたいけどどこに行けばいいか分からない!」
そんな方に向けて、短期の親子留学先として人気の高い国を3つ紹介します。
第1位:ハワイ
観光と学び、どちらも楽しめる家族に大人気のエリア。
治安が良く、親子で参加できる語学学校やサマースクールの選択肢も豊富です。
「語学+フラ」やヨガなどの体験型プログラムも充実していて、親も子も無理なく楽しめます。
コンドミニアム滞在なら自由度も高く、家族の時間を大切にしながら留学できます。
第2位:フィリピン
費用を抑えたい方に人気の国。
欧米圏に比べてコストがかなり抑えられるのがポイントです。
欧米の場合、1週間だとしてもトータルで100万円近くかかるところ、フィリピンだと1週間で55万円程度、2週間で68万円程度になります。
マンツーマンの英語レッスンが主流なので、英語初心者でも安心して受けられますし、親子で同室に滞在できる寮など、サポート体制もしっかり。
短期間で効率よく学べます。
第3位:オーストラリア
気候が穏やかで過ごしやすく、日本との時差もわずか。
初めての親子留学にもぴったりです。
自然に囲まれた環境でのびのびと生活でき、現地校に通うスタイルやホームステイなど、選べるプランも豊富。
欧米に比べると飛行時間も比較的短めで、移動の負担も少ないのが人気の理由です。
この3カ国は、それぞれに違った魅力があります。親子の目的や予算に合わせて、ぴったりの国を選んでみてください。
番外編:予算を抑えられるのは日本の国内留学
パスポートなしでできる留学として、円安・治安不安を背景に人気を博しているのが日本の国内留学です。
北海道のニセコや沖縄など外国人居住比率が高い地域に滞在し、日本にいながら疑似海外生活を送ります。
国内留学と海外留学で移動費・医療・治安に関して比較すると、以下のとおりです。
| 比較項目 | 国内留学 | 海外留学 |
| 移動費 | 数万円 | 10万円〜 |
| 医療 | 健康保険証が使える | 海外旅行保険への加入必須 |
| 治安 | 日本基準で安心 | 国や地域による |
国内留学における費用の目安としては、ニセコに2週間の滞在で親子2名だと20万円前後から留学が可能です。海外渡航費がかからない分、総額を大幅に圧縮できます。
親子留学の費用はどれくらい?相場をチェック!
親子留学を計画するうえで、まず気になるのが「どのくらい費用がかかるの?」という点です。
行き先や滞在期間、プログラムの内容によって大きく変わるため、あらかじめ予算感を把握しておくことが大切です。
ここでは、親子留学で人気のあるハワイ・アメリカ本土・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・イギリスの6カ国について、親1人+子ども1人の1組あたりの費用の目安を期間別にまとめました。
| 国名 | 1ヶ月 | 3ヶ月 | 半年 | 1年 |
| アメリカ | 50~120万円 | 100~300万円 | 150~500万円 | 400~1,000万円 |
| カナダ | 50~80万円 | 90~200万円 | 200~300万円 | 400~600万円 |
| オーストラリア | 50~90万円 | 100~200万円 | 200~400万円 | 400~750万円 |
| ニュージーランド | 40~90万円 | 90~200万円 | 200~350万円 | 350~600万円 |
| イギリス | 50~100万円 | 100~250万円 | 200~500万円 | 350~900万円 |
| ハワイ | 50~100万円 | 100~200万円 | 200~400万円 | 400~800万円 |
国によって物価や教育費が異なるため、同じ期間でも大きく差が出るものです。
例えば、アメリカやイギリスは費用が高め、その一方でニュージーランドやカナダは比較的抑えやすい傾向にあります。
また、親子留学の費用には、以下のようなものが含まれます。
実際にかかる金額は、選ぶプログラムや滞在スタイルによって大きく異なるので、複数の見積もりを取ることが成功の鍵。 留学エージェントを活用して、無理のない計画を立てましょう。
フィリピンで一年間親子留学した場合の費用例
以下は、セブ島の語学学校(寮滞在・3食付き)に親子で1年間滞在した場合における留学費用の試算です。
| 項目 | 金額目安(年) | 詳細・備考 |
| 学費・寮費 | 約300万〜400万円 | 親子2名分の授業料、部屋代、全食事代を含む |
| 航空券 | 約10万〜20万円 | LCCのセール活用時の目安 |
| ビザ・SSP関連 | 約15万〜20万円 | 観光ビザの毎月の延長費、就学許可証(SSP)、外国人登録証(ACRI-Card)など |
| 現地光熱費 | 約5万〜10万円 | 寮の電気・水道代は使用量に応じた実費請求が一般的 |
| 海外保険 | 約20万〜30万円 | クレジットカード付帯保険+現地保険などで節約可能 |
| 合計 | 約350万〜480万円 | お土産代や週末の観光費は別途必要 |
なお、上記は語学学校の寮に住む場合の費用例です。現地でコンドミニアムを借りて自炊生活するスタイルであれば、年間300万円程度まで抑えられます。
親子留学の費用を安く抑える2つのコツ
親子留学の費用を安く抑えるポイントとして以下の2点を意識するだけで、総額を大きく圧縮できます。
| 節約のコツ | 具体的なアクション | 期待できる効果・メリット |
| 時期をずらす | 狙い目は1月中旬〜2月、6月、10月〜11月で、日本の長期休暇(GW・8月)を避けて日程を組む | 繁忙期を避ければ、航空券や語学学校キャンペーンの最安値が出やすくなる |
| 航空券の早期予約 | 出発の3〜6ヶ月前に航空券を予約し、セブパシフィック、エアアジア、ジェットスターなどのLCCセールを活用する | 直前予約の高値を回避し、往復数万円台での渡航も現実的になる |
親子留学に行くならメリットとデメリットを理解しよう!
親子留学には、さまざまなメリットとデメリットがあります。これらは、お子さまの年齢や性格、家族構成、留学先など、それぞれの状況によって大きく異なります。
また、同じような環境でも、ある家族にとってのメリットが、別の家族にとってはデメリットとなることもあります。
例えば、「新しい環境での生活」は、積極的な性格のお子さまには大きな刺激となりますが、慎重な性格のお子さまには負担となる可能性もあるのです。
以下では、多くの方が経験された代表的な例をご紹介しますので、ご自身の状況や家族の特徴に照らし合わせながら参考にしてください。
メリット
親子留学で特に大きなメリットとされているのは、次の4つのポイントです。
・世界を知る広い視野
・子どもの成長と自立
・家族の絆の深まり
親子留学の最大の魅力は、子どもの成長に与える多面的な教育効果です。
英語を日常的に使う環境で生活することで、自然に語学力が身についていきます。
また、さまざまな国の友達との交流を通じて、多様な価値観を受け入れる柔軟性や、世界を広く見る視野が自然と身についていくようです。
さらに、新しい環境で直面するさまざまな課題に向き合うことで、問題解決能力や自立心が育まれます。 特に、親子で一緒に困難を乗り越えていく過程は、家族の絆を一層深める大切な機会となるでしょう。
子どもは親の姿から多くを学び、親も子どもの新たな一面に気づくことで、お互いの理解が深まっていきます。
このような経験は、これからのグローバル社会で活躍するための基礎となり、子どもの可能性を大きく広げることにつながります。
また、親子で共有する異文化体験は、家族にとって貴重な思い出となり、かけがえのない経験として心に残ることでしょう。
デメリット
一方で、親子留学には次のような課題もあります。
・心身への負担
・学習面での課題
・環境への適応
親子留学でもっとも気がかりなのは、費用面での負担です。
渡航費、現地での生活費、学費など、複数人分の費用がかかるため、家計への影響は小さくありません。
また、親が仕事を一時的に休む必要がある場合は、収入面での不安も出てきます。
一方、子どもにとっても、慣れ親しんだ環境を離れ、新しい学校生活に馴染むことは大きな挑戦です。
言葉の壁や文化の違いから、学習の遅れや友達づくりに苦労することもあります。
親にとっても、子どものサポートに加えて、自身の生活環境の変化への対応が必要となり、心身の負担は避けられません。また、帰国後の生活への再適応も大きな課題です。
日本の学校の仕組みや生活習慣の違いに戸惑い、学習の遅れを取り戻すのに時間がかかることもあります。
海外で身についた考え方や行動が、日本の社会に馴染まないこともあり、子どもにとって心理的な負担となるケースも少なくないようです。
渡航前に押さえておきたい!成功させるためのポイント
親子留学は、入念な準備があってこそ成功への近道となります。以下では、特に重要な3つの準備について詳しくご説明します。
これらをしっかり押さえておきましょう。
英語力の基礎づくりを忘れずに
お子さまと保護者の両方が基礎的な英会話力を身につけておくことは、とても重要です。
日常生活や学校生活で必要な簡単な英会話ができれば、現地での不安も軽減され、スムーズに新生活をスタートできます。
渡航前は、親子で英会話教室に通ったり、オンライン英会話を活用したりすることをおすすめします。
これにより、基本的なコミュニケーション力を養い、外国人への抵抗感をなくせます。
現地の情報をしっかり収集する
現地での生活をスムーズに始めるために、以下の情報は必ず事前に確認しておきましょう。
万が一に備えてプランBの作成
どんなに準備を整えても、予期せぬ困難に直面することがあります。
以下のような対策を事前に準備しておくことで、必要な際にスムーズな帰国が可能となります。
この3つの準備をしっかり整えることで、現地での生活をより安心して始められ、万が一の際も落ち着いて対応できるでしょう。
持っていくと便利なもの、国別準備リスト
親子留学は長期滞在となるため、必要なものを過不足なく準備したいところですが、すべてを日本から持っていく必要はありません。
ここでは、国や地域別に特に重要な持ち物をリストアップしました。以下の国別リストは、渡航直後に必要となる最低限の持ち物を中心にまとめています。
| 共通 | 電子機器関連 | 変圧器・変換プラグ スマートフォン(現地対応) タブレット |
| 日用品 | 使い慣れた化粧品 常備薬・耳かき コンタクトレンズ用品 折り畳み傘 サランラップ 携帯用ハサミ |
|
| 子育て用品 | 抱っこ紐 オムツ(現地で調達するまで) |
|
| 学習・交流用 | 英語の参考書 日本を紹介する英語の本 |
|
| 寒冷地 (カナダ・アメリカ・イギリス) |
衣類 | 防寒具(コート、マフラーなど) フォーマルな服 室内履き |
| 生活用品 | うがい薬 保湿クリーム ボディータオル |
|
| オセアニア (オーストラリア・ニュージーランド) |
学用品 | シャープペンシル(HB以外) |
| 生活用品 | ビーチサンダル 薄手の長袖 UV対策用品 洗濯ネット |
|
| 東南アジア (フィリピン・マレーシアなど) |
健康対策 | UV対策用品 虫よけスプレー 整腸剤 |
| 生活用品 | 薄手の長袖 使い捨てお手拭き |
|
| 食事関連 | ふりかけ 子ども用歯ブラシ |
現在はほとんどのものが、現地で入手可能です。
常備薬やコンタクトレンズなど使い慣れた必需品以外は、最低限の量を持参し、現地で購入することをおすすめします。
特に嵩張る日用品は現地調達することで、移動時の負担を大幅に減らせます。
まとめ
親子留学は、子どもの未来に大きな可能性を広げる選択肢のひとつです。英語力の向上はもちろん、異文化への理解を深め、世界を広く見る視野を育めます。
ただし、より良い経験にするためには、入念な準備が欠かせません。
お子さまの年齢や英語力、ご家族の状況に合わせて、プログラムの種類や留学先、学校選びを慎重に検討しましょう。
不安な気持ちはあるかもしれませんが、この記事で紹介した情報を参考に、まずは一歩を踏み出してみてください。
きっと、親子で共に成長できる貴重な経験となるはずです。
◇経歴
日本の大手英会話スクール講師
オーストラリアで現地ツアーガイド
マレーシアの日本人学校で英会話講師
マレーシアの現地企業にて正社員勤務
◇留学経験
イギリス 1年 Wimbledon collegeなど
オーストラリア(ワーキングホリデー中) 1か月 Bond University
◇海外渡航経験、渡航先での経験内容
留学→アメリカ、イギリス、オーストラリア
旅行→イギリス、ヨーロッパの各国、アメリカ、オーストラリア、東南アジア各国など
仕事→オーストラリア、マレーシア
◇自己紹介
Webライターの大井にいなと申します。
独身時代に留学を経験し、国際結婚を機に多民族国家のマレーシアに住んでいます。
私の子供は生まれたときから複数の言語で育ち、オーストラリアの大学に留学して就職しました。
大人になってから英語を学び始めた自分との違いを実感しています。
自身の経験から、早期の言語習得の重要性や大人になってからの英語学習で必要なことなどを、できるだけわかりやすくお伝えしたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。
◇経歴
8年製薬会社に勤務し、英語論文のリサーチ・医師への情報提供を担当。
◇海外渡航経験
海外旅行(マレーシア、ドバイなど)
◇自己紹介
はじめまして、藤田春樹と申します。
以前は製薬会社で、英語の専門論文を読み解いてお医者様に紹介する仕事をしていました。
難しい情報を誰にでもわかりやすく、噛み砕いて伝えることが得意です。
休日は海外の空気を吸いにいくのが楽しみで、最近はマレーシアやドバイへ訪れました。
正確さはもちろん、読んでいて心地よい記事執筆を心がけています。