そのうち出すであろう nkf 2.0.6 の覚書
.SH nkf 2.0.6
.PP
ひらがなカタカナ変換のドキュメントが逆になっていたのを修正しました。
正しいドキュメントは以下の通りです。
\-h1 \--hiragana カタカナ->ひらがな
\-h2 \--katakana ひらがな->カタカナ
\-h3 \--katakana-hiragana カタカナ<->ひらがな
.PP
UTF8-MACの入力に対応しました。(出力は非対応)
.PP
実験的なオプション \--internal-unicode オプションを追加しました。
指定する事で内部処理をUnicodeのまま行います。
このオプションを使用すると \--hiragana のような、
内部処理がEUC-JPである事を前提とした処理が動かない制限があります。
.PP
\--fb-{skip, html, xml, perl, java, subchar} オプションを追加しました。
UnicodeからShift_JIS/EUC-JP/ISO-2022-JPに変換する際に、
変換できなかった文字をどう扱うかを指定できます。
.PP
\--ic=<input codeset> \--oc=<output codeset> オプションを追加しました。
Shift_JIS, CP932, EUC-JP, CP51932, eucJP-ms, ISO-2022-JP,
UTF-8N (UTF-8), UTF-8-BOM,
UTF-16BE, UTF-16BE-BOM(UTF-16), UTF-16LE, UTF-16LE-BOM
入力には UTF8-MACも指定することができます。あと、マニュアルも追記しないと。