明けましておめでとうございます。
という時期ではもう全然無いので恐縮ですが、今年初のブログです。
今年も書けそうな時には書きますので、更新に気付かれました際には、お付き合いいただけますと幸いです。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
早速ですが、2025年ももう一ヶ月が終わりましたね…。
去年もあっという間の一年でした。
去年は9月に初めて同人誌を作って、初めてイベントに参加するという大きな出来事がありました。
何だかんだで川端康成文学館さんへ何回か文学講座を聞きに行くことが出来たり、そのついでに清野少年が(百年くらい前に)就職した神社にお参りに行けたりと、推し活も充実していたように思います。
今年は11月の文学フリマ東京に参加したいと思っております。ちなみに、まだ申し込み可能な時期ではないのでまだ申し込んではおりません。
近頃の競争率を考えると即申し込まないとヤバそうな雰囲気なのでカレンダーに厳重にメモをしていますが、無事に参加出来ることになったら、
このブログでこれまで取り扱ってきた作品+それ以外の作品も含めたBL文学(※便宜上の呼称)の感想本
を出したいです。現在品切れになっている川端康成「少年」調査報告書 も、あれから判明したことを少しだけ書き足したものを再販し、一緒に売りたいなと思っています。
本当は第六次新思潮と石濱金作先生についての調査結果をまとめた本を出したいと思っていたのですが、今把握している内容だと中途半端になってしまいそうなので、もっとしっかり調べてから出したいと考えています。調べれば調べる程、知識の無さに呆然としています…。
さて、話は変わりますが今年は三島由紀夫先生が生誕100周年ということで、X(旧Twitter)でお世話になっているLiz様が先日発行された三島由紀夫アンソロジーに私も寄稿いたしました。
「愛の処刑」の感想にもちょっとだけ書いた、"「禁色」に挑戦した時に完膚なきまでに挫折した時の話"を詳しくまとめました。
私の文は相変わらずどうしようもない仕上がりなのですが、他の三島ファンの皆様の熱量が非常に素晴らしいアンソロジーです。英訳まで付いていて、本当に凄いの一言です。
何と全て無料で読むことが出来ますので、良かったら三島ファン以外の方も是非こちら↓からご覧になってみて下さい。(※英語のページですが間違いではありませんので、太字の「DOWNLOAD.PDF」という文字をクリックして下さい。)
それでは、再度になりますが、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
このブログを訪れてくれた全ての皆様にとって、素晴らしい一年になりますように。
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