ここ最近、PCパーツの高騰が酷すぎるのでどれもこれも
停滞しております。そんな中で出来るのは自前の物を交換
する事くらいなんですね。
という事でCPUを交換してみます。
セカンドPCのRyzen9 7950xを9950xへ。

CPUの入れ替えだけなのでサクッと終了。

ではテスト。
ベンチマークはCPU-Zのシングル、マルチと
Cinebench2026を回してみました。
参考用7950X

7950X AVX2

9950X

9950X AVX2

Cinebench2026


ふむ、まぁ一応スコアは伸びてはいます。
ベースクロックこそ200MHz落ちていますが、アーキテクチャが
変更になった事、またL1キャッシュが増えた分が効いているの
かもしれません。
ただコア、スレッド数は変わっておりませんので7950xから劇的に
進化したという感じは薄いですね。
IPCを含めた数値は上がっておりますので体感はほんのりですが
サクサクしている感じを受けます。
今から同グレードのCPUを買うのであれば9950xもしくは9950X3Dに
なるので問題はないですが、7950xからのアップグレードはなかなか
悩ましいものがあります。
7950xを売って、9950xを買った時の差額が2万円程度でおさまれば
そこそこ満足出来るかと。それ以上だとメリットが薄く厳しく感じるかな。
その時は次の世代まで7950xで耐えるのが良さそうです。
次世代がいつ来るのか不明ですが。
というのが個人的感想ですね。
次回は個人的に気になっていたメモリ周りの検証。