RTL8127の10G NICがお気に入りなのですが
増えました!
SFP版!!
しかも2枚!!!

AIを使えば簡単に増やせちゃいそうですが本物2枚です。
という事でSFP+版のRTL8127が欲しかったので手を出して、
テストしていい感じだったので二枚目購入というところ。
発熱はRJ-45版と同じくとてもとても低い。
というか熱が無さ過ぎて不安になるくらい。
ちなみにちゃんと10Gで稼働しています。

なぜわざわざSFP+版をという話になると簡単にいうと
手持ちの10GのスイッチがALL SFP+ものだから。
まぁ簡単な理由。
一応知らない方向けにSFP+の説明
元々はサーバー用途として開発されたものです。
実際一般家庭では見ない形状ですしね。
メリット
・RJ-45版に比べて発熱が低い
・RJ-45と比べレイテンシの小ささ、データ変換のボトルネック等が
少ない為サクサク感が上
…このくらい。
デメリット
・光ケーブルを使うと高価
・DAC(ダイレクトアタッチドケーブル)ならそこそこ安価なものの
長さが決まっており、LANケーブルのように切ったり出来ない
・SFP+は基本的に接続は1Gもしくは10G(変換アダプタを使ったり、
スイッチ側が対応していれば一応2.5、5Gでも繋がるらしい)
まぁあんまりメリット無さそうに見えますね。
使ってみた感じは上に書いたようにWebのレスポンスが上がった
ように感じます。多分…。
うちの場合、ALL10G環境にしたいなと思っていたところに中古の
SFP+なスイッチを見つけまして破格だったので飛びついた次第。
そうでもなければSFP+を選んで買いませんね。
そういえばこのSFP+版の8127、RJ-45版と違いPCI-e x4スロット
なんですよ。(接続はGen3 x2です)
理由はたぶん上に書いた1Gの上は10G接続になってしまう為ではないかと。
Gen3なx1に刺したら帯域不足で1Gになっちゃうんですよね。
x1接続だラッキーといっても案外Gen4のx1バスを持っているマザーは
少なかったりしますので。
まぁそれでも8127でSFP+なNICにGen4 x1版も用意しているという
話はあります。出て来るのか謎ですが。
で。
RTL8127のSFP+版を買ったのはTruenasに載せてみたいなと。
今のところサポート外なので試せませんがそのうちリリース
される予定の26.04であればRTL8127が動くとか。
その為の2枚目です。
自作界隈が鈍化すると小物ネタが増えますねぇ。
次も小物でしょう。